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空の検索で1569件の結果が見つかりました。

  • iPhoneを使いこなすには設定を制せよ!

    こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの倉石治子です。 シニアと初心者の方向けのパソコン・スマホ教室でインストラクターをやっている関係で、スマホ初心者の方の対応をたくさんしております。 従来の携帯電話(いわゆるガラケー)からスマホに替えられたばかりの方が使い慣れないので当然ですが、使い始めてしばらく経つ方からも「なかなか操作がむずかしくて・・・」「なんか使いづらくて・・・」というご相談をよく受けます。 使い方を見せていただくと、スマホを買った時のままの状態使っている方が非常に多いです。 取扱説明書もないですし、設定が変えられることを知らない方がいても、不思議じゃないですね。 スマホを使っていて、不便に感じていることはありませんか? 例えばこんなお悩みをよく聞きます。 ① 字が小さくて見えにくい ② 操作を手間取っていると、画面がすぐに暗くなってしまう ③ いろんなお知らせが画面に頻繁に出てきてしまう ④ 自分の携帯電話番号やメールアドレス、覚えきれないし入力が大変 ⑤ 孫とラインをしているけど、孫の名前の入力に時間がかかってしまう などなど。 それぞれちょっとしたことですが、毎日使うスマホのことなので、ストレスになります。 これ、全部スマホの設定を変更すると解決しますよ! スマホをスムーズに使うには、アプリのダウンロードとかアプリの使い方よりもまず、「設定」を見直しましょう。日々の不便がなくなると、かなり使いやすくなり、使うのが億劫ではなくなります。 スマホを使いこなすには、まず「設定」を制せよ!なのです。 今日はiPhoneの設定についてご案内します。 まずは「設定」を探しましょう。 (アイフォン→背面にりんごのマークがあります)と Android(アンドロイド→iPhone以外のスマホ)とで絵が違います。 このアイコン(画面上の絵柄)を探しましょう。 アプリを起動するとこんなカンジです。 「設定」が見つかったら、先ほどの不便な項目を「設定」で解決していきましょう。 1. 文字の大きさ・太さなどを変更する 文字が小さいより、大きい方が当然字を読みやすいですね。 ガラケーよりスマホの画面の方が大きくなったのですが、字が小さくて逆に見にくくなった、なんて感じる人もいます。 「設定」→「画面表示と明るさ」→「文字サイズを変更」の順に項目名をタップします。 スライダー(目盛りの入った横のライン)を右の大きな「あ」の方へなぞります。 また、「設定」→「画面表示と明るさ」の画面で「文字サイズを変更」の下にある「文字を太くする」をオンにすると、字が太くなってより見やすくなります。 ついでにアイコンの大きさも大きくできますよ。 同じ「設定」→「画面表示と明るさ」の画面の「表示」をタップし、「拡大」を選びましょう。 2. 画面がすぐに暗くならないようする スマホは省電力のため、使っていないと自動的に画面が消灯するようになっています。慣れないうちは、考えたり手間取ったりしているうちにすぐに暗くなってしまうと不便ですので、暗くなるまでの時間を長めに設定しておいた方がいいでしょう。 「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」 この画面で、30秒、1分、2分、3分、4分、5分、なし、を選択できます。3分で設定してみて、様子を見てください。3分でも短く感じたら長くし、操作に慣れてきたら短くすると良いでしょう。 3. お知らせが多すぎる お知らせのことを「通知」と言います。iPhone(アイフォン)の場合、そのアプリを初めて使用する時に通知の許可を求められます。 アプリを起動すると「”(アプリの名前)”は通知を送信します。よろしいですか?」と言う画面が表示されます。 通知が不要な場合、この時に「許可しない」を選ぶと通知が来ません。なんとなく「許可」を選んでしまいがちですが、通知が必要か不要かで「許可」「許可しない」を決めましょう。 通知の要不要の判断は人それぞれですが、私の場合は、下記のものは「許可」、それ以外はすべて「許可しない」としています。 ・人と連絡を取り合うアプリ、コミュニケーションを取るアプリ 例)電話・メッセージ(SMS)・メール・メッセンジャー・Facebook・instagramなど ・ニュースのアプリ ・地震や災害・防犯情報のアプリ ・最新情報が知りたいお店のアプリ・決済アプリ ショップのアプリもいくつかありますが、新製品情報などをいち早く知りたいショップのみ許可しています。 初めて使う時に「許可」してしまった場合、「設定」から通知を止めることができます。 「設定」→「通知」→通知設定を変更したいアプリの名前 の順にタップします。 ここで、「通知を許可」のボタンを触ってオフ(緑→白)にします。 4. 自分の携帯電話やメールアドレスの入力が大変 5. (お孫さんやお子さんなどの)名前の入力が大変 入力は、慣れるまでは時間がかかりますね。 中でも、自分の携帯電話やメールアドレスなど長い文字列を入力するのが大変、という方が多いです。意外と自分の電話番号って覚えてなかったりしますしね。 また、最近は変わった読み方をする名前などが増えており、お孫さんの名前など一発で変換できないものが多くなっています。一文字一文字入力しなくてはいけなくて、苦労されてます。 これを解決するのが「辞書登録」。登録する時だけは入力しなくてはいけませんが、一回登録できてしまえば、あとは変換候補に出てくれるので選べばいいだけで、とっても楽になります。 「設定」→「一般」→「キーボード」→「ユーザー辞書」の順にタップします。 右上の「+」のマークをタップします。 「単語」の欄に変換候補に表示させたい文字を、「よみ」欄には入力する文字を、それぞれ入力します。 右上の「保存」をタップして完了です。 (例1) 「単語」に「090 1111 2222」を、「よみ」に「けい」(携帯電話番号の頭の2文字の「けい」)を入力して保存する ↓ 携帯電話番号を入力したい時、「けい」と文字をうつと、変換候補に「090 1111 2222」が表示される (例2) 「単語」に「pasople@mail.ne.jp」を、「よみ」に「めー」(メールの頭の2文字の「めー」)を入力して保存する (例3) 「単語」に名前「野乃樺」(ののか)を、「よみ」に「のの」(野乃樺さんの頭の2文字)を入力して保存する ↓ 名前を入力したい時、「のの」とうつと、変換候補に「野乃樺」が表示される 次回はAndroidをご紹介します。 デジタルライフ・コンシェルジュ 倉石 治子 たのしいパソコン・スマホ・タブレット教室みっぷす(長野) 教室HP https://www.mips-nagano.com/ 教室ブログ http://mipsnagano2.naganoblog.jp/ 個人ブログ http://halu39.blog.fc2.com/ Instagram(個人)  https://www.instagram.com/hanaco_kura/ Instagram(写真整理・デジタル関係) https://www.instagram.com/halu_39/ Pinterest https://www.pinterest.jp/hnc39/

