• パソプラ編集部

絶対起きられるアラーム「おこしてME」

こんにちは、パソプラ編集部です。

スマホを目覚まし時計として使いたい場合、標準アプリにアラーム(めざまし)機能があります。


iPhoneの場合

「時計」アイコンをタップ。画面下の「アラーム」をタップ。「+」をタップして時刻を設定し、「保存」をタップすればOK。



Androidの場合

「時計」アイコンまたは画面に表示されている時刻をタップ。画面下の「アラーム」をタップ。「+」をタップして時刻を設定し、「OK」をタップすればセット完了。


iPhone・Androidに共通の方法としては音声アシスタントを使う方法

SiriやGoogleアシスタントを起動して「明日7時に起こして」と伝えればOK。



しかし1回で起きることができずについ寝坊してしまうことがあります。

数分おきにアラームを鳴らすスヌーズ機能もありますが、操作に慣れてしまって手が勝手に止めてしまう器用な人もいます。


そこでおススメの目覚ましアプリがあります。

このアプリなら他のアラームで起きられなかった人も絶対起きられます(たぶん)。




ここではAndroidで説明します。

アプリを起動すると簡単な説明画面が表示されます。「始める」「次」「OK」を順にタップします。


アラームをセットする場合は「+」をタップして「アラーム」をタップします。

時刻と曜日(赤色がアラームを鳴らす曜日)を設定し「アラーム解除方法」をタップします。



この機能がこのアプリの真骨頂。

アラームを止めるためのミッションがいろいろ用意されています。


  • 書き取り・・・アラームを止めるために文章を入力します

  • ウオーキング・・・決めた歩数歩きます

  • 写真撮影・・・事前に撮影し、同じ写真を撮らないと止められません


  • Shaka・・・スマホと指定した回数降ります

  • 数学問題・・・アラームを止めるために数学問題を解きます

  • QRコード・・・事前に撮影したQRコードと同じQRコードを撮らないと止められません



実際に「写真撮影」をやってみましょう。

「写真を追加」をタップします(撮影とファイルアクセスは許可します)。

カメラでお家にあるものを撮影します(できれば少し離れた所にあるアラームが鳴った時に再度撮影できるもの)。

撮影した画像にチェックを入れ「保存」をタップします。

時刻・曜日を確認し「保存」をタップすれば設定完了です。




指定した時間にアラームが鳴ります。「停止」をタップします。

表示された写真と同じものを撮影します。撮影しないと再びアラームが鳴ります。

同じものを撮影するとアラームが停止します。

アラーム一覧からチェックを外さないと後日またアラームが鳴るので注意してください。




別の部屋へ写真やQRコードを撮影しに行かなければならない状況では確実に起きられますね。

他にもミッションが用意されているのでマンネリ化も避けられるのでぜひ使ってみてください。



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