検索結果
空の検索で1569件の結果が見つかりました。
- 写真整理〔1〕スマホでフォトブックを作りたい!
こんにちは デジタルライフコンシェルジュ&写真整理アドバイザーの柴田和枝です。 2015年7月にパソコープで立ち上げた「写真整理アドバイザー制度」がこの度独り立ちし、2019年4月1日より一般社団法人写真整理協会で運営していくことになりました。 これを機に、パソプラで「写真整理」にまつわる記事をご紹介していきたいと思います。 ひとことで「写真整理」と言っても紙焼き写真の整理からスマホで撮ったデジタル写真の整理まで幅が広く、また必要だと感じる人も老若男女どの世代にもあてはまるため、今ひとつピンと来ない方もいらっしゃるかもしれません。 あまり「整理整頓」ばかりを意識せず、せっかく撮った写真なのだからもっと見て楽しもうよ、という視点でお役立ち情報をご提供できたらいいなと思っています。 1回目は、スマホでフォトブックを作りたいと思った時に、Googleフォトにある写真をどうすれば使用できるようになるのかというお話です。 Googleフォトの写真はスマホの中にはない フォトブック作成時、スマホはスマホ本体に保存されている写真を読み込みます。iPhoneなら「写真」、Androidスマホなら「ギャラリー」にある写真から選択していくことになります。 Googleフォトにある写真は、Googleのインターネットサービス(クラウドと言います)の中にあるので、使用するにはそこから降ろしてこなければなりません(ダウンロードと言います)。 自分のスマホで撮影した写真ならば「写真」や「ギャラリー」に保存されるのでフォトブック作成時に困ることはありませんが、Googleフォトで共有している写真やパソコンからGoogleフォトにアップロードした写真などは、スマホのGoogleフォトアプリで見えていても、スマホ本体に保存されているわけではないのです。 Googleフォトの写真を保存する では、Googleフォトにある写真をダウンロードしてみましょう。操作はとても簡単です。 iPhoneの場合 ① Googleフォトを開き、ダウンロードしたい写真を選択します。 ② 〔共有〕をタップします。 ③ 〔画像を保存〕をタップします。 ④ 〔画像をカメラロールに保存しました〕と表示されたら、写真アプリで保存されていることを確認しましょう。「すべての写真」では最後に追加されています。「写真」では撮影日のところに保存されています。 ⑤ 複数枚同時に保存することもできます。 ※〔画像を保存〕が表示されない時は、すでに本体に保存されていることを意味しています。 ⑥ それでも保存したい時は、右にある〔開くアプリを選択〕をタップします。 ⑦ 〔画像を保存〕をタップします。 Androidの場合 ① Googleフォトを開き、ダウンロードしたい写真を選択します。 ② 〔その他の設定〕をタップします。 ③ 〔端末に保存〕をタップします。 ④ ギャラリーに保存されていることを確認しましょう。 ※〔端末に保存〕が表示されない時は、すでに本体に保存されていることを意味しています。 フォトブックアプリで写真を選択する フォトブックが作成できるアプリはいろいろありますが、皆さんは何を利用していますか? 「しまうまフォトブック」や「TOLOT(トロット)」、「nohana(ノハナ)」、「sarah(サラ)」など安価で気軽に作成できるものから、少し値は張るけれど印刷がより上質なものなど、いろいろなフォトブックが出回っています。用途に合わせて、ぜひ試してみてくださいね。 写真は見て楽しむもの。思い出の写真をいつでも見られる形にして、ご家族や友人、身近に人とのコミュニケーションにもお役立てください。 デジタルライフ・コンシェルジュ 柴田 和枝 パソルーム戸塚・弥生台教室(神奈川) 教室HP:http://www.pasoroom.jp 自分のブログ:パソコンとiPadとスマホのある生活 http://blog.goo.ne.jp/k_shibata3
- 「平成」を「令和」に一発変換!
