読み聞かせボランティアのデジタル活用2

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世です。

読み聞かせボランティアのデジタル活用第2弾です!

私は昨年の夏、近くの小学校で読み聞かせボランティアを始めました。 月に1~2回、1時間目の授業前20分ほどの時間を使って、子供たちに絵本を読み聞かせるというものです。

毎回活動後、読んだ本をノートに記録していましたが、なんとなく味気ない。 表紙もきれいなので、写真に撮っておこうか。

どんな風に管理しよう、そんな風に思っていた矢先。

このパソプラで、小林典子先生がアプリを紹介してくださいました。

記録して楽しむ読書アプリ、「ビブリア」です。

iPhoneアプリということで、iPhoneを使っている私にはちょうどいい。 早速使ってみました。

読んだ本の裏表紙についているバーコードをスキャンするだけで、 タイトル、著者、出版社、あらすじなどが登録されます。

登録された本が絵本ということだけで、こんなにも使う印象が違います。

そして、感想の欄には、読んだ日付と担当学年(クラス)を記入。 1学年1クラスか2クラスなので、このくらいの欄でちょうどいいです。

この本棚に少しずつ絵本が並んでいくのがとても嬉しく楽しみでもあります。

記録して楽しむ読書アプリ、読み聞かせボランティアでも使えてるよ!の紹介でした。

デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世(ちょうはるよ) パソコン教室ピーシーポポ(栃木) http://pcpopo.moo.jp/

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