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もやもや〔4〕Word表の中に図形を入れる時のポイント

2020-3-17

こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュの田中好明です。

 

ちゃんと調べたことがなくて「もやもや」しながらでも、何となく使えるパソコンやスマホ。そんな疑問をシリーズでいくつかご紹介したいと思います。

シリーズ4回目です。

 

 

図1のように、表の外で円を描き、その後図2のように表セル内の文字の上に図形オートシェイプを重ねるようにマウスのドラッグ操作で動かすと、セル内の文字が上にずれてしまい文字と図形がきれいに重なりません。丁度よい所に動かしたいのに、何で!と思わす大声を出したくなります(^^;

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

【原因】図1と図2では (アンカー)の位置が違っています。

 

 

 

 

 

アンカーは挿入した画像やテキストボックスがどの段落にくっ付いているかを教えてくれるもの。

 


【対処1】こんな時は、思い切って をドラッグして表の外に出しでみます。(図3)
    うまくいきました(^^♪
 

 

 


でも、微調整しようと思って再度、円のオートシェイプを動かすと、また が表の中に動いてしまいます。さらに対処が必要の様です。【対処2】を加えてみます。

 

 

【対処2】図4のように、レイアウトオプションをクリックして、[詳細表示]をクリックします。


 

 

 

 


[アンカーと段落を固定する]にチェックを入れます。

 

 

 

 

 

 

図5のようにアンカーに「鍵」マーク が付きました。

 

 
 
これで、イライラ・もやもやが解消されました。万歳(^^)/

 

 

いつも何気なく使っているものでも、よく見ると『新しい発見』があるかもしれません。
その他、アンカーの詳しい使い方は、各教室の先生にお尋ねになってくださいね(^_-)-☆

 

 

 

デジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明(熊本)
わく楽パソコン教室
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