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デジタルと脳〔7〕スマホによる脳の疲労

2019-2-28

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの須藤健です。

 

今やスマホは私たちの生活には欠かせないほど生活依存度が高くなっています。政府が掲げた「キャッシュレス」に必要なツールの筆頭でもあるのですから当然ですね。ますます欠かせない生活ツールになることでしょう。

 

 
ところが最近このスマホによる「脳への影響」が取沙汰されています。その影響の大きな箇所が「脳の前頭前野」です。

 

 

30~50歳代の働き盛り世代でも物忘れが激しくなり、判断力や意欲までも低下しているそうです。

 

その原因はスマホ使用による「脳の疲労」。

 

皆さんも少しご自身のスマホの使い方を振り返ってみてください。

 

 

  • いつでもスマホを手に持っている。

  • 人と話をしている最中にスマホが気になり画面を見る。

  • 今やっている作業が終わったらとりあえずスマホの画面を見る。

  • スマホに着信はないのに、あったような気がして画面を見る。

  • 食事中もスマホの画面を見ることがある。

  • トイレでスマホの操作をする。

  • 夜寝るとき布団の中でスマホの操作をする。


等々。これらの行動は「スマホ依存」の可能性が高いのではないでしょうか?

 

 

実際に脳を科学的に調べてみるとスマホを使い過ぎていると脳の中の血流が減り、明らかに脳の機能低下が起きているそうです。

働き盛りの大人の脳に影響があるのですから、脳の発育している最中の子供への悪影響は想像がつくと思います。

ご自身のお子さんやお孫さんの脳への影響を考えると恐ろしいことですよね。

 

 

では、スマホを使わないで暮らしていくことはできるのでしょうか?

 

最初にもお話したようにこれからの時代にスマホなしで生活することはとても難しいことだと思います。

 

現時点でできる対処は「使わない時間をつくる」ことです。

 

このスマホを使わない時間が「スマホデトックス」になります。

例えば2泊3日の旅行にスマホを持っていかない、なんていることはスマホデトックスとしては理想ですが忙しい方にはあまり現実的ではないかもしれません。

 

そこで少し頑張って

 

 

  • 〇人と話をしているときはスマホを使わない

  • 〇食事中はスマホの操作はしない

  • 〇トイレには持ち込まない

  • 〇布団に入ったらスマホは触らない

 

などは普段からできるスマホデトックスです。

 

最初を慣れないかもしれませんが、続けることでそれが普通になると脳への悪影響も緩和されてくるはずです。

 

もう少し前向きな方法としては脳を刺激する運動などもあります。

私たちが運営しているBratching(ブラッチング)は脳の司令塔と呼ばれる前頭前野に血流を良くすることができます。ゲーム感覚で楽しく脳を刺激するBratching(ブラッチング)は頭のストレッチ運動と呼ばれています。

 

ご興味がありましたらお近くのBratching(ブラッチング)教室にお問合せしてみて下さい。

 

 

日本ブラッチング協会
Bratching(ブラッチング)は頭のストレッチ運動
Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

 

 

 

 デジタルライフ・コンシェルジュ須藤健
おとなのAula練馬校(東京)
教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/
Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

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