ロボホンでプログラミング

2019-3-19

こんにちは!春らしいお天気が続いています。皆様お変わりありませんか。

花粉症とは縁遠く、申し訳なく思う今日この頃。

デジタルライフ・コンシェルジュ 長 映世です。

 

 

2月末にパソコープで企画されたロボホンプログラミング勉強会に参加し、シャープ(株)本社にお邪魔しました。

 

ロボホン担当者の方がとても丁寧に指導してくださったおかげで、この時からすっかりロボホンに魅せられました。

 

今回はロボホンのご紹介をしてみたいと思います。

 

 

 

ロボホンはシャープ(株)がロボットクリエイターの高橋智隆氏と共同で開発したモバイル型ロボット電話。

Androidが搭載されていて、スマホとしての機能を備えています。

写真も撮影できるし、メールで送ることもできます。LINEもできます。

ま~るいお顔で、時には首をかしげたり、うなずいたり、そのしぐさが何とも可愛いのです。

 

(参考:価格.comマガジン

 

ロボホンは電話ですが、プログラミングツールを使用するとロボホンでプログラミング学習することもできます。

 

プログラミングツールはWebブラウザ上で実行でき、Scratchのような言語のプログラムでロボホンを動かすことができるのです。

 

今回使用したのは、初代ロボホン(SR-03M-Y)です。

 

 

 

 

ロボホンとパソコンを同じWi-Fiにつないでおき、Google Chromeからロボホンの背中に表示されたIPアドレスを入力するとプログラミングツールが表示されます。

 

 

 

 

 

「しゃべる」「動く」「聞く」「表示する」など、動作の命令がカテゴリに分かれています。

 

 

 

 

 

 

 

「スタート」のブロックから始まるプログラムを作成し、【スタート】ボタンをクリックするとロボホンが動き出します。

 

次のように命令のブロックを組み、【スタート】ボタンをクリックします。

 

 

 

 

ロボホンは「こんにちは!」と言ってくれます。

 

 

 

 

こうすると、ロボホンは「どんぐりころころ」を歌ってくれます。

 

 

 

 

ロボホンが「どじょうが出てきてこんにちは~♪」と歌っています。

 

 

 

こうすると、ロボホンはこちらが言った言葉をオウム返しのように言い返してくれながら、「よろしくね」の動作をします。それを3回繰り返します。

 

 

 

 

私が「やっほー」というと、「やっほー」と言ってよろしくね(首をかしげる)の動作をしてくれました。

 

 

 

 

こうすると、そばにいる人の顔を見つけて写真を撮ってくれます。

その後、プロジェクターを起動し、最新の写真をしばらくの間表示してくれます。

 

 

 

 

ロボホンが誰かを見つけています。

 

 

 

 

私を見つけ、「みーつけた」と言って写真を撮ってくれました。

 

 

 

 

撮った写真をプロジェクターに映してくれています。

 

 

 

 

その時ロボホンに撮ってもらった写真がこちら。

撮った写真は、背中の画面で確認し、ロボホンから私のメールあてに添付で送りました。

 

 

 

 

このたびはシャープ(株)のご担当者の皆様に大変お世話になりました。

ありがとうございました。

早速、子供プログラミングの授業でも使わせてもらっています。

その様子は、また後日お伝えできたらと思います。

お楽しみに♪

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世(ちょうはるよ)

パソコン・スマホ・iPad・こどもプログラミング

パソコン教室ピーシーポポ(栃木)

https://pcpopo.amebaownd.com/

https://pcpopokids.amebaownd.com/

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