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日本語のフリーフォント369種類

こんにちは、パソプラ編集部です。

 

今から30年前の1990年頃はワープロが文書作成の中心でした。

その頃は搭載されている書体と言えば「ゴシック体」と「明朝体」、それから年賀状の需要で「筆書体」の3つぐらいでした。

 

ゴシック体は線の太さが等幅で視認性が高く、見出しなど目立たせる目的で使われることが多く、明朝体は縦線が太くて横線が細く「とめ・はね・はらい」が特徴で、一般的に可読性が高く本文に向いていると言われています。この2つを駆使して文書を作成していました。

 

 

 

 

現代のパソコンでは数えきれないほどのフォントが入っています。

それでも文書デザインの高品質化に伴い、内蔵フォントだけでは物足りなくなってきているのも事実です。

 

「手書きのフォントが欲しい」

「デザイン性の高いフォントを使いたい」

 

フォントのパッケージは購入することができますが、フリー(無料)フォントを紹介しているサイトもあるのでそちらを利用しても良いでしょう。

 

 

こちらは商用利用OKのフォントを、わかりやすく「丸ゴシック」「デザイン」「手書き風」など12のジャンルに分けて紹介されています。

 

 

例えば「新着フォント」の中には、本当に小学生が書いて制作に5年を費やしてネットで話題になった「全児童フォント」も紹介されています。

 

 

 

手書きフォントもたくさんの種類があり、自分のイメージに近いフォントをインストールしておくのも良いかもしれません。

 

 

 

気に入ったフォントが見つかったらインストールしてみましょう。

それぞれの紹介文の見出しのフォント名をクリックすれば、それぞれのフォントのサイトに移動します。

リンク先のサイトは個々に違うので当然ですがダウンロードの仕方はそれぞれ違います。

 

ここでは「瀬戸フォント」をWindows10にインストールしてみましょう。

 

リンク先のダウンロード一覧より「(setofont_v_6_20.zip」をクリックします。

 

 

 

ダウンロードしたファイルを展開(解凍)します。

 

 

 

展開したフォルダにはほとんどの場合「readme」ファイルがあります。

このファイルにはフォントの注意事項やどのファイルをインストールすれば良いか書かれていますので目を通しておきます。

ここでは「setofont」を右クリックして「インストール」をクリックします。

 

 

 

Wordを起動して確認しました。入力した文字を選択し、フォント一覧から「瀬戸フォント」をクリックします。

 

 

 

フォントの種類によっては表示できる文字に制限がある場合があります。

日本語は文字数が多く、使用頻度の高い「第1水準漢字」だけでも2,965字あります。

第4水準まであり、人名や地名までカバーするには第2水準まであればたいていの場合間に合いそうです。

フォントを選ぶ時にはその辺りも踏まえて、使用用途に合わせて選んでみてください。

 

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