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空の検索で1569件の結果が見つかりました。

  • 写真整理〔7〕 デスクトップ版のLINEで写真をやり取り

    こんにちは デジタルライフコンシェルジュ&写真整理アドバイザーの柴田和枝です。 先日のことです。 「LINEで送られてきた写真をパソコンに移したいんですが、どうすればいいのでしょうか?」 という質問を受けました。 「それならば、パソコンにLINEアプリを入れて、直接保存するのが簡単ですよ。」 「えーっ!パソコンでLINE見られるんですか?」 「はい!」 というわけで、意外と盲点なのかもしれませんね。 LINEをパソコンで使うと、長い文章を入力したり、パソコン内にある写真を送ったり、送られてきた写真をパソコンに保存したりできてとても便利なんですよ。 LINEのデスクトップ版のお話は、以前のパソプラに掲載されています。 パソコンへのインストール方法はこちらの記事を参考にしてくださいね。 さて、LINEで送られてきた写真をパソコンに保存してみましょう。 ① パソコンのLINEを起動し、トークを選択します。 ② 保存したい写真の下にある【保存】をクリックすると、【ダウンロード】フォルダーに保存されます。 ③ 【名前を付けて保存】をクリックすると、保存する場所を指定することができます。 次に、パソコンのLINEから写真を送ってみましょう。 ① パソコンのLINEを起動し、トークを選択します。 ② 【ファイル送信】をクリックします。 ③ 送りたい写真を選択して【開く】をクリックします。 ④ 送信されます。 スマホからそのまま写真を送ると元の写真のサイズは小さくなりますが(オリジナルとして送れば元のサイズが保持される)、パソコンのLINEから写真を送る場合は元のサイズが保持されます。 その写真をパソコンのLINEで受け取り、写真を保存すると元のサイズのまま保存されます。 スマホのLINEで受け取った場合は、保存する際に「標準」で保存するか、「オリジナル」で保存するか選択します。 スマホで文字を入力するよりもパソコンで入力するほうが速い私は、パソコンの電源がオンになっている時はパソコンでLINEをすることが多いです。 LINEが入ってくると「ピコピコ‥」と音が鳴るのですぐわかり、スタンプもスマホと同じように使えるので楽しくLINEを使えます。 パソコンをお使いの方は、ぜひ試してみてくださいね。 デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝 (一社)写真整理協会 代表理事 https://photokeep.org/ パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川) https://www.pasoroom.jp/ 自分のブログ:パソコンとiPadとスマホのある生活 https://blog.goo.ne.jp/k_shibata3/