  • デジタルで脳活性しよう〔8〕3分間違い探し

    こんにちは、デジタル・コンシェルジュの須藤健です。 私の教室では「Bratching(ブラッチング)」と呼ばれる“頭のストレッチ運動教室”を行っています。 脳の活性化が期待できるBratching(ブラッチング)をこのパソプラをご覧の皆さんにも使っていただき、デジタル技術を活用して頭のストレッチ運動を実践していただこうと思います。 第8回目の今回は「3分間 間違い探し」です。 このBratching(ブラッチング)教室ではタスクトレーニングとして毎回違った内容が実施されている楽しいトレーニングです。 (この画像はサンプルのため、間違いはありません) 【Bratching Webのやり方】 メモと筆記具を用意します。 下記の動画にアクセスしYouTubeの【BratchingWeb04 3分間間違い探し】を表示させます。 3. 左右に表示された絵の違いが10か所あります。3分間でできる限り多く見つけてみましょう。 いかがでしたか?結構難しいかもしれませんね。 教室だけでなく、自宅にいてもBratching(ブラッチング)に挑戦できるのはデジタル技術のおかげです。ぜひ継続して挑戦してみてください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 須藤健 おとなのAula練馬校 教室HP:http://www.tomato-p.co.jp/ Bratching協会HP:http://www.bratching.com/

