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財布とスマホの財布の違い その1

2019-7-03

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュ、スマートフォン活用アドバイザーの増田由紀です。

 

スマートフォンをお財布代わりに使えるようになって、いくつか気が付いたことを、3回にわたってご紹介します。

 


落とした財布は誰でも開けるが、スマートフォンの財布は開けない

 

皆さまのスマートフォンは、誰でも開けられるようにはなっていませんよね!?

 

 

  • 指紋を使った「指紋認証」

  • 顔を使った「顔認証」

  • 数字を使った「パスコード」

  • 指でパターンを書く「パターン」など、何かしら設定してあると思います。
    (※何もしていない方は、今すぐしてくださいね。)

 

ですから、スマートフォンを落としても簡単に中を見られないようになっているはずです。

 

スマートフォンをお財布代わりにするときに
「落としたらどうするの?」
「お金でしょ、人に使われたらどうするの?」
というご心配をされる方が多いのですが、スマートフォンの中を見られないということは、お財布を操作できないということです。

 

私はお財布を落としたことはありませんが、もし落としたら気になって気になって仕方がないです。
クレジットカードは全部止めなくてはいけないでしょうし、中のお金は出てくるかもしれないし、出てこないかもしれない。
いずれにしても、拾った人の善意によるということですね。

 

 

魔が差してお財布を開けちゃう人もいるかもしれない。


そこにお金があったら・・・

 

 

 


スマートフォンの財布は追跡できる

 

道中、財布を落としてしまった場合。
当然、行った場所、立ち寄った場所、乗った電車などを思い出しますね。


必死になって思い出す・・・。
記憶をたどりながら、あそこのお店? それともお手洗いで? 
あれを支払うまではカバンにあったよなあ・・・


交番に届け出たり、電車の会社の遺失物センターに電話をかけたり。
お店に問い合わせたり。

 

実はスマートフォンの場合、追跡調査ができます。


スマートフォンに、その設定がしてあることが前提ですが、IDとパスワードを使ってスマートフォンの現在地を知ることができます。

iPhoneには「iPhoneを探す」、Androidには「Googleデバイスを探す」というメニューがあります。

 

 

iPhoneの方はこちら「iPhoneを探す
 

 

 

Androidの方はこちら「Googleデバイスを探す

 

 


拾ってくれた(であろう)スマートフォンの画面に、メッセージを表示させることもできます。
あるいは、悪用されないようにロックをかけることもできます。
これもスマートフォンが通信機器だからこそできることですね。

 

もちろんなくさないに越したことはありませんけど。

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 増田 由紀
パソコムプラザ 新浦安(千葉)
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