インスタグラムとキーワード検索

2019-7-31

こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュ、スマートフォン活用アドバイザーの増田由紀です。

 

我が家の高校生のために、毎朝お弁当を作る生活になって数か月。

 

 

お弁当のレシピですが、本は買いません。
レシピや盛り付けの参考になるものは、全部インスタグラムで見つけます。

 

 

以前だったら、パソコンのブラウザ(インターネットを見るソフト・アプリ)を開き「高校生」「お弁当」などのキーワードを入力して検索します。

 

でも今では、スマートフォンのインスタグラムがその役割を果たします。
キッチンでもそのまま見ることができますしね。
特に料理やお菓子、お店、洋服、アクセサリーなど「見て」決めるものは、写真がモノをいう、と思います。


写真を見て、それから説明文を読んで、という動きになります。
すると、写真を投稿するサービスであるインスタグラムが、情報を得るのに向いているということになるのです。

 

私の場合は、お弁当のアイデア探しにインスタグラムが最適です。


最近、女子大生の方とお話しする機会がありました。
また、カフェの行列に並んでいたら、大学生らしき男子の会話が聞こえてきたこともありました。
どちらも「ネットでの情報検索はインスタグラムが多い」というような内容でした。


ネット検索=ホームページ ではないようで、これも時代だなあ、と感じました。

 

 

私もインスタグラムはよく使いますが、若い方(大学生、高校生、中学生も!)はもっと使いこなしています。なんでもインスタグラムで調べるのだそうです。
インスタグラムで調べて、いいなと思ったお店の写真を見て、そこで初めて店名を知る。

 

インスタグラムで調べて、すてきだなと思った洋服の写真を見て、そこで初めてブランド名を知る。

 

キーワードは最小限で、写真を見て決める。
Googleで「銀座」「和食」「個室」というキーワードで検索しているのは、もうちょっと大人な世代の方々なのかもしれませんね(笑)。

 

インスタグラムは、「写真集」をパラパラめくりながら、いいものを見つける感覚。
インターネットのキーワード検索は「辞書やカタログ」で目次を見ながら、情報を見つける感覚。
・・・そんな感じなのかな。

 

 

「高校生弁当」というキーワードでそれぞれ調べてみた結果です。

 

▼インスタグラムの場合
まず表示されるのは写真ですね。

 

 


▼インターネットのキーワード検索の場合
写真も出ますが、インスタグラムに比べたら文字が多いですよね。

 

 


 

「文字が多い」辞書やカタログ、画像が多い「写真集」。
検索の道具によって、結果が違う。と言えそうです。
どんな情報を探したいかによって、この「道具」は使い分けてみるとよいでしょう。
 

デジタルライフ・コンシェルジュ 増田 由紀
パソコムプラザ 新浦安(千葉)
-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-
パソコムプラザHP http://www.pasocom.net/
増田由紀ブログ http://www.masudayuki.com/
Facebook https://www.facebook.com/pasocomplaza
         Instagram https://www.instagram.com/yukinojo7
         Twitter  https://twitter.com/yukinojo7
 

Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