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空の検索で1569件の結果が見つかりました。

  • ウェブ会議でのトラブルはここをチェック

    こんにちは。デジタルライフ・コンシェルジュの小野薫です。 パソコンの不具合やお困りごとがあった時に、ご自宅に伺って解決し、笑顔になっていただくお手伝いをしています。 最近、ビデオ会議システム「Zoom」をお使いの方が増えてきて、それに関連するトラブルやお困りごとが多く発生しています。 今日はよくあるトラブル解決の2つをご紹介いたします。 (その1)メーカー製の一体式デスクトップパソコンをご購入の方 「Zoom を起動しても、自分の画面が映りません。どうやらウェブカメラが作動していないようです。それとも、搭載されていないパソコンだったのかな?」 そこで、メーカーのサポートにお電話でお問い合わせしたそうです。 回答は、「お客様のパソコンにはウェブカメラが最初から搭載されています」とのこと。 それ以上はお手上げということで、ご依頼をいただきました。 早速、実際に操作していただきましたが、ご相談のとおりこちらの画面は映りませんでした。 デバイスマネージャーを開くと「追加の操作が必要です」との案内が表示されていました。 スイッチか何か、別途あるのかなと、パソコンの裏面や側面を見ても、それらしいスイッチはありません。 ただ、上面にテープで固定されている場所がありました。 「もしや!」 そうです。 そのテープを剥がして、その部分を引っぱり出してみると、それはウェブカメラでした。 このタイプのパソコンは、ウェブカメラを使用する時だけ引っぱり出して使用し、使用していないときには押し込んで格納ができるようになっていたのでした。 (その2)どうしてもマイクが使えない! ウェブ会議システム「WebEx」を使用して、会議をしなければならないのに、自分の声が相手に届いていない。 まずは、私のタブレットで会議室を新規作成して入っていただきましたが、やはりどうしてもマイクの「ミュート(消音)」が解除できません。 ウェブカメラと同様、デバイスマネージャーで見ると、正常に動作しているようです。 マイクのチェックをするには、Windows 10 に標準搭載されている「ボイスレコーダー」で確認してみると良いです。 機械的には正常に動作しているのに、どうしてもマイクがうまく作動しません。 「設定」から「システム」の「サウンド」からトラブルシューティングをしても解決できません。 マイクの故障かもと思って、いろいろなマイクを試しました。USB接続やマイクピンを試してもどれもうまくいきません。 最終的に、意外な場所に原因を発見しました。 「設定」の「プライバシー」から、「マイク」の「アプリのアクセス許可」が「オフ」になっていたのでした。 ここを「オン」にしたら、無事に何事もなかったかのように使用できました。 マイクやカメラが使用できなくてお困りの方、ぜひ参考にしてみてくださいね。 デジタルライフ・コンシェルジュ 小野 薫 コンサポート大船/港南台教室(神奈川) https://www.oofuna.com/

  • スマホ除菌トースター「フォント―スター」

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子です。 毎日手にしているスマホ。 ちゃんと除菌していますか? 今日は見た目もお洒落なスマホ除菌グッズをご紹介します。 フォント―スター フォントースターは、充電+除菌+スピーカー機能が1つになった トースター型のスマホ除菌器です。 昔懐かしいトースターのようにスマホをセットすると 6つの強力なUV-C LEDが付着したほとんどの菌とウイルスを わずかな時間で除去してくれるそう。 除菌時間は最短5分から最長15分の設定が可能です。 同時に充電もできて Bluetoothスピーカー機能で音楽再生も楽しめます。 そして、デジタルなのにアナログ時計付き^^ お洒落なデザインはリビングはもちろん、 キッチンやベッドサイドにも似合います。 四六時中手にしているスマホは実はとても汚れているそう。 衛生面が特に気になる今はスマホも除菌して安心して使いたいところです。 気になる方はクラウドファンディングサイトMakuakeをチェックしてみてください♪ ・トースター型スマホ除菌器「フォントースター」Makuake デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com/