  • スマホで撮影 Wordで編集「Microsoft Office Lens」

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュの西千草です。 便利なスマホアプリがたくさんある中、資料作りなどで役立つアプリ 「Microsoft Office Lens」 過去に作った仕事の資料、町内会の資料を修正したい、など印刷物はあってもデータがないとき、スマホでその資料を撮影してWord文書で保存すればOCR機能でテキスト化され、Wordで編集できるのです。 今回はスマホで撮影した資料を、パソコンのWordで以下の手順で編集できるまでを紹介します。 「Microsoft Office Lens」 ①資料の確認 15年くらい前に教材として使ったこの資料です。印刷物はあるのだけどデータは消してしまいました。 ②資料の撮影 スマホの「Office Lens」を起動するとカメラが起動します。モードを「ドキュメント」にして、読み込みたい資料を赤い枠のなかにおさめて、シャッターボタンを押します。 ③写真の編集 歪みがあっても自動的に調整されます。撮影後、不要な箇所があれば「トリミング」したり「回転」させたりして、「完了」を押します。 ④エクスポート先の指定 次に、書類のエクスポート先が表示されます。ここでは「Word」を選択します。このときの「タイトル」はファイル名となります。初期値ではエクスポートした時点での日時が表示されますが変更可能です。(OneDrive、Wordアプリがインストール済み) ⑤「転送しています…」と表示されるので完了するまで待ちます。 ⑥パソコンからの確認 「Office Lens」で取り込んだデータは、パソコンからも閲覧・編集できます。まずはマイクロソフトが提供する無料のオンラインストレージ「One Drive」を起動し、「サインイン」します 「Microsoft OneDrive」 「Documents」を開くと「Office Lens」というファイルが追加されているのでこれを選択します。 スマホから、エクスポート(転送)したファイルが表示されます。 ファイルの上で右クリック、「Wordで開く」をクリックします。 Wordが起動し、選択したファイルが開き、閲覧・編集を行えます。 修正は必要ですが、最初から作り直すよりも随分と助かりました。 ぜひ、お試しください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 西 千草 ホームコンじゅく瀬戸赤重教室(愛知) http://happyhours.jp/

  • パソコンで簡単!音声入力

    こんにちは、パソプラ編集部です。 スマートフォンでの音声入力は以前にもいくつかご紹介しました。 パソコンでの音声入力は Windows で標準搭載されているものはありますが、初期設定などが面倒でなかなか使う気になれませんでした。 Google ドライブの新規ドキュメントのツールとして音声入力があります。 新規のドキュメントを表示し、ツールから音声入力を選び、マイクアイコンをクリックするだけですぐに音声入力を始めることができます。 句読点や改行などはまだ対応されていないので、後から編集するかその都度キーボードからの入力が必要になりますが、長い文章を入力する際キーボード入力が楽なパソコンと言えども、音声で読み上げるだけでかなり正確に入力されるのはやはり便利です。 と、ここまでの文章をGoogleドライブのドキュメントで音声入力してみました。 実際の様子の動画がこちらです。 特にアクティベーションなどの初期設定をしなくても、かなりの確率で正しく入力することができます。 キーボードでの文字入力の苦手な方、文字起こしなど長文の入力が必要な方 一度試してみてください。簡単に入力できますよ。 すぐに試してみたい方は、ブラウザで「doc.new」と入力するとGoogleの新規ドキュメントが開けます。 パソコンやスマートフォンの使い方はお近くの「パソコープ」のお教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • 2019年10月のよく読まれた記事

    こんにちは、パソプラ編集部です。 今日は前月のアクセスの多かった記事を日付順におさらいしていきます。 モバイルSuicaなどの「ピッ」とタッチして支払う非接触型決済はスマホの機種によりできるできないがありますが、QRコードを読み取る「PayPay」「LINE Pay」などはどの機種でも始められます。 スマホの画面を通して目の前に犬や猫などの動物が出現します。 実際に動いて鳴き声も聞こえて実際に居るように楽しめます。 インターネット通販の欠点は、実際の物を見られないので口コミ・レビューが評価の基準の大きな役割を占めます。それを逆手に取ってサクラのレビューを業者が書かせて評価を上げる操作をします。それを見抜くサイトのご紹介です。 10月は台風15号、19号と各地に大きな被害をもたらせました。 スマホなどを使っていかに事前に情報を得るか、そのまとめを記事にしてあります。 10月からJRの乗車でもポイントが貯まるようになったSuica。その登録方法をご紹介しています。 パソプラはデジタルライフを楽しむための「楽しい」「ためになる!」記事が他にもたくさんあります。 ぜひ ・「パソプラ内キーワード検索」 ・「2019年10月の記事一覧」 をご覧ください。 パソコンやスマホの使い方に困ったら、お近くの「パソプラ」のお教室まで。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • Windows7は2020年1月14日まで