こんにちは、デジタルライフコンシェルジュの大礼有里です。 一昨日、新元号の発表があり、新しい時代の幕開けを感じられた方も多かったのではないでしょうか? 今まで30年も親しんでいた「平成」とも後1カ月でお別れとなります。 パソコンでの書類作成でも5月からは「令和」を使うことになりますね。 皆さんの中には、前年度の書類を更新して使っておられる方も多いと思います。 Wordや、Excelには文書中の任意の文字をそっくり置き換えてしまう機能があるのをご存知ですか? 例えば、この文章には、「平成」が10回出てきます。これを1度にすべて「令和」に置き換えてしまうのが「置換」という機能です。 Wordの「ホーム」タブの右端のあたりに「置換」があります。 Excelなら「ホーム」タブの「検索と選択」をクリックして「置換」をクリックします 検索する文字に「平成」を入力 置換後の文字列に「令和」を入力して「すべて置換」を押します。 すべて変換されました。 置換されたくないところがある場合は、「次を検索」でそのまま残したいところを飛ばして、「令和」にしたいところだけを「置換」ボタンで変えていけば、確認しながら一つずつ置換することができます。 そのほかにも、wordには「平成」と入力してEnterキーを2回押すと、自動で今日の日付が入る機能がありますが、これは4月に予定されているMicrosoftのアップデートで「令和」に変更される予定です。 同じようにエクセルでも和暦が表示される機能がありますが、こちらもアップデートで更新されますので、必ずアップデートをしておいてくださいね。 新しい時代「令和」は今よりももっとデジタルライフが充実していくことでしょうね~(^^♪ デジタルライフ・コンシェルジュ 大礼 有里 脳トレとパソコン教室のパソノワ(兵庫) HP:https://pasonowa.com/ Facebook:https://www.facebook.com/pasonowa
- 西暦・和暦早見表と学歴早見表
こんにちは、パソプラ編集部です。 「平成」があと一ヶ月で終わり、今日の11時半頃に新しい元号が発表されます。 そこで今日は元号にちなんだアプリのご紹介です。 「西暦・和暦・年齢・干支早見表」 タイトル通り西暦・和暦・年齢・干支の早見表です。 シンプルで使いやすいアプリです。 起動したら上部の元号をタップすればそれぞれの元年に飛びます。 上下にスクロールして見たい年を見つけましょう。 年齢はその年に迎える年齢なので誕生日前は-1します。 「履歴書年号」 生年月日と高校等の滞在年数を入力すると、高校等の入学年、卒業年を表示できます。 西暦だけでなく、平成、昭和などの和暦も表示されるため、様々な形式の履歴書に自分の経歴を書くことができます。 アプリを起動したら生年月日の数字をタップして変更します。「Done」をタップして完了。 高校・大学の数字もタップすれば変更できます。 「保存」をタップすると入学年・卒業年の一覧が表示されます。 上部の「+」をタップすると項目が追加できます。 「その他」をタップすると項目名が入力できます。 「編集」をタップすると順番を入れ替えたり、項目を削除することができます。 さて、新しい元号は・・・。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop
- カメラの位置情報は意識して使い分けよう
こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。 スマホのカメラで撮影する場合、位置情報はどうしていますか? GPS機能のあるスマートフォンは撮影時に写真情報(EXIF)の中に緯度経度を保存することができます。 自宅などプライベートな場所では位置情報オフ。お出かけの時はオンがお勧めです。 iPhone(iPad)の場合は、「設定」>「プライバシー」>「位置情報サービス」でオン/オフを切り替えられます。この場合、地図アプリなどでも現在地情報が使えなくなるので「カメラ」などアプリ単体で「許可しない」を選べば写真に現在地情報が入らなくなります。 Androidの場合は、「設定」>「セキュリティと現在地情報」>「位置情報」(または「設定」>「詳細設定」>「位置情報サービス」)でオン/オフを切り替えられます。 iPhone同様、地図アプリを使いたい場合は「アプリ情報」>「カメラ」などアプリ単体で「位置情報オフ」を選べば写真に現在地情報が入らなくなります。 お出かけ時、位置情報をオンで撮影しておけば、以前ご紹介した「Googleフォト」と組み合わせることで写真を撮影した場所をすぐにマップで表示することができます。 例えば、「おいしい料理を出すお店。もう一度行きたいけどお店の場所や名前がわからない」 こんな場合でも、Googleフォトから「料理」(または具体的に「うなぎ」「そば」「ビール」など)で検索して写真を見つけます。 上の「・・・」(メニュー)>「情報」をタップすると写真を撮影した場所の地図が表示されます。 タップすると地図アプリが起動するので場所を確認したり、拡大してお店の名前を探すこともできます。 他にも駐車した車や駐車場の看板を撮影しておけば、車を止めた位置を確認したり、行った観光地の名前や場所を後から調べることもできます。 またGoogleフォトの設定で「メニュー」>「設定」>「リンクで共有するファイルの位置情報を削除」をオンにしておけば、GoogleフォトからのSNSの投稿時に位置情報を削除してくれるので安心です。 ぜひ、お出かけの際はスマホカメラの位置情報をオンにしておきましょう。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com
- 2019新型ipad どれを買ったらいいの?
