読み聞かせボランティアのデジタル活用1

2018-4-09

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世です。

 

4月がスタート。桜もずいぶん北上してしまいました。
出会いと別れが重なり、笑顔の裏についしんみりしてしまいます。
入学式や始業式、新しいステージです。
はりきって新たな一歩を踏み出していきましょう。

 

 

私は昨年の夏、近くの小学校で読み聞かせボランティアを始めました。
月に1~2回、1時間目の授業前20分ほどの時間を使って、子供たちに絵本を読み聞かせるというものです。


読み聞かせボランティアは地域の女性たちのグループで行われており、「アリスの会」という名前で活動しています。


読む本は読み手が好きに選んでよいことになっていて、担当する学年に合わせて、自分の手持ちの本や、図書館の本からあらかじめ決定して持参します。


自身の子供も大きくなり、絵本を手に取ることも久しくなっていましたので、とても楽しく新鮮な気持ちで臨んでいます。

 

 

我が家に眠っている絵本も掘り起こして読んだりしますが、このことをきっかけに地元の図書館をよく利用するようになりました。


図書館に行って、絵本を借りてくる。時間がある時はいいですが、あらかじめ借りたい本が図書館にあるのかどうか先にわかると、探す時間を節約できます。


そんな時に、ネットの利用が便利。
私が住む足利市の場合でご紹介します。

 

 

まず、足利市図書館のホームページを表示します。

 

 

下にスクロールしていき、【資料を探す(検索/予約)】をクリック。

 

 

探したい本のタイトル、または、著者名などを入力して検索します。
今回は借りたい本「教室はまちがうところだ」のタイトルを入力して【検索】をクリック。

 

 

表示されました!
あるようですね。「貸出可能」と表示されています。

 

 

 

 

そこで本のタイトルをクリックし、【予約申込】をクリック。

 

 

ここで、【利用者番号】と【パスワード】の入力を求められました。
私は足利市図書館の利用者カードを持っています(受付で無料で発行してくれます)ので、【利用者番号】【パスワード】を入力すると、おめあての本を予約することができます。

 

 

 

あとは図書館に行って利用者カードを提示すれば、すばやく本を借りてくることができます。

 

もし利用者カードを持っていなくても、借りたい本があるかどうかは誰でも検索することができます。
あらかじめ検索しておいてから、図書館に出向けば安心ですね。

 

地元の図書館をもっと有効に利用したいですね。
皆さんのお近くの図書館のホームページ、一度ご覧になってみたらいかがでしょうか。

 

   

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世(ちょうはるよ)
パソコン教室ピーシーポポ(栃木)
http://pcpopo.moo.jp/
    
    


 

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