3Dステレオグラムで視力回復

こんにちは、パソプラ編集部です。

 

「スマートフォンを使うと目が悪くなる」と言われています。

 

以前は「パソコンを使うと目が悪くなる」と言われてました。

(それ以前は「テレビを・・・」)

 

 

つまり、長時間同じ距離の画面を見続ける事が目の筋肉を硬直させ視力低下につながるそうです。

 

そこで、視力を回復させてくれるアプリのご紹介です。

3Dステレオグラム(立体的印象をもつように描かれた平面に描かれた図)を見ることで目を意図的に動かして目の筋肉をほぐす効果が期待できるようです。

 

 

 

 

 

起動するとメニューが表示されるので「スタート」をタップします。

「平行法」と「交差法」の選択画面が表示されます。「?」をタップするとそれぞれのやり方の説明画面が表示されます。

 

 

 

平行法は画面上に焦点を交ぜ合わせず、少し先にピントを合わせます。

交差法は寄り目にした状態でその少し先に画面を置きます。

平行法が初心者向けになっていますが、それぞれ人によって違いますので両方を試してみることをお勧めします。

 

 

 

ここでは平行法を選びました。「STAGE1」をタップします。

 

 

 

画面の少し先を見るようにして画面をボーっと見ると別の画像が浮かんで見えます。

「答え」のボタンをタップするとどんな画像が見えるか表示されます(形にならない画像が見えるときは平行法の画像を交差法で見ている可能性があります)。

見えたら「見えた」をタップして「戻る」で戻ります。

 

 

 

「見えた」をタップすると「Clear」のスタンプが付きます。

次の画像に進んでもいいですし、「←」で戻って交差法に挑戦してもいいでしょう。

 

 

 

コツをつかむと平行法も交差法も見えるようになります。

立体の画像が浮かぶと楽しいので、ぜひやってみてください。

 

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