    こんにちは、パソプラ編集部です。 2019年現在、販売されているWindowsパソコンは「Windows10」が搭載されています。 2009年~2015年の間に購入されたパソコンはWindows7か、マイクロソフトが提供しているアップグレードプログラムでWindows10にして使われているかのどちらかだと思います。 Windows7のまま使っているパソコンは来年の1月でサポートが終了します。 マイクロソフトのサポートが切れると 「次の日から起動しなくなく」ような事にはならない。とりあえずそのまま使える。 「セキュリティ更新プログラムの提供」が無くなる。つまり徐々にインターネットなどの外部からの攻撃に弱くなっていきます。 周辺機器メーカーも次第に対応しなくなります。プリンターを買い替えたりしたときに対応しなくなくようになります。 などが考えられます。 今日のニュースで「2023年まで延長サポート」と出ていましたが、これは有償のサービスです。 それではWindows7のパソコンは、どうしたらよいでしょうか? 【対応1】Windows10無償アップデートプログラムの利用 現在でもWindows10にアップグレードするプログラムは無償で提供されています。 「Windows 10 のダウンロード」 該当のパソコンで「今すぐアップデート」をクリックして指示にそって進めていけば可能ですが ・データは基本的に保持されるが、念のためバックアップを事前に取る ・インターネットからOSをダウンロードするので1日仕事になる ・メーカーの仕様によっては失敗する ・実用上のスペックはCPU:Core i3・i5・i7のいずれかとメモリー:4GB~ を推奨 実際に試してダメでも「アップデートできませんでした」で元に戻ります。 【対応2】買い替える 今や高性能スマホよりもパソコンの方が安い機種も多くなってきました。 そうは言っても最低条件をクリアしたものをお勧めします。 次の記事をご参照ください。 2020年1月14日まであと66日です。 ご相談したい場合はお近くの「パソコープ」のお教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • 脳活性ゲームアプリ「ジグソーパズル」

    こんにちは、パソプラ編集部です。 ジグソーパズルはいくつもの欠片に分かれたピースを、絵柄や形状をヒントにして組み上げていき、元の一つの絵に戻していく、パズルゲームの一種です。 小さなピースの微妙な形の違いやわずかな絵柄のヒントなど集中力・注意力が必要で「ジグソーパズルが脳にいい」というのはよく言われていました。 実際やってみると楽しく遊べるジグソーパズル アプリをご紹介します。 アプリを起動するときれいな写真がたくさん表示されます。 どれを選んでも良いですが、ジグソーパズルに慣れないうちは ・輪郭のはっきりした画像 ・それぞれの領域が別の色で塗分けられているもの を選ぶとやりやすいです。 下のメニューの「毎日のパズル」「カテゴリー」からも選ぶことができます。 好きな画像をタップします。 「開始する」をタップする前に難易度を変更します。スライダーでピースのサイズが変更できます。数字を小さくすると易しく大きくすると難しくなります。最初は64ぐらい。 回転をオンにするとピースの向きも変わりより難易度が上がります。 開始後、画像を確認したいときは上メニューの「プレビュー」をタップするといつでも表示されます(再度プレビューをタップすると戻ります)。 いきなり初めても良いですが、序盤のコツは 1. 左下の「エッジ」をタップすると周りのピースだけに表示が絞られます 2. 「外す」をタップするとピースが作業エリアに投入されます。 3. 画面を広げ、それぞれのピースを直線の場所毎に周りに置きます。 (上下左右それぞれの直線のピースごとに分け、角のピースは配置します) それぞれの直線のピースごとに分けたら、絵柄に特徴のあるピースを見つけます。 ピースごとの絵の繋がりを見てエリアに並べます。 (ハマると「カチッ」と音がするので音が出るようにしておきましょう) 縁のピースを埋めたら絵や形をよく見ながらピースを埋めていきます。作業エリア内のピースが散らかって見にくいようなら「入れる」をタップするとピースが格納されます。 完成すると写真が表示されます。左上の出力アイコンをタップして「画像を保存」をタップすると写真が保存できます。 ちょっと根気が要りますが、完成したときの達成感はいい感じです。 ぜひ、やってみてください。 パソコン・スマホの使い方は、お近くの「パソコープ」のお教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • 高品質なフリー画像素材サイト Pixabay

