体感温度を計算するサービス

みなさまこんにちは。

デジタルライフコンシェルジュ沖縄担当の喜納です。

2018年も始まって、新年おめでたい空気も名残惜しいのですが、そろそろ日常に戻りつつあります。

さて、ただいま日本各地は冬なのですが、ここ南国沖縄も季節にたがわず寒い毎日です。と、いうと他府県の方から

「いやいや、そんなことはないでしょ?」とか

「雪降るわけでもないし、ニュースを見ていたら海開きとかしてるよ!」

とかの声が聞こえてくるわけです。

いや、確かにね他府県の方から比べるとそうかもしれないけど、沖縄も結構寒い時は寒いのですよ。

と、沖縄県民としては声を大にして言いたいので、今回はそういったことを代弁してくれるウェブサービスをご紹介します。

本当は皆さんのところと変わらないぐらい寒いかもしれないですよ、ここ沖縄も・・・。

とはいえ、どうやって調べたらいいかというと、体感温度というのを計算してみたらいいのでは?と思い、インターネットで調べてみました。

するとこんなサイトがありました。

生活や実務に役立つ計算サイト Ke!San

http://keisan.casio.jp/

こちらは腕時計で有名なCASIOが運営している、さまざまな計算をWeb上で行ってくれる便利なサイトです。

トップページの「環境の計算」の中にある「気象」をクリックし

「体感温度」

と、クリックして進めてゆくと体感温度を計算するサービスが表示されます。

ここで、いつも使っている「Yahoo!天気」アプリより、今の気温と湿度及び風速を入力してみます。

すると、なんということでしょう。ここ南国の沖縄でも体感温度が5℃前後になることもあるのです。(まぁ、本当に寒い地域の方からすると何でもないのかもしれないですが)

体感温度で考えると気温が高くても湿度が高く、風が強いとぐっと冷えるわけです。とくに、海の近くで高台の方々はもう大変。

また、沖縄は防寒対策を建物で行っていることがほとんどなく、冷え込むときはぐっと底冷えすることもしばし。 そう、鉄筋コンクリートの建物は夏は暑くて冬は寒いのです。

それと、沖縄で冷え込む時期は旧暦の12月8日(新暦の1月下旬から2月上旬)で、そのころに行われる地域の行事に合わせてムーチービーサーと言われています。

もし、暖かい沖縄をエンジョイしたいとお考えでしたらこの時期を極力外したスケジュールがよろしいかと思います。

でも、この頃からプロ野球のキャンプが始まるんだよねぇ。

まぁ、でも、他府県の方々からしたら温かい方だからいいのかな?

今年もたくさんの観光客の皆様をお待ちいたしておりますよ。

では、現地より喜納がお送りいたしました。またね。ちゃお。

デジタルライフ・コンシェルジュ 喜納 雅康

パソコン教室 オキ楽(沖縄) blog :http://okiraku.sub.jp

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