Google検索 調べ方のコツ

2018-9-02

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 小田です。


今年の夏は本当に暑い暑い夏になりましたね。この暑い夏休みの期間、パソコープあきる野教室はあきる野市と商工会が共同で主催する「まちゼミ」に参加していました。


「まちゼミ」とは?お店の人が講師になって専門店ならではの知識や情報を無料で教える、少人数制のミニ講座です。私の教室では、シニアの方を対象とした「とっても簡単!スマホの検索ワザ」の講座を開催していました。
 

 


参加された受講生の方からは、「とっても得をした気分」「今日から生活が一変しそう」と大変喜んで頂きましたので、その内容から2回にわたってご紹介していきます。

 

 

まず検索に利用するアプリは、AndroidでもiOSでも利用できるGoogleを使います。
Androidの方でしたらスマホの画面に「ウィジェット」が表示されていると思います。
ない場合でも、Googleのアプリを開けば大丈夫です。
 

 

  

検索方法は、キーボードからキーワードを入力しても良いですし、入力が面倒な場合は「音声入力」を利用しても良いですね。
音声入力で検索する場合は、【マイク】のアイコンをタップします。
音声認識の画面が表示されたら、画面に向かって調べたいキーワードを話して下さい。
 

 

  
よく、検索しても「自分の知りたい情報が出てこない。」というご質問を頂きますが、検索には調べ方のコツがあります。そのコツを知るとスムーズに検索ができるようになります。

それでは日常生活の中で、よく利用されている検索をいくつかご紹介していきます。

 

 

(その1)お天気を調べるときは「今日の天気」で検索


スマホにはGPS(GPSはONにしておきます)が内蔵されています。そのため、今いる場所のお天気を知りたい時は「今日の天気」で検索します。
例えば旅行に行って、その場所での天気を知りたい時にも「今日の天気」で検索すれば、今いる場所の位置情報から、その地域のお天気が表示されます。
 

 


現在地とは違う場所の天気を知りたい時は、場所の情報を入れて検索します。
例 「沖縄の天気」「ニューヨークの天気」など

 

続いて、同じようにGPS(現在地情報)を利用しての検索で、現在地の近くにあるレストラン、銀行、コンビニなどを簡単に調べる方法です。

 

 

(その2)「近くの〇〇〇」という検索


近くのレストラン、近くのコンビニ、近くの銀行、近くの郵便局、近くの病院、近くのガソリンスタンド、近くのタクシー会社など、土地勘がない場所で、食事をしたい時、コンビニやガソリンスタンドを探しているときなどに便利です。タクシーを呼びたい時など、近くのタクシー会社で検索して、電話のアイコンをタップすればすぐに電話をかけることもできますね。
 

 

 

 
電話番号を知りたい時の検索方法としては、公共施設などであれば、名称+電話番号のキーワードが便利です。

 

 

 

(その3)「〇〇〇 電話番号」という検索


例えば、「あきる野市役所 電話番号」で検索をして電話のアイコンをタップすれば、すぐに電話をかけることができます。
 

 

 

(その4)「ここから〇〇〇」という検索


今から出かける、今から帰るという時の、電車の時間を調べるとき、何のアプリを利用しますか?乗り換えのアプリを利用して調べる方もいらっしゃいますが、Google検索を利用すれば、「ここから+行き先」ですぐに電車の時間を調べられます。


今から東京駅に行くとします。「ここから東京駅」で検索をすれば、現在地の最寄りの駅から東京駅までの電車の乗換の時間がわかります。(車や徒歩でのルートも調べられます)
今から帰るという時も、乗り換えアプリを出したり、時刻表を検索したりしなくても「ここから〇〇駅」で検索すれば良いですね。

 

   

お店の営業時間を調べたい時、旅先で観光地の営業時間を調べたい時には、「店名+所在地+営業時間」で検索します。

 

 


(その5)「店名 所在地 営業時間」という検索


例えば、西多摩郡日の出町にあるユニクロの営業時間を調べたいとき、「ユニクロ 日の出 営業時間」で検索。
事前に営業時間を調べておけば、お店に行ったら閉まっていた...とがっかりすることもなくなりますね。
 

 



お店だけでなく、例えば神社の参拝できる時間を調べたい時には、「伊勢神宮 参拝時間」「明治神宮 参拝時間」というように、営業時間ではなく参拝時間で調べましょう。
 

 

  

 

(その6)「〇〇〇とは」という検索


最近はテレビを見ていても、新聞を読んでいても、カタカナの言葉が沢山出てきますね。
この単語はどういった意味なんだろう?と思った時には、わからない言葉の後ろに「~とは」とつけて検索します。例えば「アジェンダ?」ってどういう意味?と思ったら、「アジェンダとは」と検索してみます。
わからない言葉の後に、「とは」を付けるのがポイントですね。
 

 

 

 

今回は色々な検索方法のテクニックをご紹介しました。
Androidのスマートフォンを利用されている方は、画面にGoogleのウィジェットが表示されていますね。
このウィジェットの【マイク】のアイコンをタップして、スマホに向かって「今日の天気」とか、「近くのレストラン」「ここから新宿駅」「明治神宮 参拝時間」と話しかけるだけでいろいろなことが調べられます。

 

 
今回お会いした皆さんから「Googleでもいろいろなことができるんですね」「今まであまり使ったことなかったです」「便利ですね」「毎日の生活が変わりそう!」との感想を頂きました。パソプラ読者の皆さまもぜひ活用してみてください。


Googleの検索には、まだまだ、「こんなこともできるの!」という使い方があります。
その内容は第2回目でご紹介していきます~

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 小田晶季子
パソコープあきる野・昭島教室(東京)
教室HP:http://www.pclesson.jp/
自分のブログ:あきる野・昭島教室日記 http://blog.livedoor.jp/akiruno1/

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