  • 画像素材「Adobe Stock」が一部無料化

    こんにちは、パソプラ編集部です。 パソコン教室などでは毎年この時期はオリジナルカレンダーづくりが盛況な時期ですが、今年はどこにも出かけられず、写真のストックが厳しくカレンダーづくりにも影響が少なくありません。 「Adobe Stock 無償コレクション : 写真、ベクター、ビデオ | Adobe Stock」 「Adobe Stock」(アドビ ストック)とは、ビジネスアプリ「Photoshop」「Illustrator」などでおなじみのAdobe社が提供する、商用利用可能な素材(写真、イラスト、動画等)を2億点を超える素材を提供するサービスです。 10月よりその中で数万点が無料で公開されたそうです。 これまでもパソプラでは写真やイラストの素材サイトのご紹介をしてきました。 今回はAdobeがプロ向けに提供しているStock Photoなので無料でも高品質な画像がたくさんあります。 使用するにあたってはユーザー登録が必要です(Adobe Creative Cloud ユーザーはそのままログイン)。 トップページから「ログイン」をクリック。メールアドレスを入力するかGoogle・Facebook・Apple IDでログインします。 検索欄にキーワードを入力して検索します。 他と違うのが左メニューの条件設定。 写真やイラストなどの指定だけでなく ・画像の縦・横指定 ・コピースペース(文字を入れる場所の有無)。 ・人物の有無 など本来は億単位の素材を絞り込むためのプロ向けの条件設定が細かくできます。 好きな画像をクリックして「無料でライセンス」をクリックすればダウンロードできます。 写真のサイズが大きいのでそのまま印刷用途として使うことができます。 素敵な素材がいろいろあるのでぜひ使ってみてください。 パソコンやスマホの楽しい使い方はお近くの「パソコープ」のお教室へ デジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • お花の名前を調べて写真に文字情報を残そう

    こんにちは デジタルライフコンシェルジュの柴田和枝です。 前に、覚えられない花の名前はiPhoneで写真を撮って、iPadでApple Pencilで手書きでメモを残すというのをご紹介したことがあります。 iOS14になってからの新機能で、iPhoneで撮った写真にキャプションとして文字情報を残せるようになりました。 この機能を使うと、Apple Pencilを持っていなくても気軽に文字情報を残すことができます。お花に限らず、撮った写真にレストランの名前やメニューを残したり、ちょっとした情報をメモを残すような感覚で利用することができます。 いろいろな場面で使えそうな機能ですね! 今回は、撮影済みの名前のわからない花の写真をGoogleレンズで調べて、写真にデータとして残す方法をご紹介します。 Googleレンズで花の名前を調べよう Googleレンズは、Googleアプリから起動します。 ① Googleアプリを起動します。 ② レンズを起動します。 ③ 検索の左にある【写真】をタップします。 ④ 「Googleから“写真”にアクセスしようとしています」が表示されたらが、【すべての写真へのアクセスを許可】をタップします。 ⑤ 写真ライブラリから名前を調べたい花の写真を選びます。 ⑥ Googleレンズが似たような花の写真を検索します。 ⑦ 検索結果から名前を特定します。 名前をコピペしよう 花の名前を特定したら、コピー&ペーストで文字情報を写真のキャプション欄に貼り付けましょう。 ① 名前の部分を長押しして文字を範囲選択します。 ② 【コピー】をタップします。 ③ 写真アプリを起動します。 ④ 花の写真をタップし、上にスワイプします。 ⑤ キャプションの欄をタップして、【ペースト】をタップします。 Googleレンズで調べた文字情報を、写真のキャプションとして入力することができました。 ⑥ 【完了】をタップして前の画面に戻ります。 写真に文字情報を入力できる機能は、Googleフォトにもあります。 Googleフォトでは、キャプションではなく「説明を追加してください」という欄に入力します。 ① Googleフォトを起動します。 ② 写真をタップし、右上にある【…】をタップします。 ③ 「説明を追加してください」の欄をタップし、【ペースト】をタップします。 コピペを使うと楽に入力することができますが、範囲選択がうまくできない場合もあります。そういう場合は、音声で入力する方法も試してみましょう。 なかなか覚えられない名前は、調べたり忘れないうちに情報として残すことで、いつでも振り返りができるようになります。 振り返ることで頭の体操にもなりそうですよ。(^^♪ また、キーワードとして検索することもできます。 写真を上手に活用しましょう! デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝 パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川) 教室HP:http://www.pasoroom.jp パソコンとiPadとスマホのある生活 http://blog.goo.ne.jp/k_shibata3