    こんにちは パソプラ編集部です。 年末に向けて各パソコン教室では自作カレンダーの作成が盛況な頃だと思います。 今年一年撮影した写真でカレンダーを作って一年を振り返るのも良いですが 「あまり写真を撮らない」 と言う方も少なくないのではないでしょうか。 また、 「キレイな写真でカレンダーを作りたいけど、思った通りに撮れない」 と言う人もいるでしょう。 インターネットで画像検索しても写真がたくさん検索できますが、基本的には画像には著作権があるので勝手に使用することができません。 そんな方にお勧めなのが素敵な写真が自作カレンダーなどの印刷物に使える「フリー画像素材サイト」 著作権を気にせず使うことができます。 これまでもいくつかご紹介してきました(文末の「関連記事」をご覧ください)。 素敵な写真が100万点以上のハイクオリティなフリー素材サイトを新たにご紹介します。 「100万点以上の高品質なフリー画像素材 - Pixabay」 Pixabay(ピクサベイ)とは? Pixabayは創作に意欲的なコミュニティであり、著作権フリーな画像や映像をお使いいただけます。すべてのコンテンツはPixabayライセンスにおいて公開されています。営利目的であっても著作者に対する許可やクレジットは不要で安全にお使いいただけます。 サイトを開くと写真が表示され、上部に検索欄があるのでここに探したい写真のキーワードを入力して画像を検索します。 「紅葉」で検索すると次のようにたくさんの写真が表示されます。 最上段の写真はスポンサーサイトの画像で、その下の写真が無料画像です。 画像がたくさんあるときは、一番下に「次のページ」ボタンで更に画像が表示されます。 写真をクリックして右に表示される「無料ダウンロード」をクリックすると、画像サイズの選択画面が表示されます。 選択の目安として ・ブログやホームページで使う場合は300KB以下のもの ・A4サイズ以上の大きさの印刷物には一番解像度の高い(数字の大きい)もの サイズを選択し「ダウンロード」をクリックします(更に確認のダウンロードをクリックします)。 写真だけでなくイラストや動画なども素敵な素材がたくさんあります。 さらにユーザー登録するとフォトコミュニティとして利用することができ ・画像をお気に入りに登録 ・画像にコメントが入れられる ・画像のアップロードができる などすることができようになります。 ぜひ、使ってみてください。 パソコン・スマホの使い方は、お近くの「パソコープ」のお教室へ あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

  • カギ・財布、探し物が見つかる「Tile(タイル)」

    こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。 家の鍵・車のキー・教室の鍵、ジャラジャラ付けてるとジャマなのでよく置くんですよ。その辺に。 いざ、車で出かけようとすると 「あれ?カギどこ?」 そんな時に便利なものがありました。 「Tile Mate(電池交換版)」 これは「スマートトラッカー(スマートタグ)」とよばれるもので、BluetoothやGPS機能を利用して、スマートフォンと連動するタグ(札)のことです。位置情報や音を出したりして場所を教えてくれます。 実際に使ってみると便利なのでご紹介します。 最初にスマートフォンにアプリをインストールします。 アプリを起動して初期設定をします。 「利用開始」をタップします。 最初に新規登録をします。Facebookかメールで登録します(メールの場合は認証コードが送信されるのでそれを入力すればOK)。 最初にスマホが登録されます。「Tileを追加」をタップします。 購入したTileの種類を選択します。 Tile本体のロゴマークをクリックすると起動してメロディーが流れます。画面の「次」をタップします。 アクティベーションが始まりアプリと連携されます(見つからないときはもう一度Tile本体をクリック)。 Tileをどこに付けるかタップして選択するとそれがアイコンになります。 Tile本体のボタンをダブルクリックするとスマホを鳴らして探すことができます。 Tike本体をキーにつけてアプリから「探す」をタップするとTile本体からメロディーが流れて場所を知らせてくれます。 メロディーを止めたいときは「完了」をタップします。 近くで見つからないときは「ロケーション履歴」をタップします。 位置情報の履歴が日時毎に表示されます。 実際に使ってみるとけっこう便利です。 財布に鈴をつけておけば、カバンを振ったときに財布があるかわかるあの感覚です。 カギが手元にあってスマホが見つからないときにスマホが鳴らせるのも便利です。 財布用の穴が無くてより薄型のタイプもあります。 アプリは一度設定すれば複数のTileを登録できます。 「Tile Slim タイル スリム」 ちょっとしたプレゼントにも良いかもしれませんね。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com/

