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行動制限の意味。シミュレーション

2020-3-17

こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。

 

いつもはデジタルに関する有益な情報をお届けするブログですが、サイトのご紹介と言うことでご勘弁ください。

行動制限によるウイルスの拡散に関するモデルのシミュレーションが、視覚的でとても分かりやすかったのでご紹介します。

 

 

Why outbreaks like coronavirus spread exponentially, and how to “flatten the curve” - Washington Post

 

 

英語のサイトですが「Chrome」ブラウザで開いて「翻訳」をクリックすれば日本語で読めます。

 

 

一部英語が変な部分(コロナウイルス?)もありますが

1.行動を制限しない場合

2.一部隔離した場合

3.3/4に行動制限をかけた場合

4.7/8に行動制限をかけた場合

をアニメーションにしてあってわかりやすいです。

 

 

 

このシミュレーションでは健康な状態を「灰色の点」。接触することで感染した状態を「茶色の点」。一定期間後回復し抗体ができた状態を「薄紫色の点」で現わしています。

 

 

 

先ずは何も行動制限をかけなかった場合のシミュレーションです(サイトではアニメーションで表示されます)。

急激に増え、急激に収束していくのがわかります。

 

 

 

次に発生した地域を隔離し、徐々に解除した場合のシミュレーション。

これだけでも時差が生まれ、山をなだらかにすることができます。

 

 

 

アニメーションを見るとわかりますが、1/4の点しか動かさない場合のシミュレーション。

個人的には日本の現状に近いように思います。

学校を休校にしたり不要な外出を控えることだけでも効果があるのがわかります。

 

 

サイトには更に1/8の点しか動かさないシミュレーションもあります。

 

大切なポイントは感染をやみくもに遅らせることではなく、医療機関がオーバーフローにならない範囲で収束させることが大切だと思いました。

 

次の方はツイートは臨床検査技師の方で、なぜ一斉検査が医療崩壊を起こすのかを分かりやすく説明されています(クリックして画像をクリックすると読めます)。

要はコロナウイルス感染者以外にも様々な病気で重篤な方がいるので、医療機関が手が回らない状態にならないようにすることが大切です。

 

 

 

 

 

このサイトにも書かれていますが、 あくまでもシミュレーションです。

しかし接触・飛沫感染する以上、ある程度の行動制限は必要に感じました。

 

 

ただし、コロナウイルスが収束しても経済崩壊してしまってはなんにもなりません。

(個人店は一ヶ月以上来客が無くなれば潰れます)

予防は最大限にしつつ、よく行ってたお店にはこれまで通り行き、できるだけ普段通りの行動を心がけましょう。

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司
パソコン塾三郷教室(埼玉)
HP:https://www.misatokyousitu.com/

 

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