敬老の日特集・日本の元気の主役として

2017-9-18

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤健です。

 

私はシニア向けパソコンインストラクターを 17 年間
かつ健康管理士、ストレッチングトレーナー、食育指導士という立場から
シニア世代の皆さんを応援し、元気でいていただくための思いを

お伝えさせていただこうと思います。

 

 

「少子高齢化」「超高齢化社会」と言われる昨今です。

確かに活字だけではなく、最近の日本の街中風景は

シニア世代が目立つように見えます。

総務省の統計からもこの傾向はさらに進展することはわかっています。

ということはいわゆるシニア世代が

日本の主軸または主役でなくてはなりません。

 

その主軸や主役に元気がないと日本そのものが

元気のない国になってしまいます。これはまずいですね。


元気であるためには「健康」は必須です。

皆さんは「健康」という当たり前の言葉の定義をご存知ですか?

WHO(世界保健機関)によると


健康とは、病気ではないとか、弱っていないということではなく、

肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、

すべてが 満たされた状態にあることとなります。

つまり、

 

「病気でさえなければ健康」とは言えないわけです。

 

「肉体的」「精神的」「社会的」に満たされているということを

ご自身に当てはめて今更ながら客観的に見直してみると・・・

 

いかがですか?結構ハードルが高いですよ。

これらを私なりに優先順位をつけてみました。

 


まずは「精神的」。

精神の源は「考える」または「思い」で

それを担っているのは「脳」です。

 

ですから「精神的」に満たされた状態とは

自分で考え、自分で思うことだと思います。 

 

知能的な機能が万全であれば、誰の手を煩わさすこともなく

自身でやりたいことに携わろうとすることができます。

 

これがないと「肉体的」「社会的」な活動を活発にしようと

「考える」ことも「思う」こともできなくなります。

ですからまずは「脳」を万全な状態にすることが最優先ではないでしょうか。

 


次に「肉体的」に満たされていること。

人は前述の「脳」が万全であれば「肉体的」に万全であろうとする行動が自然とでてきます。その「肉体的」の中でも特に重要なのは「脚」だと思います。

 

自身の身を思った通りに思った場所に移動する手段は「脚」が担っています。

これができれば誰の手を煩わすこともなく

自分のやりたいことを自分だけでやることができます。

 

 

一方、「脚」が万全でない最大のデメリットはトイレです。

これが思い通りにならないと、前述の「精神的」にも

大きな悪影響を与えてしまいます。

プライドに傷が付き「精神的」に病んでいくことになってしまいます。

何としてでもご自身の「脚」を大切に、

永遠に万全である状態に気を向けるべきと思います。

 


最後に「社会的」ですが、

前述の「脳」と「脚」が万全であれば

「社会的」に気持ちは持っていきやすくなりますね。

 

「社会」とは一人では成り立ちません。

ですから「社会的」に万全であるためには

「人とのコミュニケーション」に万全である

ということになるのではないでしょうか。

 

人付き合いはちょっと苦手という方も、

ご自身の様々な人生経験を上手に生かしたり、

逆に今まで経験のないことにチャレンジすることで

結構人とのコミュニケーションが苦でなくなったりします。

 

第一、前述の「脳」と「脚」が万全であるあなたは、

周りからはとても輝いて見えるはず。

どうぞ自信を持って新しいことにチャレンジしてみてください。

きっと「社会的」に万全に近づけるはずです。

 

この「社会的」部分を担ているのが「心」ではないでしょうか。

人生の経験と未知へのチャレンジする「心」が

「社会的」に万全にしてくれると信じて行動しているあなたは

もっともっと輝いていけそうですよ。

「少子高齢化」「超高齢化社会」の環境に置かれて

シニアの皆さんにはぜひ、日本の主軸や主役に

在り続けていただきたいと思っています。

これはきっとどの若い世代も同じなのではないでしょうか。

「脳」と「脚」と「心」を万全に何事にもチャレンジされる

皆さんを目の当たりにすることで、若い世代が

 

「ああいうシニアに私もなりたい」

 

と思う社会が日本を元気にするはずです。

ぜひこれからもずっとお元気で前向きな生き方を

私達に指示していただけることを期待しています。

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤 健
おとなのAula練馬校(東京)
教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/
Blog:http://blog.goo.ne.jp/nerima-p

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