夏休み直前!親子で楽しむプログラミング7選

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝です。

2020年に小学校でプログラミングが必修化されることになり、こども向けプログラミング教室などが盛況です。

今回は親子で楽しめるプログラミング環境をご紹介します。

まずはインターネットサイトです。

Hour of Code

「Code.org」が運営するプログラミング学習サイトです。 ディズニーやスターウォーズ、マインクラフトのキャラクターを使った様々なミッションをクリアしていくことで、楽しくプログラミングを学べます。 低〜中学年向けのブロックタイプのプログラミングのほか、上級者には「スクリプト」という英語の命令を使った本格的なコードを学べる「コードモンキー」も用意されています。

https://code.org/learn

Viscuit(ビスケット)

「Viscuit」は元NTTの研究所出身の原田康徳博士が開発したもので、こちらは幼稚園生から楽しむことができます。

ブロックではなく「めがね」を使って自分の描いた絵を動かしていきます。

工夫次第で高度なこともできます。「コンピュータの仕組み」を学ぶことができる、少し変わったプログラミング環境です。

http://www.viscuit.com

プログラミン

「プログラミン」は文部科学省が提供するプログラミング環境です。ブロックタイプのかわいらしい命令「プログラミン」をドラッグして絵を動かします。 クレヨンで描いたようなキャラクターのほか、アニメ「宇宙兄弟」のキャラクターを使うこともできます。

http://www.mext.go.jp/programin/

Scratch(スクラッチ)

MIT(マサチューセッツ工科大学)が開発したこども向けプログラミングの定番です。 ブロックを組み合わせて「スプライト」と呼ばれるキャラクターを動かします。

とても高度なことができ、本格的なゲームを作成することもできちゃいます。 まずはたくさんのこどもたちがこのScratchで作ったゲームで遊んでみてください。

https://scratch.mit.edu

以下はアプリです。

●Scratch Jr

上記の「Scratch」をもっと簡単にしたもので、幼稚園から小学生低学年でも楽しめます。

●Viscuit(ビスケット)

上記のViscuitのアプリ版です。マウスを使わないので幼稚園生でも楽しめます。

●Swift Playgrounds

Apple社純正のプログラミング教育アプリです。iPad専用ですが、iPadやiPhone用アプリを開発するための言語「Swift」を楽しみながら学ぶことができます。

スクリプトも勉強するので英語が出てきますが、ゲーム感覚なのでこどもでも楽しく進めることができます。

プログラミングはプログラマーになるためだけでなく、日々欠かせないコンピュータの動きを理解し、失敗を重ねながら目的を達成していく「トライ&エラー」が思う存分できるものです。論理的に作らないといけないため効率的に仕事をこなす力も育みます。

こどももおとなも夢中になれるプログラミング。お子さんよりも夢中にならないようにご注意を!

デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝 デジタル&コミュニティサロン エムネット(栃木) https://www.mnetpcs.com https://www.facebook.com/mnetpcs/ http://mnetpcs.sunnyday.jp/blog_new/

Copy Rights(c) PASOCOOP, All Rights Reserved

「パソプラ」は一般社団法人パソコープが運営しています。

一般社団法人パソコープ」はデジタルライフをサポートするパソコン教室の団体です。