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小学校プログラミングの目的

2020-1-19

こんにちは ディジタルライフ・コンシェルジュの田中好明です。

 

今春から小学校で必須化されるプログラミング教育、文部科学省のホームページには、『手引き』『指導案』などさまざまな情報が掲載されています。

 

 

 

その中で、小学校プログラミング教育に関する指導案集(平成30年度)というファイルがありましたので、その中で登場していて、保護者の方も概要程度は、知っていた方が良いかなぁと思うキーワードを拾ってみました。

 

プログラミング教育:文部科学省

 

 

 

【キーワード】

 

 

  1. iPad、keynote・・・授業は、タブレット中心

  2. Tayasui Scetches・・・お絵かきツールです

  3. Swift Playgrounds、Everyone Code・・・Appleのプログラミング学習ツール

  4. embot・・・段ボールでできたプログラミング教育用ロボット

  5. Scratch・・・ブロックタイプのビジュアルプログラミング学習言語

  6. Viscuit・・・Scratch同様ビジュアルプログラミング学習言語(低学年用かな)

  7. その他 TwitterやYoutubeを使った指導案も

 

 

【なぜ小学校にプログラミング教育を導入するのか】・・文部科学省のHPより

 

 

  • 家電や自動車をはじめ、身近なおおくのものにコンピュータが内蔵
    →人々の生活を便利で豊かに

  • コンピュータをより適切、効果的に活用していく ためには、その仕組みを知ることが重要

  • コンピュータはプログラミングで動いている
    →コンピュータの仕組みを知る
    →より主体的に活用できる

 

プログラミングはこれまでの学習の「設問→答え」のセットを暗記するものではなく、完成イメージに向かって試行錯誤しながら色々なやり方で完成に近づけていくプロセスそのものが学習で、いわゆる「論理的思考」が身につくと言われています。

子供の教育はもちろんですが、大人もプログラミングを勉強することで論理的に物事を考える力が鍛えられますし、さらにシニア世代では最良の脳トレツールになると思います。

 

 

ディジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明(熊本)
わく楽パソコン教室
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