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タブレットで郷里の親とコミュニケーション

2017-8-24

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 多田 京子です。

 

『生活の中にデジタルをどんな風に取り入れているか?』

 

改めて考えてみると広島にいる義理の母との連絡に

Skype(スカイプ)を使っていることが真っ先に浮かびました。

主人も私も娘もSkypeでお互いの顔を見ながら話すのが

すっかり日常になりました。

特に娘はおばあちゃんとのSkypeが

楽しみのひとつにもなっていて定期的に連絡もしています。

 

でもおばあちゃんがSkypeに気が付かないことがあるので

「タブレットの前で待ってて!」と事前電話が欠かせませんが。。。

そのまま話が進んで、

電話で終わりということもしばしばですが

負担にならずに使ってもらうことも大切なので

それはそれでよしとしています。

 

 

ところで

義母のタブレットにはLINE(ライン)が設定がされていなかったので

もしかしたらLINEのほうが使いやすいかしら・・・と思い
先週の帰省時にLINEを設定しました。

スカイプだけでなくLINEでもお互いの顔を見ながら
通話できることを知り義母もびっくり!

それ以降早速私たちとの連絡はLINEを使っています。

 

せっかくの機会なのでちょっとお遊びも。

「マジックピアノ」というアプリも入れてみました。

アナ雪の音楽に合わせて指をトントンと打っていくだけで
素敵な音楽が流れます。孫と一緒に挑戦!

 

それから株取引の方法も伝授!

手続きも完了して毎日気になる銘柄の株価を
義父と共に毎朝チェックすることが日課のようです。

 

銘柄をお気に入りに設定して日々の動きをチェックするなど
しっかりと機能を使っているのをみてびっくりしました。

やはり関心のある事には積極的ですね。

 

 

希薄になりがちなコミュニケーションも
スマホやタブレットを上手に使うことで
今までとは違う視点からのコミュニケーションが生まれ
これまで以上にお互いを知ることが出来るかもしれません。

 

昨晩はLINEを使って義母にお礼の連絡。
夕方のバタバタな時間でしたが
画面の向こうにやさしい笑顔。

娘と共に「お世話になりました~」

 

しかし相変わらず連絡する前には電話が必要ですが・・・・(^_^.)

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 多田 京子
調布駅前パソコン教室
http://chofu-pc.com/

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