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Windows10 自動的に不要なファイルを削除

こんにちは パソプラ編集部です。

以前ご紹介した記事で、Windowsパソコン内の任意のフォルダー内の古いファイルを削除する方法をご紹介しました。

しかしBAT(バッチ)ファイルを作ったり手動で起動したりとちょっと面倒な方法です。

Windows10には自動的に不要なファイルを削除する機能があります。

不要なファイルがたまりやすい「ごみ箱」や「ダウンロード」フォルダも一定期間経過したものから削除してくれます。

実際に設定してみましょう。

「スタート」 → 「設定」をクリックし「Windowsの設定」を表示します。

「システム」をクリックします。

「ストレージ」をクリックして「空き領域を自動的に増やす方法を変更する」をクリックします。

「ストレージ センサー」をオンにします(オンの場合はそのまま)。

「ストレージ センサーを実行する」の選択欄ををクリックし、以下の設定を実行する頻度を選択します。(ここでは毎週)

  • 「アプリで使用されていない一時ファイルを削除します」にチェックを入れます。

  • 「ごみ箱に移動してから次の期間が過ぎたファイルを削除する」から日数を選択します。 (「ごみ箱」は間違って削除してしまったファイルを元に戻すための重要な機能です。日数は長めに設定することをおすすめします。)

  • 「[ダウンロード]フォルダーに保存してから次の期間が過ぎたファイルを削除する」から日数を選択します。

画面を閉じます。これで設定OKです。

すぐに実行したい場合は一番下の「今すぐクリーンアップ」をクリックすれば、指定した日数以前のファイルを「ごみ箱」・「ダウンロード」から削除します。

以降は指定した期間ごとに自動的に実行してくれます。

お試しください。

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