急速充電できるスマートフォン

こんにちは、パソプラ編集部です。

iPhoneやAndroidスマートフォンは日進月歩という言葉が古臭いほど、処理速度・高精細・大容量など急速に高性能化していますが、未だにそれほど変わらないのがバッテリーの持ち時間。

消費電力が少ない液晶画面やCPUに置き換えられてきていますが、根本的には処理能力を上げるとバッテリーの消費が増え、バッテリーの容量を増やすと重量が増すため、バッテリーの仕組みそのものに革命が起きない限り暫くはこのままのバランスが続きそうです。

しかし、最近の機種では急速充電に対応した機種が増え、短時間で回復できるようになってきています。

iPhoneでは「iPhone 6s」以降の機種では5V/2Aまで対応しているので、iPad用の充電器を使うと早く充電ができます。

iPhone 8(Plus)とXなら、速さは二の次で手軽に充電したい方にオススメなのが、「Qi」(チー)というワイヤレス充電方式。iPhoneを充電器に置くだけで充電できます。

Androidスマートフォンの場合は、メーカー・機種によって対応はまちまちです。

メジャーな急速充電規格ととして「Quick Charge(クイックチャージ)」があります。

「Quick Charge 2.0」「Quick Charge 3.0」に対応している機種では対応の充電器+ケーブルを使うことで急速充電が可能です。

対応スマホは「Qualcomm社の公式サイト」でチェックできます。

他にも充電器メーカーの急速充電規格「PowerIQ(IQ)」やHuaweiの「Fast Charger Protocol」など乱立していますが、急速充電器は共通で使用できます。

以外の知られていないの接続するケーブルの質が悪いと急速充電できないことがあります。

iPhoneなら純正のケーブルを、Androidなら急速充電に対応したケーブルを使用しましょう。

特にAndroidは、接続端子にMicroUSB・USB-C。またデータ転送ができない「充電専用ケーブル」があるので注意してください。

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