線路を敷いて電車を走らせ! ツクレール

こんにちは。パソプラ編集部です。

 

5月5日は子供の日。

端午の節句は男の子の健全な成長を願う日だそうです。

鯉のぼりもその一つで、中国の故事に滝を昇る鯉はやがて龍になるという由来から立身出世の願いが込められているそうです。登龍門という言葉の語源にもなっているそうです。

 

さて、前にもやりましたがこどもの日にかこつけてお子様向けのアプリを1つご紹介します。

もちろん大人がやっても楽しいですよ。

 

 

ツクレール

 

一言でいうと、「プラレール」のようなものが画面内で遊べるアプリです。

 

 

遊び方は簡単。

起動すると最初に遊び方の説明が始まります。

画面に表示される文章を読みながら指示される場所をタップしていけば基本的な操作がわかります。

 

 

 

操作方法がわかったらさっそく遊んでみましょう。

ホーム画面の中央にある「▶」をタップします。

様々なレールレイアウトが選択できるので好きなものをタップします。

何もないところから始めたい場合は「フリー」。以前に保存したもので遊びたい場合は「セーブデータ」をタップします。

 

 

 

レールは分岐や立体交差も作れます。

「情景パーツ」ボタンをタップすれば、家や木、ビルなどを配置することもできます。

 

 

 

レールをタップすれば電車が配置できます。電車の種類も結構ありますね。好きなものをタップします。電車の車両を増やしたり、別の場所のレールをタップすることで複数の電車を走らせることができます。

 

 

 

電車の配置ができたら走らせてみましょう。右上の「▶出発進行」ボタンをタップします。

電車を複数走らせているときは、左上の「電車変更」で追尾する電車を切り替えてくれます。

 

 

 

「視点切替」で追尾している電車の運転士目線の表示に切り替えられます。

表示を戻すには左上の「✖」をタップします。

 

 

 

修正や保存をするときは右上の「■」をタップします。

さらにレールを分岐させたり情景パーツを増やしてレイアウトを広げられます。

 

保存するときは左上のメニュー(三本線)をタップします。

「セーブする」をタップします(上書きしたくないときは「上書き保存する」のチェックを外します)。

 

 

保存しながら情景パーツやレールの分岐を増やしていくとけっこう複雑なレイアウトが楽しめます。

ぜひ、遊んでみてくださいね。

 

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