デジタルで脳活性しよう〔2〕両方読み上げ

2019-5-14

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの須藤健です。

 

私の教室では「Bratching(ブラッチング)」と呼ばれる“頭のストレッチ運動教室”を行っています。

 

前回はこのBratching(ブラッチング)により受講されていらっしゃる生徒様ご自身が「普段の生活で頭がよく動くなったことを実感する」や「忘れっぽかったことが忘れないようになった」。または、ご家族である娘さんがお母様の「頭の回転」が改善されてきている。そして、脳の血流をモニターする「XB-01」(株式会社NeU)を使用して87歳になられる生徒様の認知機能に大きく影響されるといわれている前頭前野に血流が発生しいるという事実をご紹介させていただきました。

 

 


そこで、脳の活性化が期待できるBratching(ブラッチング)をこのパソプラをご覧の皆さんにも使っていただき、デジタル技術を活用して頭のストレッチ運動を実践していただこうと思います。

 


第2回目の今回は「BratchingWeb01両方とも読上げ」です。

このBratching(ブラッチング)教室ではタスクトレーニングとして、毎回違った内容が実施されている楽しいトレーニングです。

 

 

 

 


【Bratching Webのやり方】


1.    メモと筆記具を用意します。


2.    下記URLにアクセスしYouTubeの【BratchingWeb01両方とも読み上げ】を表示させます。

 


3.    左右に一文字ずつ表示される文字を記憶します。


4.    左右それぞれ記憶した文字を思い出しそれぞれの単語を回答します。


5.    字数は3字、4字、5字と段々増え、6字までです。

 

いかがでしたか?結構難しいかもしれませんね。

教室だけでなく、自宅にいてもBratching(ブラッチング)に挑戦できるのはデジタル技術のおかげです。ぜひ継続して挑戦してみてください。

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤健

おとなのAula練馬校
教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/
Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