マイナアプリで何が変わる?~スマホで本人認証・デジタル認証~
こんにちは デジタルライフコンシェルジュの柴田和枝です。2026年8月25日、スマホの「マイナポータルアプリ」がリニューアルし、新たに『マイナアプリ』として生まれ変わりました。名前が短くなっただけでなく、使い勝手も大きく進歩しています。
今回は「何が変わったのか」「何が変わらないのか」を分かりやすく解説します!

◆【変更した点】ここが便利に新しくなりました!
アプリが統合!1つで完結するように
行政手続き用のアプリ(マイナポータル)と、本人確認用のアプリ(デジタル認証アプリ)が『マイナアプリ』1つに合体しました。迷うことなくこれ1つで完結します!
顔認証や指紋認証でログインがラクに!
これまでは使うたびに数字4桁(利用者証明用電子証明書パスワード)などを入れる必要がありましたが、スマホの「顔認証」や「指紋認証(生体認証)」でサッとログインできるようになりました。
画面が見やすく、途中で「下書き保存」も可能に
文字やボタンが大きくなり、画面が見やすくなりました。途中で画面を閉じても「下書き保存」されるため、マイペースにお手続きができます。
◆【変更しなかった点】ここは今までのまま!
「マイナ保険証」の登録状況や、年金・税金のお知らせ確認、自治体への申請など、今までの機能はすべてそのまま使えます。
Webサイトの名称は「マイナポータル」のままで、変わったのは「スマホアプリの名前」です。
パソコンやスマホのインターネット(ブラウザ)で開くWebサイトは、これからも「マイナポータル」のままです。
◆そもそも「デジタル認証アプリ」って何だったの?

2024年にデジタル庁が作った「スマホで安全に本人確認をするためのアプリ」です。
ネットで銀行口座を開くときや、図書館のカードを作るときなどに本人であることを証明する仕組みでした。しかし、「マイナポータルアプリと何が違うの?」「2つもアプリを入れるのはややこしい!」という声が多くあり、今回のリニューアルで、『マイナアプリ』の中に丸ごと吸収されました。もしスマホに「デジタル認証アプリ」が入っていた場合、今後は使わないため消去(アンインストール)してしまって大丈夫です。
◆「マイナアプリ」の使い方とデジタル認証を徹底解説
わかったような?わからないような?…そんな印象ではありませんか?先日、生徒さん向けに30分のZoomオンライン講座を行い、そこで今回の「マイナアプリ」と「デジタル認証」について、解説しました。
「マイナアプリ」と従来のアプリ何がどう変わったの?
そもそも「デジタル認証」ってなに?(12桁の番号を見られる心配はあるの?)
スマホ(iPhone / Android)へのマイナンバーカード登録の手順と設定方法
実際に証券会社やメルカリなどの民間サービスでの活用例
万が一紛失したときの安心の対処法
スマホにカードを入れておくと、毎回カードをかざして暗証番号を入れる手間がなくなるのでとっても便利でです。動画内では、実際の画面をお見せしながら、設定方法を丁寧にご紹介しています。
「なんだか難しそう…」と感じている方も、ぜひこの動画を一緒に見ながら進めてみてくださいね。
動画は以下からご覧いただけます👇

デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝
パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川)
教室HP:https://www.pasoroom.jp





















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