Microsoft Office 新元号への対応

こんにちは、パソプラ編集部です。

 

5月1日から元号が平成から「令和」に変わりました。

元号(年号)とは年に付ける称号で日本では645年の「大化」に始まる

と辞書にはあります。

 

ちなみに元号を採用している国は今では日本しかなく、一番長く続いた元号は64年の「昭和」だそうです。

 

 

ところで、今お使いのパソコンは新元号に対応していますか?

 

例えばExcelを起動して「2019/5/1」と入力し、書式を「和暦」に設定してみてください。

(ショートカットキー「Ctrl + 1 」キーにて「セルの書式設定」を表示)

 

  • カレンダーの種類・・・「和暦」

  • 種類・・・「平成XX年X月XX日」

  • 「OK」

 

 

 

「平成31年5月1日」と表示されたら、まだ新元号に対応していません。
(このファイルを保存しておくと、更新後の確認に使えます)

 

 

 

これに対応するWindows10用の更新プログラムがMicrosoftから用意されました。

次の手順で更新しましょう。

 

 

1. 最初にWindows10のシステムの種類によってダウンロードするファイルが異なります。バージョンを確認します。

 

「スタート」ボタンを右クリック  > 「システム」をクリック

「システムの種類」が「32 ビット」か「64ビット」か確認しウインドウを閉じます。

 

 

 

2. 次のサイトから更新ファイルの「ダウンロード」をクリックします。

・「32 ビット」は「x86」の表記のあるファイル

・「64 ビット」は「x64」の表記のあるファイル

 

Microsoft Update カタログ  - KB4501835

 

 

 

リンクの部分をクリックするとダウンロードされます。
ダウンロードされたファイルを実行します。(ウインドウは「閉じる」) 

 

 

 

確認画面が表示されたら「はい」をクリックします。

 

 

 

更新プログラムのダウンロードとインストールが始まります。

多少時間がかかる場合がありますが、そのまま待ちましょう。

 

 

 

インストールの完了が表示されたら「今すぐ再起動」をクリックします。

 

 

 

3. パソコンが再起動したら、先のファイルを開いてみましょう。

和暦が「令和」で表示されればOKです。

 

 

 

 

ちなみに「令和1年」を「令和元年」と表示したい場合は、先日の記事を参照してくださいね。


 

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