睡眠サイクルを見直して気持ちよく目覚めよう

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 明戸順子です。

皆さん、毎朝の目覚め具合はいかがですか? 「ぐっすり眠れた~」とスッキリ目覚めた日は一日中気分もスッキリしていて、頭の回転もスムーズですが、「もう朝?まだ寝てないのに・・・」といった具合に目覚めてしまった日は、一日中だるさが残り疲れを引きずったまま過ごすことが多いと思います。

寝不足が原因?と思いきや、早寝した翌日でも目覚めの悪いことは多々あり、一概に睡眠時間の長短でもなさそうです。「毎日スッキリ目覚める方法はないものか?」そう思っていた時に『Sleep Meister(スリープ マイスター)』に出会いました!

Sleep Meister - 睡眠サイクルアラームLite(iOSのみ対応)

『Sleep Meister』は眠りを感知するアラームアプリです。

タイマーをセットした前後30分の中で、最も眠りが浅いタイミング=「レム睡眠」を感知してアラームが鳴ります。

決められた時間ではなく、その時の自分に合ったタイミングで起きることができるので、睡眠時間とはあまり関係なくスッキリ起きられる仕組みです。

また睡眠時間などのデータ管理機能、イビキ・寝言の録音機能もあるため、使いながら睡眠の質を向上させることができます。

<STEP1>設定画面にてアラーム音、スヌーズ等お好みに応じて設定します。

<STEP2>アラーム時刻を設定し、STARTボタンを押すと睡眠サイクルの計測が始まります。

<STEP3>計測が始まったら、端末(iPhone・iPad)のスリープボタンかホームボタンを押してアプリを閉じます。

<STEP4>アプリを閉じたら端末を寝具へセットしてください。向きはどちらでもかまいません。

<STEP5>アラーム設定時刻に従い、最も眠りの浅いタイミングでアラームが鳴ります。

<STEP6>起床後は、STOPのスライダーを右へスライドさせて計測を停止します。

計測結果を見てみると

●6/14(木)計測初日

①計測初日とあってアプリが気になったのか、なかなか寝付けなかったようです(^-^;

②5:00-5:30のアラーム設定のなかで、私が起きるのにちょうどいいのは5:08だったようです 一度も目覚めることなく、朝までぐっすり眠れました

●6/20(水)計測から1週間が経過

①この時は寝つきが良くスーッと深い眠りに落ちていきました

②1:30 確かにトイレに起きました(笑)3:00頃は新聞配達のバイク音が聞こえた気がします

③アラーム設定最終時間の5:30に鳴りました。やっぱり無理やり起こされた感あり(>_<)

1週間計測をしてみて、自分の睡眠を客観的に見ることができるようになりました。

アプリ内に集められたデータは、自動で統計がとられグラフ化されます。データが集まれば集まるほど睡眠の質の変化を知ることができ、より良い眠りを得る判断材料になりますね。

また、アルコールや運動などの生活習慣を登録すれば、よりデータの正確性が高まり睡眠の質を高めていくことができます。

イビキや寝言、歯ぎしりは睡眠障害の原因になりますが、自分ではなかなか気づきにくいもの。『Sleep Meister』は物音を感知して自動で録音してくれるため、異常に気付くこともでき安心です。

利用上の注意として気をつけたいのは、置き場所とバッテリーです。

置き場所が悪いと「!」が表示され、注意が促されます。置き場所や設定を調整してください。

また『Sleep Meister』は一晩中稼働するアプリなのでバッテリーの減りが早いです。 翌日お出かけの予定がある場合には充電に注意してください。

深い眠りのタイミングで起こされるとどんなに寝起きがいい人でも一日中スッキリしないと思います。それを解消してくれる『Sleep Meister』ぜひお試しになってみてください。

デジタルライフ・コンシェルジュ 明戸 順子 パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川) 教室HP:http://www.pasoroom.jp 教室ブログ:今日のパソルーム http://www.pasoroom.jp/category/blog/

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