周りの音が気になるとき

こんにちは デジタルライフコンシェルジュ 吉田智司です。

先日、アマゾンで面白いものを見つけました。

リンクを貼る前に、コレなんだかわかりますか?

ヒント。使い方を説明している動画がありました(英語ですが音を出して見てくださいね)。

正解はこれです。

雑音(ホワイトノイズ)を発生させる装置だそうです。

数年前に寝室の時計が壊れて新しく電波時計を買ったのですが、夜寝るときに秒針の音が気になってすぐに別の部屋へ持っていってしまいました。

ちょっとした音が気になって眠むれなかったり、環境音が気になって勉強や仕事に集中できない事ってありますよね。

そんなとき、耳栓やノイズキャンセリングヘッドフォンなどを使って極力ノイズを排除する方法を考えますが、この製品は逆転の発想で「ノイズによってノイズを消す(毒を以て毒を制すみたいな)」製品だそうです。

言われてみれば電車の走行音に包まれてふと寝てしまったり、多少にぎわっているフードコートの方が読書が捗ったりする経験は少なからずありますよね。

「ホワイトノイズ」でググってみるとけっこういろいろな効果があるようです。

興味のある方はぜひ購入して試してみてください。

音に慣れるため2週間はお試しを勧めていました。

しかしこのアナログな製品をここでお勧めして終わりというのもいかがなものか? ということで、デジタルライフの切り口で同じコンセプトのものを探してみました。

sleepion2

パソコンでの仕事や作業、 寝る直前までスマホやタブレットでの情報収集やコミュニケーション・・・

寝てもスッキリしないと嘆く方に多いのではないでしょうか。 そんな生活習慣を見直し、良質な睡眠環境を作ることが大切。

ベッドサイドに置いてスイッチを入れるだけ。 「音」「光」「香」の効果によって心地良い入眠に導いてくれるようです。

気になる方はシミュレーターで疑似体験できます。

http://sleepion.com/simulator.html

sleepion2は睡眠ガジェットの機能として 「睡眠モード」、ヨガや仮眠時用の「マインドフルネスモード」 仕事や勉強時の集中力を高める「コンセントレーションモード」にプラス、 ワイヤレススピーカーとしても使えるそう。(「ブルートゥースモード」) またいざという時にはモバイルバッテリーとしても活用できるそうです。

こちらの商品はホワイトノイズ以外にも波の音や風の音などのデジタル音源を20種類出せるそうです。しかもちょっと安い。

とりあえず試してみたいのであればアプリもあります。

インストールして開くと説明が英語で表示されます。

画面左上の「←」をタップします。

簡単な使い方は

  • 画面をフリックして環境音を選ぶ

  • 「▶」タップで再生(もう一度タップすると停止)

とシンプルです。

実際に使ってみましたが音の途切れもなく音質も良いです。

ホワイトノイズも数種類あり、個人的には「Brown Noise」が音がちょっと低めで好みです。

周りの音が気になって集中できないとき、音楽では気が移って余計に集中できないときに使えそうです。

また就寝時に使う場合、そのままではずーっと再生し続けるので、電源の確保かタイマー機能を使うといいかもしれません。

ちょっとお勧めです。

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) HP:http://www.misatokyousitu.com

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