Copy Rights(c) PASOCOOP, All Rights Reserved

「パソプラ」は一般社団法人パソコープが運営しています。

一般社団法人パソコープ」はデジタルライフをサポートするパソコン教室の団体です。

スマホの自撮り、おススメします。

2017-10-26

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの増田由紀です。

 

突然ですが、スマートフォンをお使いの皆さま、

「自撮り」ってされたことありますか?

 

「若い人がするやつでしょ。」
「女子高生がよくやっているわね」
「観光地で外国人がやってるのを見たことある。」

 

そんなお声も聞かれます。

 

私は教室で、よく自撮りをします。
授業の様子を撮影したり、生徒さんと一緒に撮ったり。
そして「自撮り」をお勧めしています。

 

最初は皆さん
「え~」とか
「やだやだ、自分の写真なんて」とおっしゃいます。
でも、自撮りができるといいことがたくさんあります。

 

 

 

いいことその1
まず、自分のことを客観的に見られるようになります。


自撮りをすると「あら、私こんな顔していたのかしら」と気が付きます。

私は自撮りの時に

 

「口角を上げて、にーっと笑ってくださいね」

 

と申し上げています。
やりすぎ、っていうぐらいに笑っても、普段やりなれていませんから、

やりすぎぐらいでちょうどよいのです。
 
大体、普段から「にこーっ」と笑うことって、ありますか?
軽く笑うことはあっても、満面の笑みって、なかなかしないものです。


自撮りの時に「笑ってくださいね!」と私が申しあげると、

皆さん久々に笑顔を作ることになります。

そして、いかに自分の表情筋が硬くなっているのかに気が付きます。


表情筋を柔らかくする、これはとてもいいことです。
まず表情が和らぎます。
普段使っていない筋肉を使いますから、お顔の体操にもなります。


自撮りをして初めて

「私って、いつもこんな顔しているんだ」と気が付くのです。

 

 

いいことその2
自分で自分を撮れると、出かけた時、旅行に行った時に、

写真を撮ってくれる人を探さなくてすみます。


撮るのも撮られるのも自分たちですから、シャッターチャンスはいつでもあります。
自由に好きなだけ撮影ができます。
いつも誰かが入っていない写真、ではなく、

いつでもみんなが入っている写真が撮影できますよ。

 

 

いいことその3
お友達たちと自撮りをすると、そこには必ず「笑顔」が生まれます。
自撮りだと、不思議と、自然と、そうなります。


「入る~?」
「もうちょっと寄って~」
「いくよー」
「えー、待って待って」


などと声を掛け合って、とにかく楽しいです。
みんなで撮る自撮りは、常に笑い声が絶えません。

 

「でも、自分の写真見るの嫌だわ」
「本当にショック、見たくない・・・」


そうおっしゃるあなた!
自撮りにはコツがありますよ。
うまくいくコツです。
 

 

コツその1 顔を上げよう 上から撮ろう


自撮りの時はうつむいてはいけません。
みなさん、スマホを手に下を向くから「嫌だわー、この顔」となるのです。
下を向いて撮ると、老けた顔で写ります。


眉間にしわも寄っていることでしょう。
うつむいて撮影したら、どんな人だってそうなります。

 

自撮りの時は必ず上から撮ってください。
斜め45度くらい上に手を挙げて、上から自分を撮影します。


自然と顔も目線も上を向きます。
スマホを持つ手は肩より上にしましょう。

 


コツその2 あごを軽くひこう


次に、あごを軽く引いてください。
スマホを上にあげると、それにつられてあごも上がってしまう人が多いです。
軽く引いてくださいね。


あまり引く過ぎると二重あごになるので気を付けてくださいね(笑)。
あごを軽く引くと、小顔効果抜群です。


それから、口角(口の端)を意識してキュっと上げてみてくださいね。
八重歯が見えるくらい。


それぐらいやって、最初はちょうどいい感じですよ。
普段どれだけ、口角が下がっているか、ということなんです。

 

 


コツその3 スマホを持つ手を遠くに伸ばそう


撮影時、スマホを持つ手をできるだけ遠くに伸ばしてみてください。
スマホが近いと、それだけ顔が大きく映ってしまいます。
また背景が少ししか入らなくなってしまいます。
意識して、できるだけ腕を遠くに伸ばしてくださいね。
 

 


コツその4 セルフタイマーを使おう
できるだけ遠くに伸ばした手で、

しかも片手でシャッターを押すのは至難の業です。
ここはセルフタイマーを使いましょう。


セルフタイマーは3秒くらい。
「じゃあいくよー」と言ってから3秒くらいの間に笑顔を作ることができますよ。

 


自撮りは練習あるのみ
自撮りはとにかく練習あるのみ。
コツがつかめれば上手に撮れます。


そしてこの自撮り、意外と頭を使うのです。
手も、頭も使って、表情も作って、セルフタイマーもかけて、

となかなか忙しいのです。


「先生、自撮りってすごく頭使うわね」


とは、生徒さんの言葉です。
その通り! すごくいい脳トレにもなっていますよ。

 

 

 

自撮りが上手になれば、友だちと一緒に写真に入れます。
一緒に撮ると、わいわいと楽しいです。
誰にも頼まなくてもいいので、気が楽です。

ぜひみなさんで練習してみてくださいね!

★日本の伝統色は美しい、Wordで好みの色の作り方

★大物スキャンはスマホが便利

★スマホ撮影グッズを楽しんでます

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 増田 由紀
パソコムプラザ 新浦安
教室HP http://www.pasocom.net/
増田由紀ブログ http://www.masudayuki.com/

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