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1台2役!モバイルバッテリー

2017-8-31

みなさまこんにちは。デジタルコンシェルジュ沖縄地区担当喜納です。

 

今回は9月1日が防災の日なので、こんなガジェットを紹介します。
防災の日だからって訳ではないけど、これを持っていると心強いのですよ。

特に、肌身離さずあれを使っている現代人であるわれわれには!


んで、ご紹介したいのはモバイルバッテリーです。

 

モバイルバッテリーは言い方を変えるとでっかい電池です。
でも、これがないと

スマートフォンやタブレットをコンセントから充電できない外出先とか、

遠出する際にバッテリーの持ちが心配だなぁという時の

安心感が全然違います。

 

もう、持っているか持っていないかで

出先でのエンジョイ感も変わってきます。

もう、充電のお知らせを気にしなくてもいいのです。

ビバ!モバイルバッテリーです。

 

そんなモバイルバッテリーですが、沢山のメーカーから

沢山の特徴を持った製品が多種多様に販売されています。

もし、災害にあったらという観点で考えると私はこちらをおすすめします。


Ecomopo

 

多機能LEDライト(^^)/

これ1つで照明から充電までこなしてくれるんです。

 

 

どうしてEcomopoかというと

 

1.明かりをともす(LED)なので災害時に停電などで暗くなっても安心


2.そんなに大きくないので常日頃カバンに入れておける


3.予備にもう一つモバイルバッテリーを持っていると更に安心

 

と、いったところです。

 

 

 

これって、一昔前にデジカメを購入する際よく聞かれたことと似ています。

 

「専用バッテリーを使う機種がいいのか、

 一般的に使われている単3乾電池を使う機種がいいのか?」

 

カメラのデザインやコンパクト(薄型)のデジカメを使うのであれば

専用バッテリーの機種がよいのですが、

海外や長期にわたって充電する環境がない場合は

単3乾電池を使う機種の方が安心感を感じます。

 

だって、電池の規格はどこ行っても大体一緒だし、

どこでも販売されているし、庶民の味方ダイソーにも沢山あるし。

 

 

 

要は使い方次第ということなのですが、

第一条件として基本的に電気で動くものは電源確保が大事ですよね。


翻って災害時、長期間自宅に帰れない時に

スマートフォンやタブレットのバッテリーが充電できないと考えた場合、

災害情報や連絡手段がなくなってしまうと考えると怖いですね。

情報を常に把握していないと、命にかかわることもあるわけですから。

 

 

 

なので、地震大国である私たちが住んでいる日本において

モバイルバッテリーは必需品ではないかと思います。

防災の日にちなんでちょいと検討してみてはいかがでしょうか?

 

デジタルライフコンシェルジュ沖縄担当喜納でした。

 

ちなみに、沖縄には電車がないので

(モノレールはあるが那覇市内の一部だけ)

通勤通学などの手段は主にバスや自家用車等になる訳ですが、

帰宅困難時に備えてガソリン缶をトランクに

予備で入れていたほうがいいのかしら?

いや、どうだろう?暑さで逆に危ないかな?

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デジタルライフ・コンシェルジュ 喜納 雅康

パソコン教室 オキ楽(沖縄)
blog  :http://okiraku.sub.jp

 

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