4DXで鑑賞 映画「スター・ウォーズ」
こんにちは デジタルライフコンシェルジュ 吉田智司です。
今日は成人の日。新成人の皆さま、おめでとうございます。
帰郷する新成人が参加しやすいように1月の第2月曜日に変更されたのは2000年ですから、それまでの1月15日が成人の日だったと記憶している人も多いのでないでしょうか。

ちょうどその頃、封切られた映画に「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」(正確には1999年7月)がありました。
CGの技術が進み実写と見分けがつかないレベルで映画が作られるようになり、16年ぶりにスター・ウォーズの新作ということで当時話題になりました。
ご存知の方も多いと思いますが、スター・ウォーズ シリーズの最初の作品は
1977年 スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望 1980年 スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲 1983年 スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの復讐
その後、物語をさかのぼって
1999年 スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス 2002年 スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃 2005年 スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐
そして現在公開されているシリーズが
2015年 スター・ウォーズ/フォースの覚醒(エピソード7) 2017年 スター・ウォーズ/最後のジェダイ(エピソード8)
未発表(エピソード9)
という9部構成になっているそうです。
そんな中、現在の最新作「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」を見てきました。

それも最新技術の「4DX」。
メガネをかけて立体で楽しむ3D+1(体感)。座席が作品中のシーンにあわせて前後左右へ動いたり、風、水(ミスト)、煙りなど、アトラクション並みに楽しめる演出がされています。
厳密には系列によって「4DX」と「MX4D」の2種類があって、それぞれ特徴があるようですが、都市部ではかなり普及してきたもののまだまだスクリーンは少ないようです。休祭日はネット予約をしてから観にいかれることをお勧めします。
ネット予約の仕方は以前の記事のこちらから

映画館に着き、スマートフォンに届いた予約完了メールのQRコードを自動発券機にかざし、チケットを発券。
スクリーン入り口にはロッカーがあります。手荷物は必ずロッカーに入れましょう。

以前にこんな記事を見かけました。
・・・気を付けましょう。
座席はゆったりめ、あとは作品を楽しみましょう。
実際に体感してみた感想ですが、スター・ウォーズなどのアクション多め、特に宇宙船や戦闘シーンでは臨場感がアップしてちょっとしたアトラクションのように楽しめました。
個人的には倒されたときに来る衝撃は「自分じゃないよね!?」という感じはありましたが。
いずれにしても体験しないとわからないので、「4DX」と「MX4D」の近くの映画館を探して行ってみてください。スター・ウォーズはピッタリの作品だと思います。

デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) http://www.misatokyousitu.com
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