USB-Type C → A 変換アダプタは便利!

2020-6-29

皆さんこんにちは。デジタルライフコンシェルジュ沖縄担当の喜納です。


こちら沖縄は梅雨明け宣言(6/12)がありまして、毎日が夏日の暑い日です。
と言いたいところですが、梅雨のぶり返しというか何というかいきなりの雨に戸惑うこともしばし。
ですが最近はお天気アプリで事前に確認しているので、以前より洗濯物が残念な結果にならないで済むようになったのは、本当にいい時代になったなぁと思うわけです。

サンキュースマホ。

サンキュータブレット。

 

 

さて、今回は持っていると便利なアイテムをご紹介。

モノはこれ。

 

 

これ一つ持っていると何かと助かるシーンがあるので、USB-Type C接続コネクタのiPadProも大助かりさ!

ということでご紹介!


その1 USB-Type AのUSBフラッシュメモリが直接使える!
 

 

 

この変換コネクタを使えばUSBフラッシュメモリが「フォルダ」アプリより直接参照できるので便利。

 

 


そのまま、対応するアプリがインストールされていればそのまま使える。チョー便利。
  

 

 
※両方とも「Office」アプリで開いています。ダウンロードはこちらから


 

 

 

これが無かったら

 

1.「PCに接続する」→「Cloudサービスにデータをアップロードする」→「ブラウザやアプリ経由でダウンロードする」みたいな?
2.「PCに接続する」→「iPadProにデータ移動アプリをインストールする」→「PCよりデータ移動アプリOrWebサービスを利用してiPadProに保存する」

 

とまぁ、ちょっと手間がかかるわけです。
それが軽減されるのは助かるわけですね。

 

 

とはいえ、USBフラッシュメモリでデータを保存するとか移動するということ自体も、最近は減ってきた感じがしますね。

みーんなデータはCloudサービスにアップロードして各端末でデータを参照するというのがスタンダードかもしれません。

 

 

データの保存や移動って、3.5インチディスク→CDやDVD等の円盤メディア→USBフラッシュメモリやSDカード→Cloudサービスって変遷している感じですね。次はなんだ?

 

 

 

その2 USB-Type Aの有線マウスが使える!
 

 


一番期待していた機能がこれ。有線マウスが使える!これでPCライクにiPadProが使えるぞ!っと意気込んで色々試したのですが、なんだかいまいちな感じ。

 

どうやら、タッチパネルに特化した操作で構築されているiPadProでマウスを使うということ自体がイレギュラーというか、「それってタッチじゃないよね?」って諭されている感じがなんだかなぁ。

 

個人的に今後に期待ってところです。

 

とはいえ、Windowsをずーっと使ってきた人なので感覚的に違和感を感じるのはしょうがないのかもしれません。特にマウスは直感的なものなので。

 

 

 

その3 USB-Type Aの有線キーボードが使える!
 

 


ちょうどこの原稿もUSB有線キーボードで入力しているのですが、まぁ快適。


使い慣れているキーボードを使えるのはもちろんなのですが、変換を自動的にしてくれるのでチョー便利!流石iOSだぜ。イカスぜ。
でも、まだまだ不慣れな部分があってアルファベットをスムーズに変換できないのが憎い。ちゃんと調べて練習しなきゃと思うのこの頃です。

 

実際は音声で入力してちょっと手直しするのがベターなのですが、時と場合と文章の長さによるので、私は7割キーボード残りの3割が音声入力で利用する人。なので、使い慣れているキーボードがやっぱり便利だなぁと思うわけです。はい。

 

 

 

まとめ
 

 

 

とまあ、あれだ。
過去の資産を簡単に利用できるのが大助かりなのだ。

 

私のようにたまにキーボードが必要なときとか(マウスは今のところあまり利便性を感じないので)、USBフラッシュメモリが必要なときにこれが無かったら、アプリが必要だったり、設定で結構面倒なことになったり、新しい周辺機器を準備しないといけないけど、これさえあれば万事オッケー!!

 

なので、iPadProお持ちの方は是非おひとつお持ちになると良いかなと思いまーす。
では。また次回チャオ!
 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 喜納 雅康

パソコン教室 オキ楽(沖縄)

https://sub-okiraku.ssl-lolipop.jp/

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