  • 充実の情報量「NHKニュース防災」アプリ

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 小田です。 もうすぐ10月になりますが、今年はヒガンバナも例年よりもおそく、また大きな台風も発生しそうで、不安定な気候が続きますね。朝起きるとスマートフォンに向かって「今日の天気」と確認する毎日です。 ところで、皆さんは「NHKニュース防災」アプリをスマートフォンに入れていらっしゃいますか? このアプリは、NHKが取材した、社会、災害、政治、ビジネス、地域など最新ニュース、地域設定に応じた各地の天気予報、雨雲の動きや台風の進路予想、気象動画、地震、津波、台風の最新情報、避難勧告や避難指示、自治体の出す避難に関する情報など、様々な情報を入手できるとても便利なアプリです。 今回のような台風などの災害時にも、ライフラインに関する情報なども、まとめて確認することが出来ます。 まだインストールされていない方は、ぜひこれを機会に活用してみてください。 アプリはAppStoreまたはPlayストアから、「NHKニュース防災」で検索してインストールします。 最初に、お住いの地域など情報を入手したい地域を登録します。 地域設定は3か所までできるので、お住いの地域のほかに、実家や、兄弟など、情報を知りたい地域を設定しておきます。 最初に表示される画面では、様々なニュースや速報を確認できます。 画面左上のオレンジ色のアイコンは、その日によって項目が変わり、その時に必要な情報が確認できます。 この例は、台風の翌日で鉄道が大幅に乱れていたので【鉄道運行情報】が確認できました。 今は、【ライフライン】というオレンジ色のアイコンが表示されていて、千葉県のライフライン情報が確認できます。 その他、緊急のニュースが入ると、【JUST IN】という項目が表示され、その時の緊急ニュースが表示されます。 【天気予報】の画面では、登録した地点のお天気情報が確認できます。その他、全国の天気、気象動画を見ることもできます。 台風が発生している時には【台風】というアイコンが表示されて、現在の状況やこれからの進路予想を知ることができます。 マップでは、「雨雲データ(高解像度降水ナウキャスト)」「台風情報(進路図)」「地震情報(震度など)」「津波情報(大津波警報、津波警報、津波注意報)」「気象警報・注意報」「土砂災害警戒情報」「土砂災害危険度マップ」「竜巻注意情報」「メッシュ天気(予報)」「メッシュ気温」「河川情報(大河川/中小河川)」が確認できます。 「土砂災害警戒情報」「土砂災害危険度マップ」「竜巻注意情報」「メッシュ天気(予報)」「メッシュ気温」などの表示は【表示切替】をタップして表示されるメニューから項目をタップして切り替えます。 災害情報は、現在位置と設定地域に応じて、特別警報、気象警報・注意報、土砂災害警戒情報、竜巻注意情報、記録的短時間大雨情報、自治体の発表した避難情報(避難準備・高齢者等避難開始、避難勧告、避難指示(緊急)、警戒区域)を掲載しています。 このほか、全国の情報として、地震、津波、台風などの災害情報も掲載しています。 ライブの画面では、放送の同時提供やライブ映像の配信があるとこのアプリで見ることができます。 ※提供映像がない場合は「情報が入りしだいお伝えします。」と表示されます。 その他、NHKニュース防災のサイトでは、日本中で生みだされたみんなの防災アイデアを集めて、いざという時に役立つ防災動画の決定版を見ることが出来ます。 https://www3.nhk.or.jp/news/contents/bousai_tips/ NHKの公式のアプリだけあって情報量も多くとても充実しています。 必要な情報がいつでも手に入るように、ぜひ皆さんのスマートフォンやタブレットに入れてご活用下さい。 デジタルライフ・コンシェルジュ 小田晶季子 パソコープあきる野・昭島教室(東京) 教室HP:http://www.pclesson.jp/ 自分のブログ:あきる野・昭島教室日記 http://blog.livedoor.jp/akiruno1/

  • 2019年9月のよく読まれた記事

    こんにちは、パソプラ編集部です。 今日は前月のアクセスの多かった記事を日付順におさらいしていきます。 画像ファイルのPNGは指定した色を透明にできます。普通は画像編集アプリを使いますが、こちらはWeb上でワンクリックで透過できるので便利です。 Googleマップはよく使われますが、Yahoo!マップも近くの「コンビニ」や「グルメ」などアイコンで表示されているので簡単に使えます。 関連記事のこちらもどうぞ。 先日の台風15号で電車が止まったとき、リアルタイムでTwitterを見ていたものがまとめてあります。 先のYahoo!マップにも「混雑レーダー」マップがあるのでこちらも役に立ちそうです。 Wordでの三つ折りレターの作り方をご紹介。パソコープではこんな楽しい教材がたくさんあります。 漢字だけで熟語をつくっていくクロスワードパズル。たくさんの熟語を知っているほど有利です。一度チャレンジしてみてください。 パソプラはデジタルライフを楽しむための「楽しい」「ためになる!」記事が他にもたくさんあります。 ぜひ ・「パソプラ内キーワード検索」 ・「2019年9月の記事一覧」 をご覧ください。 パソコンやスマホの使い方に困ったら、お近くの「パソプラ」のお教室まで。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • 目の前に猫や犬を召喚!Google検索

    こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの東です。 「猫」や「犬」をわざわざググる人は少ないでしょうがにわかに急増したようです。 Google検索で動物を検索するとARの動物を表示する機能が、9月下旬から日本語での検索に対応しました。 ARに対応したスマホで「犬」や「猫」などのキーワードで検索すると実物大の動物がARで現れます。 インターネットブラウザ「Chrome」をタップして開きます。 ※検索エンジンがGoogleになっていれば他のブラウザで検索しても大丈夫です。 検索キーワードを「猫」で検索します。「ネコ」「ねこ」でも可です。 検索の一覧より【3D表示】をクリックします。 実物大の猫がARで現れます。 いろんなしぐさをします。 スマホの機種によっては鳴き声も聞こえます。 他にも「犬」や「馬」など動物で検索するとARで表示されます。 犬は他にもロットワイラー、フレンチブルドッグ、パグ、ゴールデンレトリバー、ポメラニアンで検索するとARが表示されます。 馬は実物大だと大きすぎるのでピンチインで少し小さくしました。 現在、29種類の動物がARで表示されます。 動物 トラ、パンダ、ヒョウ、ライオン、チーター、ヤギ、ウマ、クマ、オオカミ、シェトランドポニー、アライグマ、シカ、ハリネズミ、ボールニシキヘビ、ロットワイラー、フレンチブルドッグ、パグ、ゴールデンレトリバー、ポメラニアン、ネコ 水中および湿地の動物 マガモ、アメリカアリゲーター、ホオジロザメ、ウミガメ、タコ、Angler Fish 鳥類 コンゴウインコ、コウテイペンギン、イヌワシ どんな動きをするのか、実際に検索して試してみてくださいね。 実際にAR表示された猫の動画 デジタルライフ・コンシェルジュ 東 禎章 パソコン楽習館(埼玉) HP:https://pasokan.com/

