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Windows10の電卓が進化していた

こんにちは、パソプラ編集部です。

 

Windowsパソコンはその初期の頃から「ペイント」「メモ帳」「電卓」のアプリが搭載されていました。

もちろん現在のWindows10にもあります。

 

特に電卓は「ちょっとした計算がしたい」ときに便利です。

 

初めて起動するとやたら大きな画面で表示されてびっくりしますが、境界線をドラッグして一度縦横とも小さくしておけば以降はその大きさで表示されます。

 

 

 

また、使いたいときにいちいちスタートメニューをたどるのも面倒なので

スタートメニューの「電卓」を右クリック →「その他」→「タスクバーにピン留めする」をクリックして、タスクバーに登録すればいつでもワンクリックで起動できて便利です。

 

 

 

この電卓アプリは「三(メニュー)」から「関数電卓」に切り替えができるのは昔から知られていました。

 

 

 

現在は他にもいろいろな計算ができる様になっています。

 

 

 

 

●「プログラマー」は計算した値を16進数(HEX)・10進数(DEC)・8進数(OCT)・2進数(BIN)で表示してくれます。10進数以外で入力したいときはそれぞれの英字をクリックすれば入力して計算ができます。

 

 

 

●「日付の計算」は「2つの日付の差の計算」と日付を元に加算・減算した日付を求める計算ができます。それぞれの部分をクリックして設定します。

 

 

 

他にも「コンバーター」ではそれぞれの単位の変換をしてくれます(単位はそれぞれ選択できます)。

 

 

 

最後にもう一つ便利な機能が追加されました。

標準電卓に「常に手前に表示」ボタンが追加されました。

 

 

 

クリックすると最前面に表示されるようになるので、ブラウザを見ながらお買い物の計算などに電卓を常に表示しておくことができます(大きさも更に小さくすることができます)。

戻す時は左上のボタンで標準表示に戻せます。

 

 

 

電卓はマウスでクリックして入力してもいいですが、キーボードのテンキーで入力した方が楽に入力できます(クリアーは「DEL」キー)。

ぜひ、使ってみてください。

 

 

 

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