• 倉石治子

「ゆうパックスマホ割」アプリが便利

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの倉石治子です。

普段はあまり宅配便で荷物を送ることはなかったのですが、娘が県外へ転居してから荷物を送る機会が増えました。

宅配便の料金高いですね! 今回いろんな宅配業者の宅配料金を検索してみてびっくりしました。

そんな時、郵便物を出すために行った郵便局に、郵便局のアプリのチラシが貼ってありました。

「ゆうパックスマホ割」アプリ。

アプリを入れて必要事項を登録すると、郵便局に置いてある機械(「ゆうプリタッチ」と言うそうです)を使って送付票の印刷をしてくれます。 そして、普通に送るよりも180円お得だとか。

今回送る予定の荷物は4箱。送付票に書くのも結構面倒です。 ということで、アプリを使ってみました。

発送までの流れはこんな感じです。

①アプリをインストールします。 ②発送元情報、支払いのためのクレジットカード情報、あて先情報などは家で登録を済ませておくと郵便局で楽です。 ③郵便局に持っていき、窓口で箱の大きさを確認してもらいます。 ④アプリを立ち上げて、あて名ラベルを作ります。発送元情報の選択、あて先の選択、荷物の大きさの入力、時間指定などあれば時間の選択、クレジット支払などを順番にしていきます。

(1)「あて名ラベル作成」を選びます。

(2)今回は送る相手の住所を指定するので「ご自宅」を選びます。

(3)発送元の登録がまだであれば、ここで入力できます。 登録してあれば、右上の「ご依頼主情報から引用」をタップします。

登録された情報がリスト表示されるので、該当するものをタップします。

画面下部の「次へ」をタップします。

(4)お届け先の登録がまだであれば、ここで入力できます。 登録してあれば、右上の「アドレス帳から引用」をタップします。

登録された情報がリスト表示されるので、該当するものをタップします。 画面下部の「次へ」をタップします。

(5)荷物のサイズの選択、品名、(あれば)取り扱い上の注意の選択、発送予定の郵便局の選択、お届け希望日、お届け希望時間、配達完了通知メールの有無などを指定します。

(6)入力事項の確認をします。

(7)宛名ラベルが完成したら、支払い手続きです。登録したクレジットカードで支払います。「お支払い」をタップし、料金等を確認したら、「支払い手続きを行う」をタップします。

(8)クレジットカード登録時に設定した暗証番号を入力し、「支払い手続きを完了する」をタップすると、バーコードが表示されます。

⑦郵便局内の専用機「ゆうプリタッチ」の読み取り機でバーコードを読み取ります。

⑦送付票に必要事項が印字されて出てきます(ひとつの荷物につき4枚つづりになっています)

↑今回4箱なので、4枚つづり×4枚です。

⑧送付票と荷物を一緒に窓口に持っていき、手続きしてもらいます。

⑨控えの紙をもらいます。

4枚送付票を記入しなければいけない煩わしさはなく、決済もクレジットカードなのでスピーディーに発送することができました。

1年間に10個以上発送した場合、11個目からは割引もあるそうです。 ゆうパックで発送することが多い方は、ぜひお試しください。

詳細はこちら → ゆうパックスマホ割

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