  • 新iPhoneのラインナップを考えてみる

    こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの橋田紀孝です。 9月20日、新しいiPhoneが発売されました。 毎年発表の翌朝のニュースでも取り上げられるほど注目を集めていますが、ここ数年はすでに他社のスマホに搭載されている機能も多く、あっと驚くような製品かと言えば驚かされるのは高額な価格設定くらい、といった感じです。 iPhone以外の他社のスマートフォンも「iPhoneでなくては出来ない」ということは少なくなり、スマホはもはや「最先端の製品」ではなくなり、パソコンやビデオカメラなどの普通の家電のようなものになってきたのかもしれません。 そんな「スマホがあって当たり前」の時代になった現在、iPhoneのこれまでの製品構成を振り返りつつ、今後の戦略を「超個人的に」考えてみたいと思います。 ※あくまでも僕の考えですのでみなさんもあれこれ考えてみてください(笑) さて、今回発売されたのは「iPhone 11」「iPhone 11 Pro」「iPhone 11 Pro Max」の3機種です。 ものすごく簡単に説明してしまえば、昨年発売された 「iPhone XR」の後継機が「iPhone 11」 「iPhone XS」の後継機が「iPhone 11 Pro」 「iPhone XS Max」の後継機が「iPhone 11 Pro Max」 です。 ラインナップやデザインを見ると今までとそんなに変化がなく、目立ったところはカメラが2つや3つになったところくらいで5Gへの対応も見送られ、これといった特徴のないモデルチェンジのように思われます。 ですが、よくラインナップを見てみると変化が見られます。 これまでの(日本での)系譜を振り返ってみますと 「普通の」 iPhone 系 「iPhone 3G」-「3GS」-「4」-「4s」-「5」-「5s」-「6」-「6s」-「7」-「8」 といった感じで進化をしてきました。 また大きな画面のものとしては 「大きい画面の」iPhone Plus 系 「iPhone 6 Plus」-「6s Plus」-「7 Plus」-「8 Plus」 という風に進化しました。 いずれも同時発売され「サイズ違い」といった感じです(iPhone 8 Plusだけはカメラが二眼でした)。 iPhone 8と同時に発表されたのが「iPhone X」ですが、こちらはホームボタンのないモデルの最初のバージョンという意味合いがありました。 なので「iPhone 9」ではなく「iPhone X(テン)」にしたのでしょう。 つまり、「iPhone 3G」からの系譜はここで終止符を打ち、今後はこちらが「普通の」iPhoneになっていくものだと考えられていたと思います。 しかし、「iPhone X」は同時発売の「iPhone 8」と性能はほぼ同じだったにもかかわらず、全面有機ELで顔認証という付加価値もあり、価格が最低でも10万を超えるものになりました。 「スマホに10万以上なんて」と思ったのは僕だけではないと思います。 結局僕が購入した「iPhone X」(256GBモデル)は税込で15万円弱でした。 「今後iPhoneは10万超えが当たり前になるのか。。。」 とこれまでのような買い替えは難しいだろうな、と思ったものです。 ここ数年のアップルの方針は廉価版のモデルを出さずに1世代、2世代前のモデルを安くして販売するというものでした。実際アップルの製品はもともと高性能ですのでそうした旧製品でも十分に現役で使えます。 しかし新製品の価格だけ見てしまうとどうしてもAndroid端末と比べて「高すぎる」印象を持ってしまいます。 さて、昨年アップルは「iPhohe X」の後継機の「iPhone XS」と画面の大きな「iPhone XS Max」を発表。 これは「普通の」iPhoneのラインが「iPhone X」の系譜に代わり、「画面の大きな」iPhone「Plus」の系譜が「Max」となりました。 ただ、ここへ「iPhone XR」という「廉価版」の位置づけのモデルが加わりました。こちらは「普通の」iPhone XSよりもカメラは1つ少なく(XSはカメラが2つ)、有機ELではなく液晶画面とすることで「機能が削られたけど十分使えるお求め安いiPhone」というイメージのモデルでした。 ところが、昨年まで「普通の」iPhoneと位置づけられていた「iPhone XS」のラインが今年は「Pro」に格上げされました。と同時に、廉価版と位置づけられていた「iPhone XR」のラインが無印の「iPhone 11」となりました。 つまり「廉価版」から「普通の」iPhoneになったのです。 今回廉価版との位置づけだった「iPhone XR」の後継である「iPhone 11」を「普通の」iPhoneとして出したのには「iPhoneは高い」というイメージを少しでも緩和する狙いがあったのかと思います。さらに昨年の「XR」の価格よりも1万円ほど値下げをしました。 これで 「安くはないけれど手が届かないほどではない」 と印象付けたのではないでしょうか。 そしてアップル社がパソコンでそうしているように(MacBook Pro、iMac Proなど) 上位機種には「Pro」をつけることで「高くても仕方ないよね」と思わせる戦略が見えてきます(笑)。 実際、発売された「iPhone 11」を手にとってみると、まさに「普通のiPhone」の名がふさわしいモデルだと思います。 基本性能は申し分なく、カメラも広角も入った二眼、Suicaも使えて防水。初めてを持つ人にもお勧めできるモデルと思います。また今後端末割引がなくなる中で、長く使うことができるモデルでもあります。 僕の妻は「iPhone 6 Plus」を5年使い「iPhone 11」に買い替えましたが、こちらも今後5年は使えるモデルだと思っています。 残念ながら今後も「びっくりするような」iPhoneは発表されないかもしれません。ここ数年のパソコンのように着実に新たな機能を(地味かもしれませんが)追加していくことになると思います。 最近ではAndroidでも優れた機種が発売されていますが、セキュリティの面や使いやすさではまだまだiPhoneも負けていません。 「iPhoneが高嶺の花になってしまうのはちょっと困るなぁ」と思っていたところですが、来年は5Gへの対応とデザインの変更も噂されています。なんとかこの路線を来年以降も続けてもらい「高嶺の花ではない」魅力的なiPhoneを今後も提供してもらいたいと思います。 デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝 デジタル&コミュニティサロン エムネット(栃木) 教室HP https://www.mnetpcs.com/ Facebook https://www.facebook.com/mnetpcs/ ブログ http://mnetpcs.sunnyday.jp/blog_new/

  • QRコード決済、まずは始めてみませんか?

    こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの増田直樹です。 皆さまもご存じの通り、この10月から消費税が10%に引き上げられました。 増税に伴う「需要平準化対策」という名目で、2020年6月末までの9か月間、経済産業省の主導のもと、中小小売店を中心に「キャッシュレス決済ポイント還元事業」もスタートしています。 従来のクレジットカードでの決済でも一定額のポイント還元を受けることはできますが、誰しも同じ買い物をするならば、少しでも便利でお得にお買い物をしたいものです。 最近テレビや雑誌で話題のスマホを使ったQRコード決済も、各社がサービス競争を展開しており、ひとたび慣れてしまえば、従来の「現金」や「カード」よりもさらに便利でお得にお買い物ができるようになってきています。 加盟店もコンビニ大手はもちろん、都市部では地域で使える店舗も急速に増えてきています。 QRコード決済は、現在10種類以上の決済サービスが登場していますが、できれば定番のキャッシュレス決済を最低1~2種類は使えるようにしておくとよいでしょう。 特にその中でも加盟店の数や利用ユーザ数から 「PayPay」「LINE Pay」などは現在のところ、いちばんのおススメです。 その「PayPay」「LINE Pay」いずれもAndroidスマホは「Google Play ストア‎」から、iPhoneは「App Store」から無料で入手が可能です。特に「LINE Pay」は普段LINEを使っている方ならば、「ウォレット」のマークを押すと自分の「おサイフ」がもう出来上がっています。 ▼インストール後のQR決済アプリの画面 ■PayPay            ■LINE Pay アプリをインストール後ですが いきなり銀行口座やクレジットカードを設定しなくても、セブンイレブンにある「セブン銀行ATM」から、現金(紙幣・1,000円~)チャージでき、手軽にスタートできます。 まずはそのあたりから「QRコード決済」生活を体感してみてはいかがでしょうか。 キャッシュレスという言葉を聞かない日はないくらいの毎日ですが、利用者の側も正しい知識を身に着けておくことが大切です。スマホ操作やQR決済に不慣れなシニア世代を狙った詐欺にも気を付けましょう。 スマホの操作方法やアプリの使い方で少しでもご不安があるようでしたら、お近くの「パソコープ」加盟のお教室をお訪ねください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 増田直樹 パソコムプラザ(千葉・東京) -*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*- パソコムプラザHP http://www.pasocom.net/ Facebook https://www.facebook.com/pasocomplaza Twitter  https://twitter.com/naoki7655 Instagram https://www.instagram.com/naoki7655/

  • 無料で使えるフォントリンク集

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子です。 うちの教室では、クラスレッスンは半年単位。 ​​学期の終わりに次コースのカリキュラムをご案内します。 次コースのご案内を作っていて、サンプルをいくつか作りました。 Wordの課題でちょっとかわいい雰囲気にしたいと思い、 フリーフォントをお借りすることにしました。 しろくまフォント しろくまの肉球をイメージして作られた手書きフォントだそうです。 そして作ってみた例文のひとつがこちら パソコープテキスト「Wordで読んでもらえる文書作り その1」のベースとなっている文書を 完成例にたどり着く前の書類、いわゆるBefore文書を作るのに、このしろくまフォントを利用させていただきました。 しろくまフォント をはじめ、いろいろなフリーフォントが わかりやすくまとめられているこんなサイトがあります。 ・フリーフォントケンサク たとえばカテゴリの「イメージで探す」を見ると イメージが湧きやすい名称のフォントが紹介されていて、見ているだけでも楽しめます。 あずきフォントやうずらフォントは女性に人気ですよね^^ こちらのサイトはあくまでもリンク集。 フォントのダウンロードは一部を除き、各フォント配布元サイトからになります。 ご紹介の際はぜひ配布元サイトを事前にチェックされると安心かと思います。 フォントと言えば、 ネタとしてはもうだいぶ前のようですが こちらの本、絶版だそう。 TrueTypeフォントパーフェクトコレクション しろくまフォント作られたデザイナーさんのブログで知りました。 お持ちの方も多いと思います。 最後は改訂6版。私は改訂5版を持っていますが、当時価格で¥2980+税。 こんなにたっぷりフォントが入っていてこの価格は破格でしたね。 見ているだけでも楽しいフリーフォントリンク集 フリーフォントケンサク よろしかったらチェックしてみてください♪ デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com

  • 携帯番号?Siriはあなたの秘書です!

    こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの大礼です。 突然ですが、皆さんはご自分の携帯の電話番号とメールアドレスって覚えておられますか? 私のパソコン教室の生徒さんの中には、電話番号をお聞きすると 「携帯の番号は覚えてないわ…」 といわれる方が多く、またメールアドレスに関してはほとんどの方が覚えておられません。 そんな方は名刺を作っておくのも一つだと思います。 もちろん、携帯のアドレス帳を調べればわかるのですが、とっさに聞かれると、 「え~っと、どこから出すんでしたっけ?」 ってなりますよね。 そんな時、iPhoneをお持ちなら、秘書のSiriに聞いてみましょう。 「ヘイ、シリー!」(または、ホームボタンを長押し) 「私の電話番号教えて」または「私のメールアドレス教えて」 ちゃんと教えてくれましたね。 もしこんな風に聞かれたら、「Siri設定」をタップして、あなたが誰なのかをアドレス帳から選んでくださいね。 その他に、パスワードを忘れてしまったとき 「ヘイ、シリー! パスワードを教えて」 というと、iPhoneに登録されているパスワードがずらっと出てきます。 たくさんのパスワード、覚えるのも大変ですからね…。 Siriについてはほかにも便利な使い方が紹介されています。 デジタルライフ・コンシェルジュ 大礼 有里 脳トレとパソコン教室のパソノワ(兵庫)  HP:https://pasonowa.com/ Facebook:https://www.facebook.com/pasonowa

  • ウォーキングアプリ 目安は8000歩

    こんにちは、パソプラ編集部です。 秋分も過ぎてだいぶ過ごしやすい日が増えてきました。 健康のためのウォーキングには絶好の時期。 現在のウォーキングの常識は「8,000歩/20分」だそうです。 「1日8,000歩」×「そのうち20分を早歩き」が良いとされています。 歩数を管理するのに便利なのがスマホに入れる「歩数計」アプリ 1日の歩いた歩数だけでなく「毎日の歩数グラフ」「距離」なども表示してくれます。 iPhoneの場合は、右下の「設定」をタップします。 「個人設定」をタップ。 「性別」「誕生日」「身長」「体重」「歩幅(歩幅の目安は 身長×0.45 )」をそれぞれタップして設定します。 Android版のみ、起動すると初期設定画面が表示されます。 右下の「>」をタップして進めていきます。 目標の設定値を変更しましょう。数字をタップすると変更できます。 おおよその目安は「歩数:8000」「距離:4.0」「消費カロリー:300」「速度:5.0」「活動時間:30」ぐらいから始めてみるのが良いでしょう。 性別・身長・体重・誕生日をそれぞれタップして設定します。 色は画面表示の色です。好みの色をタップして選択します。 GmailやFacebookのアカウントがあればタップして登録しましょう。 「開始」をタップします。 設定が終わればそのまま歩数計として機能します。 チャートで日々の歩数をグラフで確認したり、記録で日々の記録を確認、それぞれの記録をタップすると詳細なデーターが表示されます。 またAndroidの場合は画面に歩数データを表示することが可能です。ホーム画面に現在の歩数が表示されると更に意欲がわくでしょう。 画面の空いている部分を長押しし、表示されたメニューの「ウィジェット」をタップします。 一覧より「Accupedo」を探し好みのサイズ(1x1~5x1)を長押ししながらホーム画面にドラッグします。 実際に「1x1」と「5x1」を表示した例です。 夏の間お休みしていたウォーキングも再開するいいタイミングです。 ぜひ、アプリを使って再始動してみてください。 スマホやアプリの操作がわからないときはお近くの「パソコープ」の教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • Androidスマホの画面録画アプリ

    こんにちは、パソプラ編集部です。 スマートフォンの操作を説明するときにスクリーンショットを撮って説明することが多いですが、実際の動きを見てもらいたいことがあります。 こんな時に便利なアプリがあります。 画面に表示されているものを録画してくれるアプリです。 「AZ スクリーン レコーダー」 使い方 アプリを起動すると英語で「次の画面で機能をオンにするように」の説明画面が表示されるので「GO TO ALLOW THIS」をタップします。 「他のアプリの上に重ねて表示できるようにする」をオンにします。 ホームに戻り「AZ Screen」のアイコンをタップすると、画面端に録画用のアイコンが表示されます(このアイコンは動かせます)。 録画を開始したい画面を表示したら同アイコンをタップし「録画開始」アイコンをタップすると録画が始まります。 画面全体が録画されるので見せたい操作をします。 録画を止めるときは通知バーを上からスワイプして引き出し、録画停止ボタンをタップすれば止まります。 「Android10 システムナビゲーションの切替え」を録画したものをYoutubeにアップしました。 Androidスマホのナビゲーション(ホーム表示・戻る・アプリ切替え)の操作の切替え方法から録画停止までが撮影されています。 再生するとわかりますが、スクリーンがそのまま録画されるので手振れもなく、はっきりと見やすく録画されます。 ぜひ、お試しください。 スマホやアプリの操作がわからないときはお近くの「パソコープ」の教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • iPhoneの読み上げ機能で目に優しい読書

