1年を写真で綴るアドベントカレンダー
こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子です。
11月も間もなく終わり、クリスマスディスプレイやイルミネーションが街を彩っています。
子供が小さい頃は部屋にもクリスマスツリーを飾ったりしましたが、今はせいぜいリースを飾る程度。とうとう箱がツリー代わりのわが家です(^^;
昔はいろいろ頑張ったなぁ。。。と、ふと思い出し、画像を探してみたのがこちら
アドベントカレンダーです。
アドベントカレンダーとはクリスマスまでの日数を数えるためのカレンダー。毎日ひとつずつ開けていきすべての窓を開け、クリスマス当日を迎えるというもの。
窓型や引き出し型などいろいろなデザインがあり、お菓子を入れて子供たちが楽しむしかけのものもあります。
この手作り感満載(^^; のアドベントカレンダーは裏面が写真になっていて、一日めくることに1年の思い出を振り返られるようになっています。
作り方はカンタン^^
表面用に数字を入れた図形、裏面用に写真を挿入した図形をそれぞれ24個作りを作り、両面印刷するだけ^^
ちなみにこのカレンダー、2009年作成ですから9年前・・・!
どんな写真が出てくるのかは作った本人しかわからないので、ちょっとしたワクワク感も味わえるよう、日付順ではなくランダムに写真をちりばめました。
その代わり、いつの出来事なのかがわかるように写真には撮影日を入れています。
旅行やパーティー、この年に買ったもの、そして何気ないひとコマなど、写真フォルダーを振り返りながら選ぶのも楽しいものです。
悲しいことや辛い記憶が蘇ることもありますが、それもあっての今なんだなぁ。。。と、改めて月日の流れは長いで短いようで・・・^^
12月1日から飾るには製作期間がギリギリですが、よろしかったらお試しください(^^♪
デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子
パソコン塾三郷教室(埼玉)
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