  • 2020年10月のよく読まれた記事

    GoToトラベル、10月から使えるようになったクーポンをさっそく使ってみた内容です。記事内にありますが取扱店舗マップがあると便利です。 Windows10になってバックアップはやりやすくなりました。毎月1日など日にちを決めて習慣づけるといいですね。そんなの忘れたころにパソコンはトラブります。 「ちょっと調子が悪いな」という場合は復元ポイントを戻すことで解決することも多いです。復元ポイント作成も復元も比較的簡単なので。 結論から申し上げるとまだ使ってても大丈夫です。ただ段々互換性が無くなるので、スタンドアロンで使う場合はOffice入りのパソコンの買い替え、マルチデバイスで使う場合はMicrosoft365がお勧めです。 Wordを使って8頁の小冊子のつくりかたをご紹介。 作り方のポイントもあるので是非見てみてくださいね。 Chormeの拡張機能でIE互換表示ができます。 企業内システムなどでIEじゃないとうまく表示できないなども場合お試しください。 ショートメールで「お荷物を持ち帰りました」。でもちょっとおかしな点が、フィッシング詐欺を見分けるポイントをご紹介しています。 他にも次点で などがあります。 パソプラはデジタルライフを楽しむための「楽しい」「ためになる!」記事が他にもたくさんあります。 ぜひ ・「パソプラ内キーワード検索」 ・「2020年9月の記事一覧」 をご覧ください。 パソコンやスマホの使い方を極めたいなら、お近くの「パソコープ」のお教室まで。 デジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • 探し物トラッカー「Tile」交換してみた

    こんにちは、デジタルライフコンシェルジュの吉田智司です。 ちょうど一年前に「Tile(タイル)」について記事を書きました。 カギや財布、バッグなどにつけるタグ(札)で、見つからないときにスマホの専用アプリで場所を表示してくれます。 私はよくカギの束をその辺に置きっぱなしにするので 「車で出かけるときにカギが見つからない」 なんてことが良くあります。 こんな時にスマホからアプリを起動して置いてある場所を確認します。 マップで表示してくれるだけでなく、近づくとサークルが大きく表示されるレーダーのような機能や、メロディーを流すなど見つけやすい工夫がされていて便利です。 以外に便利なのはTile本体のロゴの部分をダブルクリックするとスマホが鳴らせる機能。 カギが手元にあってスマホが見つからないときに大変便利です。 先日、Tileのアプリを起動したら 「このTileは交換が必要です。タップして交換しましょう!」のメッセージが表示されました。 使い始めて約1年。電池が少なくなっているようです。 私が買ったタイプは初期のもので電池が交換できません。 現在は電池交換タイプの他にも、お財布にも入れやすいカード型やリモコンにも貼れる小型シールタイプなどもあります。 「Amazon.co.jp: Tile」 似たような機能の探し物トラッカー「MAMORIO(マモリオ)」というのもあります。 「Amazon.co.jp: MAMORIO」 こちらもキーホルダーやお財布などにつけて忘れ物防止の目的はおなじですが、こちらは「置き忘れ通知」機能があります。 スマホと離れるとスマホに通知が来て置き忘れを事前に防止してくれます。 また、電車やバスなどの公共交通機関と提携して、駅の落とし物として届けられた場合に通知を受け取ることができるので通勤・通学の方にはこちらのが便利かもしれません。 Tileも外で紛失した場合、他の人が使っているTileアプリが居場所を教えてくれる機能があるのですが人口当たりの使用率や実感としてもあまり役立ったことはありません。 ただ、MAMORIOはスピーカーは内蔵されていないので音を出して居場所を教えてくれる機能はありません。 TileもJapanTaxiと提携し、日本中を走るタクシーがTileを検知するという仕組みを展開しています。 電車やバスを利用する人はMAMORIO。車移動の人はTileでしょうか。 自分の用途に合った方を選べば便利に使えると思います。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com/

