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Scratch3.0ビデオモーションセンサーを試してみた

2019-8-20

こんにちは!
暑い日が続きましたが、皆様お変わりありませんか。
デジタルライフ・コンシェルジュ 長 映世です。

 

日頃、子供たちとScratchプログラミングを楽しんでいます。


Scratch3.0には、ビデオカメラに映った人の動きに反応してスプライトを動かすことができる「ビデオモーションセンサー」という拡張機能があります。
面白そうだったのでさっそく試してみました。

 

 

Google ChromeでScratchのページを開きます。

https://scratch.mit.edu/

 

【作ってみよう】をクリックします。

 

 

 


チュートリアルの画面を閉じます。

 

 


左下の【拡張機能を追加】をクリックします。

 

 

 

【ビデオモーションセンサー】をクリックします。

 

 


カメラの使用を求められたら、【許可】をクリックします。


Scratch上でビデオモーションセンサーのコード(命令)が使えるようになりました。
ステージにはネコのスプライトと、現在のカメラの映像が映っています。

 

 

 

早速使ってみましょう。
ネコのスプライトのコードを次のようにします。

 

 

 

ネコのスプライトをさわってみます。

 

 

 

「ニャー」と鳴きました!
ネコのスプライトの周辺で、ビデオの動きがあるとコードが実行されるんですね!

 

ビデオモーションの判定の数値を「50」に変更してみました。

 

 

 

今度は、一生懸命動かさないと反応しなくなりました。
数値を大きくすると、大きな動きでないと反応しなくなるようです。

 

 

 

今度は、こんな風にしてみました。
ネコのスプライトにふれると、ニャーと鳴いて歩きながら逃げていきます。
ビデオモーションの判定数値は「30」としました。

 

 

なかなか楽しいです!

 

 


ビデオカメラの人の動きに反応してスプライトを動かせると、

 

・太鼓やドラムをさわって音を出す。
・ボールをさわってゴールする。
・ペットをさわって、お家に誘導する。

 

など、アイディア次第でいろいろ楽しめそうです! 

 

 

 

最後に簡単な残暑お見舞い動画を作ってみました。
文字をさわると色が変わり、ペンギンさんたちをさわると動き出します。

 

 


夏の疲れはこれから出てきますので、皆様どうぞ気を付けて元気にお過ごしくださいね。

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世(ちょうはるよ)

パソコン・スマホ・iPad・こどもプログラミング

パソコン教室ピーシーポポ(栃木)

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