Copy Rights(c) PASOCOOP, All Rights Reserved

「パソプラ」は一般社団法人パソコープが運営しています。

一般社団法人パソコープ」はデジタルライフをサポートするパソコン教室の団体です。

後払い式電子マネー

2019-6-03

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。

 

 

以前、Suica・PayPayやLINEPayなどのプリペイド(事前チャージ)式の電子マネーについてお伝えしました。

 

 

今回はポストペイ(後払い)方式の電子マネーをご紹介します。

 

「iD(アイディー)」と「QUICPay(クイックペイ)」です。

いずれもクレジットカードと連携することにより事前チャージ不要つまり残高を気にせず、このマークのあるレジで支払うことができます。

 

 

「だったらクレジットカードでいいのでは?」 

 

メリット1:支払い手順がスマート

 

 

クレジットカードの場合、使い方の手順として

1.会計の支払いにクレジットカードを出す → 2.レジにてカードをセットする → 3.暗証番号を入力(または印字された伝票にサインをする) → 4.カードを返却

 

これが「iD」や「QUICPay」を使うと

1.会計時に「iDで」または「QUICPayで」と伝えカードを出す → 2.「ピッ」

とスマートです。

 

メリット2:スマートフォン決済に使える

 

スマートフォンの電子マネー管理アプリ(ApplePay・GooglePay・おサイフケータイ)に登録することで、Suicaなどと同様に非接触決済(「ピッ」とタッチするだけ)で支払うことができます。

(注:機種に制限があります。iPhone7 以降の機種・Android端末は「おサイフケータイ」機能のあるもの)

 

 

 

「iD」と「QUICPay」のどちらがいいの?

 

「iD」や「QUICPay」は当然ですがお店側が対応している必要があります。

よく使いお店のレジに表示されている支払い方法を確認するか、

以前ご紹介したサイト「現金いらず.com」で対応店舗を検索することができます。

 

クレジットカード&電子マネー情報【現金いらず.com】

 

 

 

また、それぞれ登録できるクレジットカードが異なります。

各サイトで確認してみてください。

 

「iD」をはじめる|かざしてお支払い iD

 

お申し込み方法|QUICPay

 

 

 

手続きは多少面倒ですが、外出しておサイフを忘れたとき、残額を気にせずコンビニで使える後払い式電子マネーはいざという時用に持ってても良いかもしれませんね。

 

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司

パソコン塾三郷教室(埼玉)

https://www.misatokyousitu.com/

 

 

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