• パソプラ編集部

Windows10「無変換」キーどうしてますか?

こんにちは、パソプラ編集部です。


キーボードのそれも比較的押しやすいところに有ってあまり使わないキー「無変換」



Wordなどで文字を入力し「無変換」キーを押すと、カタカナに変換されます。


カタカナ変換は「F7」キーで全角変換、「F8」キーで半角変換

ちなみに「F9」キーで全角英字変換、「F10」キーで半角英字変換します。


普通に「変換」キーやスペースキーでも変換候補の一覧の中にカタカナもあるので、わざわざ「無変換」キーを使わないのではないでしょうか?


そこで「無変換」キーを日本語入力のオン・オフの切り替えに割り当てるのはどうでしょうか。

通常、日本語入力・英文入力の切り替えは「半角/全角」キーを使うのですが、キーボードの左上にあるのでちょっと遠いです。

あまり使われていない「無変換」キーで切り替えられるとスムーズに使えそうです。


Windows10(Microsoft IME)では標準で「無変換」キーや「変換」キーの割り当てを簡単に変えることができます。



●設定方法


画面右下のIMEの表示「あ」または「A」を右クリックし「設定」をクリックします。


表示された設定項目の「キーとタッチのカスタマイズ」をクリックします。


無変換キーの「ひらがな/カタカナ」をクリックして「IME-オン/オフ」を選択します。

これでOK。「×」で閉じます。


これで「無変換」キーを押すたびに画面右下の「あ」と「A」が交互に切り替わるようになりました。


英文の入力が多い方にはお勧めの設定です。



以前ご紹介したキーボードのテンキーの数字が入らなくなるのを防ぐNumLockロックと合わせてお使いください。


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