2ファクタ認証を有効って何?

こんにちは、パソプラ編集部です。

 

iPadの設定アイコンに赤丸が付いていて、タップして設定画面を開くと「2ファクタ認証を有効にする」に赤丸がついていました。

 

 

 

選択肢は「有効にする」「詳細を見る」「後で行う」です。

 

詳細を見てもよくわからず、後で行うを選んでも先延ばしにするだけ。

有効にするしかなさそうですが、この「2ファクタ認証」とは何なのでしょうか?

 

 

 

2ファクタ認証とは、Apple製品(iPhone、iPad、Macなど)を使用するときに必要なアカウントである「Apple ID」のセキュリティを強化する機能です。

 

通常 Apple ID はパスワードで保護されていますが、万が一 IDとパスワードが盗まれてしまうと悪用される場合があります。

2ファクタ認証を設定しておくと、アカウント使用時にスマートフォンのSMSに確認コードが届き、この数字を入力しなければ使えないためスマートフォンさえ手元にあれば悪用されるリスクが低くなります。

 

 

設定方法は簡単です。

2ファクタ認証の画面より「有効にする」をタップします。

「国」の欄をタップして「+81(日本)」を選択

「番号」の欄にはSMSが受信できるスマートフォンの先頭0を除いた電話番号を入力

「次へ」をタップします。

 

 

 

スマートフォンにAppleよりSMSメッセージが送られてくるので、確認コードの数字6桁を次の画面に入力します。

(この番号は一時的なもので毎回変わります。特に控えておく必要は無いでしょう)

 

 

 

最後に事前に設定してあるパスコード(6桁または4桁)を入力すれば完了です。

 

 

 

これで第三者がApple IDとパスワードを使ってApple IDの管理画面にインターネット経由でアクセスしようとしても、その都度送られてくる認証コードが無いとログインできなくなります。

 

気を付ける点としてスマートフォンの機種は問いませんが、頻繁に電場番号を変えて買い換える方には向きませんのでご注意ください。

 

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