こんにちは、パソプラ編集部です。 先日Apple社より、2019年モデルのiPadシリーズが発売されました。 アップルペンシルも使えるようになり、機能の差が小さくなったようで 「どれを買っていいか、わからない。」 という方も多いようです。 そこで、iPadシリーズの違いを整理してみたいと思います。 「iPad - モデルを比較する - Apple(日本)」 ●新しく発売されたのは? 2019年3月に新しく発売されたのは「iPad Air(写真3番目)」と「iPad mini(写真5番目)」です。 ●容量について 各モデルによって32GB~1TBまでさまざまですが、通常の使い方であれば64GB~256GBモデルが実用の範囲だと思います。 512GB以上は「映画のコレクション(iPad内に保存)をしたい」「長編動画の本格的な編集をしたい」などでもない限り、あまり必要ないように思います。 ●Wi-Fi のみか、+Cellularモデルか? これは重要な選択肢で、Cellularは外で通信回線が使えるモデルです。データー専用SIMが月額900円程度ですから、旅行や外で使う可能性が高いのであればCellularモデルをお勧めします。 もちろんSIMを入れなくてもWi-Fiで使えます。 ●大きさの違い 画面が大きいほど見やすいのは間違いないですが、それに伴い重さが増えます。 12.9インチが633グラム、10インチクラスが460グラム前後。7.9インチが308グラム。 寝ながら腕で長時間支えられるのは11インチクラスが限度です。 ●それぞれの主な違い 表に項目が無いので補足して説明します。 1行目は「用途」です。Proは文字通りプロ向け。CPUも一段上のものが使われています。 混雑した電車の中ではiPad miniは使いやすいサイズです。逆に自宅使用がメインなら10インチ以上がお勧めです。 ヘッドフォン端子はProにはありません。手持ちのヘッドフォンを使う場合は注意が必要です。 Proは新型ペンシルに対応しています(従来のも使えます)。スリムになってiPadのフチに付けて充電ができるので見栄えはいいですが値段は高いです。できることに差はありません。 純正キーボード(別売り)はiPadから電源供給されるので文字入力が多ければお勧めです。市販品のBluetoothキーボードなどはどれでも使えます。 意外と知られていないのがWord・Excel・PowerPonitなどのMicrosoft Officeの無料版がインストールできるのは10.1インチ以下のタブレットと定義されています。 無料版は編集はできませんが、例えばパソコンで作ったPowerPonitのプレゼンをiPadでプロジェクタで映すような場合に注意が必要です。 価格は容量によって違います。Wi-Fiモデルはさらに低価格です。ホームページでご確認ください。 ●どれがお勧め? これはもう一概には言えません。 「性能が最重要」「お金に余裕がある」であればProがお勧め、サイズはお好みで。 通常の使い方であればiPadかminiで。外で使わず家に無線LANがある場合は、Wi-Fiモデルも更にお買い得です。 最後にiPadシリーズを買うのであればアップルストアかアップルのホームページがお勧めです。携帯電話ショップで買うとSIMロック(制限)がかかり、使える回線が制限されてしまいます。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop
- ロボホンで子供プログラミング講座
こんにちは!いよいよ桜の季節ですね!皆様お変わりありませんか。 デジタルライフ・コンシェルジュ 長 映世です。 2月末にパソコープで企画されたロボホンプログラミング勉強会に参加し、(株)シャープ本社にお邪魔しました。 ロボホン担当者の方がとても丁寧に指導してくださったおかげで、この時からすっかりロボホンに魅せられました。 今回は先日のロボホンプログラミングの続編です。 ロボホンはAndroidが搭載されている電話ですが、プログラミングツールを使用するとロボホンでプログラミング学習することもできます。 プログラミングツールはWebブラウザ上で実行でき、Scratchのような言語のプログラムでロボホンを動かすことができるのです。 今回も前回と同様に、使用したのは初代ロボホン(SR-03M-Y)です。 プログラミングツールを起動し、プログラムを作成してロボホンを動かしていきます。 