- 吉田智司
完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤホン
こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。
パソプラでこれまでも様々なイヤホンをご紹介してきました。
耳をふさがないオープンイヤー型。環境音が聞こえるので安心して使えます。
左右どちらでも片耳で使えるタイプ。カナル型(耳栓型)なので音漏れがなく音質も良いです。
今回ご紹介するのは両方の良いとこ取りのイヤホンのご紹介です。
先に紹介した左右片耳OK「Anker soundcore Life P2」の発展形のイヤホンです。
大きな違いはノイズキャンセリング機能が搭載されている点です。
ノイズキャンセリング機能
つまり周りの音を打ち消してくれるので、車や電車などの騒音を消した上で、音楽や電話の音声を聞きやすくしてくれます。
実際に装着してみると耳栓型以上に音が塞がれているのが実感できます。
しかし、このイヤホン凄いところは環境に合わせて選べるノイズキャンセリング機能です。
細かい設定はアプリでするのですが
「ノイズキャンセリングモード」にも「交通機関」「屋内」「野外」と状況に合わせて選ぶことができます。「交通機関」にすると周りの騒音がほとんど聞こえなくなります。

更に!
「標準」は通常の耳栓状態ですが
「外音取り込みモード」があり、オープンイヤー型と同等に外の音が聞こえます。
「全ての外音」以外に「音声フォーカス」では騒音は抑えつつ外の音声を聞きやすくしてくれます。

「アプリをいちいち起動して切り替えるのは面倒?」
これもアプリでイヤホンのタッチ操作を設定しておけば大丈夫です。
私の場合はL(左)のイヤホンを2秒長押しすればモードが切り替えられるように設定しました。

これで騒音を気にせず作業したいときは「ノイズキャンセリングモード(交通機関)」、アナウンスなど気に掛ける場合は「外音取り込みモード(音声フォーカス)」を必要に応じて切り替えながら使えます。
それ以外にも
ケース充電はもちろん15分充電で約3時間再生の短時間充電対応
ワイヤレス充電対応
ノイズリダクションマイクで、通話相手に音声をクリアに (これは「Anker soundcore Life P2」にも搭載)
など至れり尽くせりです。
唯一ともいえる欠点はちょっとお高めなところです。

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司
パソコン塾三郷教室(埼玉)
HP:https://www.misatokyousitu.com/