  • Macが安くなる!?Apple製CPUを搭載したMac

    デジタルライフコンシェルジュの橋田です。 11月10日午前10時(日本時間では11日午前3時)にAppleがスペシャルイベントを開催するとのことです。 今回発表されるのでは?と言われているのは「Appleシリコン」というApple社製のCPUを搭載したMacと噂されています。 「Mac - Apple(日本)」 これまでAppleのパソコン「Mac」には多くのWindows PCと同様Intel社のCPU「Core」シリーズが搭載されてきました。 今年6月の開発者向け会議でAppleは今後2年間で自社製のCPU「Appleシリコン」に移行させるという発表を行いました。 ところで、Apple社といえばスマートフォンの「iPhone」やタブレットPCの「iPad」ですが、これらのCPUはすでにApple社製のCPU「Aシリーズ」でした。 スマホ向けのCPUというとパソコンには劣るんじゃないの?と思う方もいるかもしれませんが、今年発売された「iPad Pro」に搭載の「A12Z Bionic」はほとんどのパソコンよりも高性能とApple社は公表し、「iPad Air」に搭載されている「A14 Bionic」というCPUは一説によればIntel社のCoreシリーズの最高峰「Core i9」にも匹敵するのでは、とも言われています(こちらは公式に認められた説ではありません)。 新しいMacには今後この「A14 Bionic」をベースとした「Appleシリコン」が搭載されると見られています。 CPU(中央演算処理装置)はコンピュータの要とも言われるものですが、これだけで性能が決まるわけではありません。車と同様いろいろな部品の組み合わせでのトータルのバランスで力が発揮できます。 「Aシリーズ」はCPUとGPU(画像処理の部品)、さらに最近では AI(機械学習)専用のパーツ(ニューラルエンジン)をセットにしており、これらをやはり自社製のOS(基本ソフト)と組み合わせてiPhoneやiPadといった製品を作ってきました。 他社のスマートフォンやタブレットが各社のパーツとGoogleのOS(Android)を組み合わせて作っているのとは対照的です。 MacはOSと製品自体はApple社製ですが、CPUとGPUは「Intel」や「AMD」といった他社の技術を用いていました。今回「Appleシリコン」を搭載することで全てがApple社製となります。すべてを自社製にすることでこれまで以上のパフォーマンスを発揮できる可能性があります。また、モバイルで鍛え上げられた「省電力」性能も期待できます。 そして、自社製に切り替えるということはライセンス料を払う必要がなくなり、現行の製品よりも安くなることが期待されます。 また、基本的にベースが同じCPUをMac、iPhone、iPadで「使い回す」ことでコストパフォーマンスがさらに上がることも予想されます(Appleの利益にばかりならないといいですが・・・)。 ということでいいことだらけに聞こえますが、問題もあります。 CPUが変わるというのは大変革であり、これまで使えていたアプリや機器が使えなくなる可能性があります。ただ、AppleはこれまでもMacのCPUを変更することを2度経験しています。その度にそこそこうまくやってきたので今回もそれほど心配する必要はないかもしれません。 また、Windowsと同じCPUを搭載することで実現できていた「MacでWindowsも動かす」ことも諦めなくてはならないかもしれません。こちらは致し方無いといったところでしょうか。。。 これまでもMacを使ってきた人やWindowsも引き続き使いたい方は今後も併売される予定のIntel製CPUを搭載したMacを購入される方が良いでしょう。 初めてMacを買う人や、ネットやApple社製のアプリで事足りる人は高性能で安くなる可能性のある「Appleシリコン」搭載のMacを購入するのもいいのではないでしょうか。 11日のイベントで「Appleシリコン」搭載のMacの発表があるというのは今のところ噂ですが、今年中に発表される予定ですのでかなり確実性が高そうです。 まずは11日にどんな製品が発表されるのか待ちたいと思います。 デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝 デジタル&コミュニティサロン エムネット(栃木) https://www.mnetpcs.com https://www.facebook.com/mnetpcs/ http://mnetpcs.sunnyday.jp/blog_new/

