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デジタルと脳〔3〕脳のためのデジタル機器の使い方

2018-10-14

こんにちは、デジタル・コンシェルジュの須藤健です。

 

 

 

これまで、「デジタル機器は私たちの「脳」の役割を肩代わりしてくれる」というお話をさせていただきました。

結果的にデジタル機器に頼りすぎると脳は衰えてしまうということも。

 

私たちの体は使わない部分には栄養を与えずに衰えさせる仕組みになっています。

脳も同じですからドンドン使ったほうが良いですね。筋肉と違い人間の脳はいくら使っても傷まないことも分かっているそうです。ただ、過度で継続的なストレスは良くないのでご注意ください。

 

 


では、デジタル機器を私たち「脳」のために良い使い方はないのでしょうか?

 

少し考えてみましょう。

「使わない」から衰えるのであれば「使う」ためにデジタル機器を活用すればいいように思いませんか。

 

 

例えばビジネスの道具としてデジタル機器を何のストレスもなくスラスラと使いこなす。

ビジネスとしての「脳」は使っていますがデジタル機器を使うために「脳」は使っていません。逆に複雑な計算等はデジタル機器が肩代わりをしてくれているので余計にそのようになります。

 

 

「脳」を使う一つの方策としては「未知の知識」得るということもあります。

であれば、今まで使ったことのない「最新型」のデジタル機器を使うということは正しく「未知の知識」を得るということになりそうな気がします。Apple社の新型iPhoneを手にすると何だかワクワクしてきます。

 

 

 

今まで知らなかったことが知れたり、できなかったことができるようになると嬉しくなってきます。もしかすると新型の機器ではなくとも初めて使った機能を知ることは「未知の知識」になるはずですからパフォーマンスが高く奥深い「パソコン」などは最も「脳を使う」ための道具としては優秀な機器なのかもしれません。

 


ちょっとだけ考え方を変えるだけでも私たちの大切な「脳」にとって有益になることは多くあると思います。

 

「難しくて面倒だ」

「今から新しい機器を覚えても利用価値が低い」

 

と考えるより

 

「知らなかったことを知れて楽しい」

「使いこなせなくても新しいことに挑戦できることが楽しい」

と考えたほうが「脳」にとっては有益となりそうに気がします。

 

 

日本ブラッチング協会

Bratching(ブラッチング)は頭のストレッチ運動

Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

 

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤健

おとなのAula練馬校(東京)
教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/
Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

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