イラストマップを持って出かけよう
こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュの柴田和枝です。
三寒四温を繰り返すごとに春が一歩ずつ近づいています。桜の開花が待ち遠しいですね。
暖かくなると、外に出かけたくなります。 健康のためにウォーキングをしている人は多いと思いますが、カメラやスマホを片手にブラブラと街歩きするのはとても楽しいですね。その街歩きが一層楽しくなるサイトとアプリをご紹介します。
その名は「ambula(アンブラ)」。https://ambula.jp/map/ アナログとデジタルの“いいとこどり”を実現した地図アプリです。 特徴は、 ・GPS機能の埋め込まれたイラストマップ上を歩ける。 ・そこにしかない地元の情報が無料で手軽に手に入る。 ・観光スポットやガイド機能が充実している。 ・写真やコメントを投稿してシェアできる。
街歩きが大好きな私は、パソコンサイトを見ているだけでもワクワクしてきます。 全国版ですから、旅行の計画を立てながら見るのもいいですね。(^^♪
早速、スマホにアプリを入れてみましょう。
アプリを起動すると、イラストマップが一覧で見えてきます。
さて、ここで私がうれしくなっちゃった理由がありまして…。 それは、高橋美江さんの「東京下町散歩 浅草編」が掲載されているからなのです。
このイラストマップ「東京下町散歩」がとても面白くて、パソコープのテキストにしたり、実際にスマホやタブレットを持ってのお散歩イベントをクラブツーリズムさんと開催したりしました。 テキスト発売日を見ると2013年1月ですから、なんと6年も前のことですね。 お散歩イベントは、それよりも前の2012年7月!懐かしい~!
東京下町散歩イベントの様子
東京下町散歩≪浅草編≫をタップしてみましょう。 マップ説明文を読んだら地図をタップします。絵地図が大きく表示されます。 2本指で広げたり、つまんだりして大きさを変えてみたり、動かして隅っこの方まで見てみたりしてみましょう。 浅草寺を中心に、浅草の地図を満喫できます。
右下の[矢印が交差した]ボタンをタップすると、通常の地図に切り替わります。 道に迷ってしまった時など、通常の地図で場所を確認することができて便利です。 もう一回タップすると絵地図に戻ります。
[ガイド]ボタンをタップすると、ガイド・コースが表示されます。 具体的な内容が見たい時は、タップすると解説が表示されます。
他の地図も見てみましょう。 [もっと表示]をタップすると、次々と地図が表示されます。 古地図も面白いですね。 現代地図と比べると、いつまででも見ていられそうなくらい興味深いです。
実際にアプリを使いながら街歩きをしてみたくなりました! 桜の咲く頃、どこかにお出かけする計画を立てましょう。 ※くれぐれも歩きながらのスマホは危険ですから、お気を付けくださいね。
デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝
パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川)
自分のブログ:パソコンとiPadとスマホのある生活
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