  • 携帯電話の料金は見直しておいた方が良い

    デジタルライフ・コンシェルジュの増田直樹です。 今回は、携帯電話の料金に関する話題です。 菅内閣の目玉の1つである「携帯料金の引き下げ」の流れを受け、10月27日、総務省は携帯ユーザーの携帯会社「乗り換え」を促進することなど、携帯大手(キャリア)に要望する「アクション・プラン」を取りまとめ、発表しました。 今回はこの中身を吟味しつつ、今のうちに見直しておいたほうが良さそうなことをと考えてみたいと思います。 総務省が発表した「アクション・プラン」は次の通りです。 これらを、もう少し分かりやすくまとめてみましょう。 【第1の柱】分かりやすく、納得感のある料金・サービスの実現 →料金明細をもっと分かりやすく 皆さまがお使いの携帯電話、毎月いくら払っているかすぐに答えられますか? 家族が払っているのでよくわからないという方、インターネットや家の電話とまとめているからよくわからないという方も多いのではないでしょうか。 電気代や水道代ならすぐに答えられるのに、毎日使う携帯電話料金はなかなかそうもいかないようです。理由の一つは、たくさんのプランがあり、携帯電話本体の分割払いとの相殺であったり、特別な割引があったりすること。2年の契約で、本体を分割して払っている時と、本体の代金を払い終わった時で金額が変わる場合もあります。 これを解決するために次のような取り組みが考えられます。 「スマホ本体の代金」と「通信契約」を完全に分離する。  → 合算されている代金を、「スマホ本体」と「通信契約」に分ければ、毎月何にいくら払っているかわかりやすいですね。 中古の端末が今までよりも買いやすいように。  → 中古の端末が買いやすくなれば、スマホ本体の代金を抑えることができますね。 【第2の柱】事業者間の公正な競争の促進 →携帯会社間でもっと料金競争を スマホの通信契約は、大きく2つの内容に分けられます。 1つはネットを見たり、地図を調べたり、LINEをやったりという「インターネットを利用するサービス」のため、もう1つは「もしもし・・・」と電話をかける通話のためのサービス。それぞれを引き下げることが促進されています。 データ通信料金を「3年間で5割減」に。 音声通話基本料の引き下げ 【第3の柱】事業者間の乗り換えの円滑化 →もっと手軽に携帯会社乗り換えを ドコモ、au、ソフトバンクなど大手の携帯電話会社に契約したら、めったなことでは乗り換えをしないという方も多いのではないでしょうか。 携帯電話を変えるのは手数料もかかるし手続も面倒だと考えたり、携帯メールアドレスや携帯電話番号が変わってしまうのは困るという人が多かったり、ということで、結局今までの契約を続けている、というケースです。 その解消のため、次のような取り組みが考えられます。 ・MNPの手数料無料(窓口では1000円)に ・キャリアメールの持ち運び実現 「MNP」(モバイルナンバーポータビリティー)とは、今使っている携帯番号を、別の携帯会社でも使えるように乗り換える手続のこと。携帯電話会社を自由に選べるように、このMNPの手数料を現在の税別3,000円から、オンライン手続きなら無料(2021年4月より)、店舗での手続なら税別1,000円にするよう、改正案を発表しています。 また、現状では携帯電話会社が変わると携帯メールアドレス(キャリアメール)も変わってしまいます。それがネックになって自由に携帯電話会社を変更できない、ということがないよう、携帯メールアドレスの持ち運びの実現が検討されています。 私たち携帯ユーザも、自分の携帯電話料金について、確認したり、見直したりしてみてはどうでしょうか。 例えば次のようなことはありませんか? 自分の契約を一度見直してみましょう。 月々の支払金額が大きく変わってくるかもしれません。 今でも4年以上前に契約した「旧プラン」のまま使っていて「新プラン」の恩恵を受けていない スマートフォンの分割払いの代金を含めて携帯料金と思っている 使っていないオプションやサービスを契約し、解約できていない 動画配信などの利用でデータ量が増えているのに、最適な料金プランを選べていない また、次のポイントを確認しましょう。 機器代の分割払い代金と通信料金は、別ものです。その内訳が把握できていますか? →次にスマホを機種変更するときは、スマホ本体は「一括払い」で購入してみてはいかがでしょうか。 全く使用していないオプション契約、ありませんか? →「後で解約すればいいから」ということで、契約したもののそのままになっている契約はないでしょうか。もし使っていない契約があれば、1日も早く解約の連絡をしてみましょう。自分のスマホから自分で解約することもできます。 自分が普段使っているデータ通信量にあったプランになっていますか? →契約しているデータ通信のプランは何GBですか。そのうち、実際にご自分が1月に何GB使用しているのか、ご存知ですか。改めて確認してみましょう。 スマホの機種選びや通信契約、携帯会社乗り換えについて、何か少しでもご不安やご心配があるようでしたら、お近くの「パソコープ」加盟のお教室をお訪ね、ご相談ください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 増田直樹 パソコムプラザ(千葉・東京) パソコムプラザHP https://pasocom.net/ Facebook https://www.facebook.com/pasocomplaza Twitter  https://twitter.com/naoki7655 Instagram https://www.instagram.com/naoki7655/