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子です。 面白そうな本の紹介をラジオで聴いて、 じっくり小説を読みたい気持ちは高まるばかり。 しかし、そのための時間を取るまで読書家というとそうではなく・・・ もっと手軽にサクッと読めたら良いなぁ。。。 できたら目がツラいので、読んでくれたらありがたい。。。 現在本関係は ・アマゾン読み放題 ・楽天マガジン ・dマガジン を利用していることもあり、本来は現行の範囲で、 お金をかけずに読んでくれたら本当にうれしい♪ そこで、スマホ(iPhone)の画面の読み上げ設定を使ってみました。 感想から言うと なんとかなりそう♪ もちろん、アクセントに違和感を覚えたり、多少の読み間違え(「筋トレ」を「すじとれ」)はありますが、気になるから耳をそばだてるので眠くならないという意外な利点も(^^; iPhoneのKindleアプリで読み上げてもらうには 事前に画面の読み上げ機能を設定しておきます。 1.【設定】をタップし【一般】タップ、【アクセシビリティ】をタップします。 2.【アクセシビリティ】の「視覚サポート」にある【スピーチ】をタップします。 3.【画面の読み上げ】をONにします。 使い方は Kindleアプリから読みたい本を選び、二本指で画面上部から下にスワイプします。 表示されたコントローラーで読み上げの速さも調整できます。 亀とウサギでイメージがわかりやすいですね^^ この機能を使ってみて便利だと思ったのが、本の要約アプリの読み上げ^^ ・2017年8月22日 1冊10分で情報収集 AndroidアプリやWEBでも利用できます。 WEBはこちら → https://www.flierinc.com/ 「読みにくいけれど読んでみると良いよ」と勧められた本。 だから要約で準備運動^^ ちなみにこのアプリ、本によっては音声再生ボタンがあります。 有料アプリなら「オーディブル」もおススメみたいです。 ・2017年6月14日記事 運転のお供にオーディオブック オーディオブックサービス「オーディブル」のご紹介。 ・アプリを入れて登録し、コンテンツの中から気に入った本をダウンロード ・1か月1,500円 読み放題 ・電波のないところでも聴ける と、なかなか魅力的。 読書の秋、読み上げ機能で目を休めながら本を楽しんでみませんか^^ デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com

  • もやもや〔2〕Wordの「ルーラ」数字の意味?

    こんにちは ディジタルライフ・コンシェルジュの田中好明です。 ちゃんと調べたことがなくて「もやもや」しながらでも、何となく使えるパソコンやスマホ。そんな疑問をシリーズでいくつかご紹介したいと思います。 シリーズ1回目はワードの「ルーラの数字」についてです。 タブやインデントを設定するとき、何となく数字部分を文字の桁位置ととらえ、クリックして使っていました。 それでは数字が文字の桁位置なのでしょうか?、じっくり見ていきましょう。 フォントサイズは、基本の10.5ポイントです。 ◆数字は、文字の桁位置ではなかった! 数字の「2」は2文字目ではありません。「|」のメモリの位置が文字の位置を表しています。 「ルーラーは『ものさし』ですので文字の位置は「|」の場所になる」 当然といえば当然ですが、数字の位置は、文字の桁位置ではありませんでした。 ◆垂直のルーラーも見てみましょう こちらも、「-」の目盛りが行の位置になっています。 【結論】 水平ルーラの数字の左の「|」目盛りが、文字の桁位置 垂直ルーラの数字の上の「-」目盛りが、行数の位置 いつも何気なく使っているものでも、よく見ると『新しい発見』があるかもしれませんね(^_-)-☆ ディジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明(熊本) わく楽パソコン教室 https://www.wakuraku-pc.com/ http://www1.wakuraku.com/ https://www.facebook.com/wakurakuPC

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