「2048」をご存知ですが?

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。

「2048」をご存知ですが?

デジタル関係の方なら「2の11乗」。

コンピューターはそもそも電気のON・OFFを「0・1」と考えて、無数のON・OFFのスイッチの集合体で計算する仕組みで成り立ちました。

この1つのスイッチをビット(bit)と呼び、8個セットで1グループと考え、バイト(Byte)と呼びます。( 8bit = 1Byte = 256 。「256」有れば、数字・英字・記号・カタカナ(半角)すべてに背番号(コード番号)がつけられるので、これらを1バイト文字といいます。)

1つのスイッチで表現できるのは1・0(ON・OFF)の2通り。

2つでは(2通り ✕ 2通り)で4通り。

以降、「8」「16」「32」「64」「128」「256」「512」「1024」「2048」となり、スイッチが1つ増えるごとに倍の数字が表現できるようになります。

USBメモリーやSDカードなどがこの単位で売られているの納得ですね。

さて、本題ですが「2048」ゲームの話しです。

私は最近アプリで知ったのですが、2014年に19才のイタリア人の方が開発し無料公開したそうです。

2048

上記リンクをクリックするとそのまま遊べます。

画面内の黄色い帯からアプリをダウンロードできますが、スマートフォン・タブレット アプリの日本語版ならコチラ。

(オープンソースなので類似のアプリがたくさんありますがどれを選んでも基本の遊び方は同じ様です)

●遊び方

パソコンの場合は上下左右の方向キー、アプリは上下左右に画面をスワイプします。

出てきた数字パネルを4方向どちらかに寄せます(すべての数字が動きます)。

動く方向に同じ数字があれば合体して倍の数字になります。

数字を倍々にして「2048」ができれば完成。パネルで埋め尽くされればゲームオーバーです。

「スタート」を押して始めましょう。

結構ハマります。

コツはあまり4方向には動かさずに右下(どこでもOK)に集めるようにするとうまくいきやすいですよ。

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司

パソコン塾三郷教室(埼玉)

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