思い出をデジタル化・ビデオテープ

2017-6-14

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝です。

 

デジカメの写真は小田さんの記事にもあるように、
パソコンやスマホに取り込み、
クラウドで管理できるようになってきました。

★写真はクラウド保存とSNS活用

写真だけでなくスマホで撮った動画も管理できますが、
昔ビデオカメラで撮影したビデオテープもデジタル化ができます。

ビデオカメラからの取り込みは、最新のものだと
SDカードやUSBケーブルで直接接続して取り込むことができますが、
古いものだとそのような仕組みではないので少し工夫が必要です。

 

 

ただ、なにもしないままにしておくと

再生する機械がもう売っていなかったり、
テープだと劣化したりと、
思い出をもう見ることができなくなる可能性があります。


早いうちにデジタル化しておけば

データとして保存したり、
DVDなどにしたり、

Youtubeでみんなと共有することもできます。

 

古いビデオをデジタル化するには2つ方法があります。

1 自分でパソコンを使って取り込む

 

2 変換サービスを利用する

 

1は再生できる機械を持っていて、

取り込むことができる環境がある方向けです。
少し面倒ですが、数が多い場合は安くすむことがあります。

2は写真屋さんのサービスや「節目写真館」などの

ネットのサービスを利用します。
機械を持っていなかったり、手間をかけたくない場合はこちらが便利です。

「miniDV」などのデジタルビデオカメラをお持ちの方は

パソコンに「IEEE1394」または「i-Link」という

端子があれば取り込めますが、

残念ながら最近のパソコンにはないものが多いです。
初期のWindows7のパソコンや少し前のMacにはついています。

また、Macでしたら最新のものでも

「Thunderbolt」(サンダーボルト)という端子があれば

変換ケーブルを使うことで取り込むことができます。

僕は「Digital8」(デジタル8)という、8mmテープですが
デジタルで記録できるというカメラを持っていたので、
Macの「iMovie」を使って取り込んでみました。
こういうところはMacが使いやすいですね。

時間は撮影時間の分だけかかりますのでモニタで眺めながら・・・。

 

取り込んだビデオは「iMovie」で必要ない部分を削除したりして編集し、
ファイルとして書き出します。

 

次に「写真」アプリに取り込み、

「日時を変更」で撮影した日付に変更します。
これで日付順にビデオが並んで表示されます。

さらに「iCloudフォトライブラリ」を使用すると

取り込んだビデオをMacだけでなく、
iPhoneやiPadでも見ることができます。
ただ、動画を管理するには無料の5GBのプランでは足りないので
有料版にアップグレードする必要がありますが。。。

デジタルフォトアルバム「おもいでばこ」に取り込んだビデオを転送すれば
テレビの大きな画面でみんなで楽しむことができます。

 

パソコープ加盟教室の生徒さまは

基本的な使い方が学べるテキストがあります

☆おもいでばこで写真を楽しもう

 

応用的な使い方はこちら

☆おもいでばこを使いこなそう

 

 

ちなみにこのようなものも発売されているようです。


PCいらずでDVDにダビングできるメディアレコーダー

古いビデオカメラからでも、変換から再生までこれ1台でOK!
パソコンいらずでビデオ、USBメモリ、SDカードをDVDにまとめられます!

 

 

思い出を振り返るのに写真も素敵ですが、
ビデオカメラをお持ちだった世代の方は

懐かしい人やお子さんが元気に動き、
話している姿を見るのはまた違った感動があります。
(自分のダサい姿もまた一興(^^;)
写真もビデオもデジタルで管理がおすすめです。

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝
デジタル&コミュニティサロン エムネット(栃木)
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