  • Googleフォトの凄い!自動追加アルバム

    こんにちは、デジタルライフコンシェルジュの吉田智司です。 グーグルの目玉コンテンツの一つである「Googleフォト」 スマホの写真や動画を(もちろんパソコンからも)無料で無制限に保存できるアプリ「Googleフォト」は、AndroidのみならずiPhoneやiPadにもオススメです。 スマホでもタブレットでもパソコンでもできる、さらに便利な機能を一つご紹介します。 それは顔認証での共有アルバムです。 Googleフォトの顔認証はとても優秀で。子供から大人までの1人の写真を同一人物として判定したり、ペットや動物の顔を見分けたりとても優れています。 検索のボタンから「人物とペット」の顔を選びタップします。 例えばペットの写真をタップすると、Googleフォトに保存されてるペットの写真の一覧が表示されますと同時に「アルバムとして共有」というボタンが表示されています。 このボタンをタップして共有アルバムを作ることができます。 まずはタイトルを入力し「共有」ボタンをタップます。 すると「写真の自動追加」と表示されます。 「選択した人物が写った新しい写真がこのアルバムに自動的に追加されます。追加されると、アルバムへのリンクを知っているユーザーは誰でも閲覧できるようになります。この機能はアルバムのオプションでオフにできます。」 通常の共有アルバムは現在のGoogleフォトに保存されている写真から選んでアルバムを作り、そのアルバムに写真を追加する場合は手動で追加します。 この「写真の自動追加」は、今後撮影・保存される写真や動画を顔認証の機能を使って同一人物(同一動物)と認識した写真はこの共有アルバムに自動的に追加されるようになります。 OKをタップします。 共有する相手を選択します。 Googleフォトを登録しているユーザーやGmailでやり取りしている人の場合、一覧に表示されます。一緒にペットを飼っている家族などを選択すると良いでしょう。 アルバムへの招待は何人でも選択できます。選択が完了したら「送信」をタップします。 共有アルバムが作成されました。 この機能を使うと、ペットはもちろん子供・孫などの写真を家族に共有しておくと、スマホで撮影するだけでアルバムに自動的に登録され、共有してる相手は増えてく写真を楽しむことができるようになります。 面白い機能なので是非やってみてくださいね。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com

