スマートフォンが見つからないとき

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。

だいぶ前なりますが、自転車のロングライドのイベントに参加したとき、当時使っていたiPhone4sを会場に忘れてきてしまいました。

自宅に帰って来てからスマホが無いことに気づき、電話をかけてもどこからも音がせず

「まさか・・・。」

すぐにググってiPhoneの探し方を見つけました。

地図が表示されると、なんと!iPhoneが動いてるではないですか!

「自力で帰ってこようとしているのか?」

そんなわけはなく誰かが持ち去ってしまったようです。

(警察に届けようとしているのかもしれませんが。)

電話を掛けましたが出てくれません。

そこで、「音を鳴らす」「ロック画面に連絡先電話番号を表示する」などの遠隔操作をしたら

あら不思議、iPhoneが元あったであろう位置に戻されました。

翌日、早い時間に車で2時間かけて無事に回収。

そんなことがありました。

現在、iPhoneもandroid端末も探す機能が搭載されています。

いざというときのためにすぐに使えるように事前に設定しておきましょう。

【スマートフォン側の設定】

端末側では次の設定を常に有効にしておきます。

  • 「iPhoneを探す」(androidは「デバイスを探す」)をオンにする iPhone・・・(設定→ユーザー名→→iPhoneを探す) android・・・(設定→セキュリティ→デバイスを探す)

【スマートフォンの探し方】

●iPhoneの場合

パソコンまたはタブレットから https://www.icloud.com/ を開き、AppleIDとパスワードを入力してサインインします。

「iPhoneを探す」をクリックします。

地図が表示され、その中心の緑色の丸がiPhoneのある場所です。

●Androidの場合

パソコンまたはタブレットから https://android.com/find を開き、端末のGoogleアカウントとパスワードを入力してサインインします。

地図が表示され、その中心の緑色の丸が端末のある場所です。

位置情報の精度は端末により異なります。

単に置忘れの場合は取りに行けばいいですが、盗難などの場合はさらに次のような機能があります。

(iPhoneの場合は、緑の丸をクリックして(i)をクリックすると以下の操作ができます。)

  • サウンド再生(音を鳴らす):スマートフォンから音を鳴らします。

  • 紛失モード(端末を保護):メッセージや連絡先電話番号を入力してロック画面に表示します。

  • 端末データを消去:端末のデータをすべて消去します。これ以降は端末の位置は特定できなくなります。

いざとなってから慌てないように、一度試してみてくださいね。 (「端末データを消去」は試さないでください)

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司

パソコン塾三郷教室(埼玉)

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