モバイルバッテリーの準備はOK?

2018-1-05

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの増田由紀です。


日本は言わずと知れた地震国。

スマホに届く緊急地震速報に「どきっ」とする日も多いものです。

「3秒後に強い揺れが来る」と言われても、どうしていいのやら、

頭は意外と動かないものです。

災害時には「情報」が身を守るすべになります。その時頼りになるのは、

小さなコンピュータであり通信機器であるスマートフォンです。
情報収集の道具であり、安否確認の手段です。
私も授業ではことあるごとに、このことをお話しております。


スマホはゲームの道具でも高級な携帯電話でもないんですよ!

でもこのスマホ、バッテリーが切れたらホントに何の役にもなりません。

文鎮に使うぐらい? 光沢面を利用して鏡くらいにはなるかもしれません(笑)。


だからモバイルバッテリーの準備がとても大切。

モバイルバッテリーはそれ自体に充電して、

そこからスマホを充電できる携帯用の充電器です。


私は外出時は必ず1つ、帰宅まで長くなりそうなら2つは携帯していきます。

だから荷物が重いんですけれどね。でも人に借りればご迷惑をかけます。

持っているのにまた買うのはもったいないです。

 

私の仕事柄、スマホ活用アドバイザーが充電切れで外出先では何もできなかった、

というのではシャレになりませんからね(笑)。

 

私の愛用しているモバイルバッテリーは、コンセントに直接させるタイプ。
いろいろなタイプを使ってきましたが、パナソニックのこのタイプをよく使います。


USBの差し込み口が2つあるので、2台を同時に充電できます。
 

 

 

 

コンセントがあると、新幹線の座席でも、電源のあるカフェでも、

泊まったホテルでも、どこでもそれ単体で充電ができます。

 

地震速報があったら、「モバイルバッテリーの充電は大丈夫か?」とチェックします。
昨日の地震速報では、家中のスマホがけたたましい音を立てて、本当にびっくりしました。
でもこれも訓練。
モバイルバッテリーは3つとも、フル充電されています。
 

 

それから忘れてはいけないのが充電ケーブルです。
モバイルバッテリーだけあっても、ケーブルがなければ充電できません。
スマホについてくるケーブルとは別に、予備のケーブルも持っています。


私の愛用品はAnker(アンカー)のケーブルです。

長さ、色、強度の異なるたくさんの種類が出ていて、選ぶのに迷うくらいです。
短いものと長いものを持っています。

   

スマホをお使いの皆さま、備えあれば患いなしです。
今年のお年玉でぜひ「モバイルバッテリー」と「予備用の充電ケーブル」を

用意してみてはいかがでしょうか。

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 増田 由紀
パソコムプラザ 新浦安(千葉)
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