• 倉石治子

アプリ「つむぐ年賀状」へ住所録を移行する方法2

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 倉石治子です。

昨日は年賀状ソフトで作成した住所録を、アプリ「つむぐ年賀状」で使えるようにCSVというファイル形式に変換したところまでお伝えしました。

今日はいよいよアプリ「つむぐ年賀状」で住所録が使えるようにします。

【つむぐ年賀状で】

① つむぐ年賀状で会員登録する(メールアドレスとパスワード)

つむぐ年賀状を起動して、右上の「ログイン」をタップします。 画面下の「アカウントを作成する」をタップします。 メールアドレスとパスワード(任意)を入力、「上記内容に同意する」にチェックを入れ、「アカウントを作成する」をタップします。

登録が完了すると、登録完了のメールが届きますので、確認します。 注:メールアドレスはパソコンで読むことができるもの(gmailなど)にしましょう。

② アプリから、つむぐ年賀状専用CSVファイルをダウンロードできるURLの案内メールを送信

「マイぺージ」をタップします (登録完了後は、先ほど「ログイン」だったマークが「マイページ」になっています。)

「宛名リスト」をタップします。

画面下部の「CSVファイルから宛名登録>」をタップします。

手順の最後にある「メールを送信する」をタップします。

【パソコンで】

① 案内メールを受信

「つむぐ年賀状」から届いたメールを確認します。

② メールに記載のURL開く

メール本文中のULR(青字・下線の部分)をクリックします。

③ メール本文から起動したWebページで、ログインする

つむぐ年賀状の会員登録したメールアドレスとパスワードでログインします。

④ 専用のCSVファイルをパソコンにダウンロードする

Web画面上の手順①の「専用CSVファイルをダウンロード」をクリックします。

パソコンの「ダウンロード」フォルダーに、「csv_data」と言う名前のファイルが保存されます。

csv_dataファイルの内容はこんなカンジです↓↓

⑤ 年賀状からエクスポートしたcsvファイルの内容から、必要なものをつむぐ年賀状の専用csvファイルへコピーする

先ほどのWebページにこんな注意書きがあり、最低限必要な5項目が書いてあります。

それぞれの列ごとに、コピー・貼り付けをします(1行目の項目名は除く)。

必要があれば、「連名」と「(連名の)敬称」などの列もコピー・貼り付けします。

⑥ つむぐ年賀状専用CSVファイルを保存して、アップロードする

先ほどのWebページの手順③で、保存したつむぐ年賀状専用CSVファイルを選択します。

グレーの枠の中に「csv_data.csv」というファイル名が表示されていることを確認し、「SCVファイルをアップロード」をクリックします

これで、住所録移行は完了です。 スマホのつむぐ年賀状を起動して、住所が入っているか確認しましょう。

きちんと登録件数が表示されています(^^)

何十件もの住所を一から入力しようと思うと気が重かったのですが、入力不要でデータ移行ができて良かったです。これで年賀状準備も気が楽になりました(^^)

今までパソコンで年賀状を作っていたけど、これからつむぐ年賀状を使おうと思っている方には、ぜひやってみて欲しいです。 パソコンのエクセル操作が苦手な方は、お近くのパソコープ加盟教室へご相談くださいね。

デジタルライフ・コンシェルジュ 倉石 治子 たのしいパソコン・スマホ・タブレット教室みっぷす(長野) 教室HP https://www.mips-nagano.com/ 教室ブログ http://mipsnagano2.naganoblog.jp/ 個人ブログ http://halu39.blog.fc2.com/ Instagram(個人)  https://www.instagram.com/hanaco_kura/ Instagram(写真整理・デジタル関係) https://www.instagram.com/halu_39/ Pinterest https://www.pinterest.jp/hnc39/

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