デジタルと脳〔2〕脳のメンテナンスは?

2018-9-05

こんにちは、デジタル・コンシェルジュの須藤健です。

 

コンピュータに頼りすぎると人間の脳はドンドン衰えてしまうことになります。

 

子供のころは友だちの電話番号を10名くらいは記憶していましたが、今では必要がないので自分のスマホの番号も覚えていません。スマホが私の脳の肩代わりをしてくれています。

 

10年後には何も考えなくともコンピュータが肩代わりをしてくれているかも・・・。


使わなければ衰える脳。さぁ、どうしましょうか?で前回は締めくくらせていただきました。

 


コンピュータの動きが鈍くなった時には


・スキャンディスク
・クリーンアップ
・デフラグ


などを行いメンテナンスすることが可能です。

 

 

人間の脳はどうすればいいのでしょうか?


・家に帰って好きなテレビを見てゆっくりとくつろぐ

・気の知れた仲間とお酒を楽しむ
・温泉旅行に行って心と体を休める

 

 
旅行は良いとしても、テレビやお酒は脳にとってはあまり関心のできる行為ではありません。

 

具体的には今から3、4年前には「適度なアルコールは認知症予防効果に期待できる」と言われていました。

 

しかし、現在は少量のアルコールでも脳の一部である「海馬」が委縮し「記憶障害」が起こるということです。

 

要は人間の脳は機械のような効果的なメンテナンスは難しいのです。普段から調子が悪くならないような生活習慣が必要です。

 

食事や運動や前向きな思考を、神経質にならないように実践することが大切。

 

でも、ちょっと保守的なイメージになっちゃいますね。もっとアクティブな方法はないのでしょうか?

 

私の教室やパソコープの一部の先生方もご採用いただいている頭ののストレッチ運動である「Bratching(ブラッチング)」などはその一つになれると思っています。

 

 

日本ブラッチング協会

Bratching(ブラッチング)は頭のストレッチ運動

Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

 

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤健

おとなのAula練馬校(東京)
教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/
Bratching協会HP:http://www.bratching.com/ 


 

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