  • 撮るだけで花の名前がわかるアプリPicture This

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュの田中好明です。 散歩の途中で綺麗な花に出会って写真を撮っても、残念ながら名前がわからない私です(^_^;) 後でインターネットで調べればわかるかも知れませんが、よっぽど気にならないかぎり・・・ 写真を撮るだけで、名前を教えてくれる、私にとっては夢のようなアプリ「Picture This」が気に入って使っています。 使い方は簡単! アプリの起動後、カメラをタップし 点線の中に花のピントを合わせ「シャッター」をタップするだけです。 1秒ぐらいで、マーガレットを認識しました。 (既に撮ってある写真も大丈夫です) 詳細な説明・用途などもわかるので、植物図鑑として使えます。 スマホの写真を撮っても判定してくれるので、授業中に「これ正解するかなぁ?」など生徒さん達のスマホの写真から花の名前を確認して楽しんでいます。今のところ100%判定できています。 生徒さんがモロッコ旅行で撮られた「ジャガランタの花」も、 見事に判定できました(^^)/ (注意) 7日間は、無料で使えますが、その後は2,900円/年に課金されるようですので、Wallet等にクレジット登録されている方は、自動更新されますので注意が必要です。 自動更新されない設定は、教室の先生に質問してくださいね(^^)/ 私は、とりあえず1年間は、使ってみる予定ですので、生徒さん達に「わからない花があったら撮って来て!わかるかも」とお願いしています。 花の名前がわかると、インターネットでそのお花の様々な情報が入手できますね。(^^)/ デジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明(熊本) わく楽パソコン教室 https://www.wakuraku-pc.com/ http://www1.wakuraku.com/ https://www.facebook.com/wakurakuPC

  • アニメーションで学べる紐結び

    こんにちは デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子です。 今日は振替休日。 お天気に恵まれ、お出かけされている方も多いと思います。 また、連休を利用して部屋の片付けをされているかもしれませんね。 新聞や雑誌を束ねるのに必要な紐結び。 荷崩れせず、ムダな紐を使わず、効率よく結ぶ方法は ネットでもたくさん見つけることができます。 ・荷造り・持ち運びに役立つひもの結び方 NHKらいふ そんな紐結びでアクセサリーが作れます^^ これは100均や手芸店で買った紐を使って作ったブレスレット。 ※実のところ5年前に作りました。パッケージが違うかもしれません(^^; 材料費がお安いので、好きな色でたくさん作れます^^ こんな一風変わった紐の結び方も教えてくれるサイトがこちら https://www.animatedknots.com/ デジタルと手づくりのコラボが好きな私は この中にある「Turk's Head」を見て作りました。 27のアニメーションになっていますので、 自分のペースで見ながら作ることができます^^ YouTubeはこちら↓↓ 有料アプリもあるみたいです。 Grog ※有料アプリです。 一見カンタンそう、 でも途中で?マークが頭の中にいっぱい(汗) それこそ以前は、編み物でも刺繍でも たったひとつ作りたい作品のために本を買って 工程写真を見ながら作りました。 すべてのカットが用意されているわけではないので 想像をしながらの作業でした。 今はお金をかけずに動画で見ることができます。 やっぱり便利ですね~~^^ そうは言ってもこれ、けっこう脳を使いますよ~~ ぜひぜひ作ってみてください(^^)/ デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田千恵子 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com/

  • USBを使ったデジタル以外の製品をご紹介

    こんにちは、パソプラ編集部です。 USBはパソコンを周辺機器と接続するための規格として始まり、現在はスマートフォンやタブレットなど、あらゆるデジタル家電と接続する規格として普及しています。 またスマートフォンの充電のため、100Vのコンセント並みに普及が広がったUSBコネクターが、いまやデジタル機器に限らずUSB充電としていろいろな製品として広がっています。 デジタルとはちょっと変わった製品をいくつかご紹介しましょう。 ●「USBライター」 USBで充電して使えるライター。実際の炎が出るわけではなく、スイッチを押すと放電により火をつけることができます。 タバコの箱に入るようなサイズのものもあります。 ●「USBカイロ」 USB充電で繰り返し使えるカイロ。製品にもよりますが温度管理も3段階、8時間ぐらいは暖かい状態が持続するようです。これからの季節にぴったり。 ●「ホットベスト」 バイクを乗る人には以前から人気があった製品。別途モバイルバッテリーが必要です。モバイルバッテリーをつなぐことでベスト内蔵のヒーターが身体を温めてくれる優れものです。 ●「LEDランタン」 毎年どこかで災害による停電が発生していることを考えると1人に1つは準備しておきたい製品。USB充電と乾電池が併用できるものがお勧めです。 ●「ミニ空気清浄機」 オゾンはアンモニアなどの臭気成分を酸化分解し無臭物質に変化させるそうです。 USBで接続できる小型のものはデスク周りや車に置いて使うことができそうです。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop

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