  • スマホをパソコン入力装置にする「Remote Mouse」

    こんにちは、デジタルライフコンシェルジュの吉田智司です。 以前パソプラでパソコンの入力はGoogleドキュメントの音声入力を使うとスムーズにできるという記事を書きました。 しかし、Googleドキュメントの音声入力は句読点が自動的に入らず、文章が長いとその編集が面倒に感じていました。 句読点の自動挿入では、これも以前の記事で、スマホの音声入力はSimejiを使うと変換も比較的正しく句読点も自動で入力されて便利だという記事も書きました。 ワードなどの文字入力などの場合、Googleドキュメントに音声入力したものをいちいち句読点を編集し貼り付けるのも面倒なので、直接スマホのSimejiから音声入力できる方法はないかと探したところ、フリーソフト&アプリの「Remote Mouse」を見つけました。 今日はこれを紹介したいと思います。 使い方は、スマホのアプリとパソコンにも同じ名前のフリーソフトを入れるだけなので、比較的簡単に設定ができます。概要を表したYouTubeがあるので、まずはこちらを見てみてください。 まずはiPhoneやAndroidにアプリ「Remote Mouse」をインストールします。 アプリを起動すると説明画面が表示されます。 そこに表示されるURLをパソコンから入力し、リモートマウスのサイトにアクセスします。 「iPhone、iPad、Androidが、Remote Mouseでワイヤレスのモバイルマウス/トラックパッド/キーボードに変身。」 「今すぐ入手」をクリックし、使っているパソコンのMacかWindowsをクリックしてフリーソフトをダウンロードします。 ダウンロードしたファイルをダブルクリックするとインストーラーが起動するので手順に従ってえ、インストールを完了させます。 パソコンの方のインストールが完了したら、今度はスマホのアプリの方からアクセスします。 同じWiFiに繋がっているとPC名が表示されるのでそれをタップします。 操作説明画面が表示されます。 画面の操作方法が表示されますスワイプしながら確認しましょう。 画面は上半分がパソコンのトラックパッドと同じ使い方ができます。 下半分にあるアイコンをタップすると文字入力などの操作ができますが、ボタンによってはPro版(有償)に登録しないと使用することができません。 緑の部分をドラッグすると、パソコンのマウスが動くのが確認できます。 またインターネットのブラウザーなどでは右の方のスクロールバーを使って上下にスクロールすることができます。真ん中の白い部分はタッチパッドと同じ左ボタン右ボタンになっています。右クリックは2本指で緑の部分をタップしても表示することができます。 文字を入力する場合は、パソコンの画面でカーソル表示をしておきます。 ここでは、Simejiのマイクを使って音声入力してみたいと思います。Simejiのキーボードのところにあるマイクのボタンをタップして、スマホに喋りながら音声入力するとパソコンの画面上に文字が入力されるのが分かると思います。 実際このブログの記事も「Remote Mouse」を使ってスマホのSimejiから音声入力をしてみました。実際キーボードで入力するよりも短い時間で原稿を書き終えることができました。 是非、皆さんもやってみてください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com

  • もやもや〔5〕滅多に使わないローマ字の変換表

    こんにちは ディジタルライフコンシェルジュの田中好明です。 「ディズニー」 「ピッツァ」 「ツィードのジャケット」 日本語として滅多に使わない発音の会社名や料理メニューなどをローマ字で入力する際に 「あれ?どう入力するんだっけ?」 って「もやもや」しながら 何となく入力していると上手く変換出来たり、最後は[L]や[X]を使って小さい文字を入力することがあります。 ヴィ、ツァなど一覧表があると便利かも! と思って「滅多に使わないローマ字変換表」を作成してみました。 漏れている文字があるかもしれませんが(^_^;) PDFにしましたのでダウンロードして机の前に貼っておくのは如何でしょうか。 ひとつでもふたつでも覚えると自慢できるかも(^_-)-☆ いつも何気なく使っているものでも、よく見ると『新しい発見』があるかもしれませんね。 ディジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明 わく楽パソコン教室(熊本) https://www.wakuraku-pc.com/ http://www1.wakuraku.com/ https://www.facebook.com/wakurakuPC

  • 大人気Twitter漫画「こぐまのケーキ屋さん」

    こんにちは、パソプラ編集部です。 Twitter漫画「こぐまのケーキ屋さん」をご存知ですか? WEB漫画家◆京都精華大学講師の「カメントツ」さんが、2017年11月9日からTwitterで公開している4コマ漫画です。 ケーキ屋の店長を務める小熊と、ケーキ屋に務めることになった青年を取り巻く日常を描いた漫画作品です。 コミック累計発行部数65万部、グッズ、LINEスタンプと大人気です。 読んでるとほっこりする優しい世界です。 この漫画を1話から読みたい方は、次のサイトで読むことができます。 (最新話が一番上なので1話から読みたい方は下から) 「こぐまのケーキ屋さん - ねとらぼ」 さらに動画かされた公式のYouTubeチャンネルもあります。 「こぐまのケーキ屋さん ちゃんねる - YouTube」 一度見てみてくださいね。 パソコン・スマホのことならぜひお近くの「パソコープ」のお教室へ デジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

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