教室では、小中学生の子供たちと日頃Scratchプログラミングを楽しんでいます。 この春、小学校や中学校を卒業する子供たちがいましたので、3月16日、卒業記念として「ロボホンプログラミング講座」(2時間)を行いました。 子供たちは6人。子供たちのパソコン6台は、ロボホンと同じWi-Fi下に置きます。 まずは【スタート】のブロックを持ってきて、【”こんにちは”としゃべる】のブロックをつなげ、6人順番に【スタート】ボタンをクリックして実行してもらいました。 ふだん静かな子供たちですが、「順番に」と言っても簡単に言うことを聞く子供たちではありません。(笑) 早い者勝ち!という感じで、ロボホンは次々と色々なことをしゃべり始めました。 「やっほー」 「おーい」 これは序の口です。そのうち 「充電してください。」 「オラを充電しろよ。」 「ロボホンの準備ができていません。」 「ファイルが見つかりません。」 「エラーが発生しました。開発担当に連絡してください。」 「プログラミングツールのデータが破損しています。」 ・・・とまぁ、さまざまなことをロボホンはしゃべります。 みんな子供たちのしわざなのですが、これは本当にエラーなのか?本物のロボホンの言葉なのか?判断に迷う言葉が次々と飛び出し、私がロボホンの画面をのぞき込むと 「うぇー。先生だまされたー!それ、オレが言わせてる。」 ・・・という始末です。(笑) 子供たちの発想や順応性には、毎回度肝を抜かれております。 さて、ロボホンの動かし方がわかったところで、講座は次に進みます。 パソコープで企画されたロボホンプログラミング勉強会で教わったことを参考に、次のような共同作業を考えてみました。 A4用紙を床に並べ、ひとり1区画ずつ担当して、ロボホンをスタートからゴールまで歩かせます。 その際、ミッションとして各区画内で行う動作をあらかじめ決めておきました。 子供たちに渡したミッションはこのようなものでした。 <みんなで作ろう!ロボホンプログラミング> (区画1) 1.座った状態からスタート 2.立ち上がって「ぼく、ロボホン」 「●●●●●●●●」 「スタート」と言う 3.歩く 4.逆立ちする 5.次のスタートまで歩いて止まる (区画2) 1.「●●●●●●●●」と言う 2.歩く 3.写真撮影する 4.ダンスする 5.次のスタートまで歩いて止まる (区画3) 1.「●●●●●●●●」と言う 2.歩いてから、右に曲がる 3.歌を歌う 4.次のスタートまで歩いて止まる (区画4) 1.「●●●●●●●●」と言う 2.歩く 3.クイズを出す 4.正解なら「正解!」まちがっていたら「残念!」と言う 5.次のスタートまで歩いて止まる (区画5) 1.「●●●●●●●●」と言う 2.歩いてから、左に曲がる 3.阿波踊りを踊る 4.次のスタートまで歩いて止まる (区画6) 1.「●●●●●●●●」と言う 2.最後に撮った写真をプロジェクターに映す 3.お父さんお母さんへの感謝の言葉を言う 4.お辞儀をする 5.バンザイ三唱 それぞれ好きな担当を選んでもらい、 (区画1)Sくん (区画2)Tくん (区画3)Yくん (区画4)Kくん (区画5)Sくん (区画6)Uちゃん となり、プログラミングに取りかかりました。 早い者勝ちで、プログラミングを実行し、おかしなところがあれば修正(デバック)します。 (区画4)と(区画6)が難しいかな?できるかな?と思いましたが、さすがScratchプログラミング歴1年。すぐに完成させてくれました。 そして、できあがったのがこちら。 (区画1)Sくん (区画2)Tくん (区画3)Yくん (区画4)Kくん (区画5)Sくん (区画6)Uちゃん その時の動画はこちらです。 最後に実行する時ロボホンの充電が少なくなってしまい、(区画1)での「逆立ち」ができませんでした。「逆立ち」は充電が十分な状態でないとできないとのことです。 心配だった(区画4)のクイズですが、「もしも」ブロックの使い方だけ伝えたら、ロジックはきちんと組めました! ただ、「問題 ロボホンの年齢は?」の問いに、何と答えても「不正解」となり、「正解は、ぼくも知らないから正解はないよ」と答えるようになっていたのが笑えました。 (区画6)では、写真を映すためのプロジェクターを起動したり、プロジェクターを終了したりと気をまわすことが多いミッションでしたが、ちゃんとできていました。バンザイ三唱は「"ばんざい"としゃべる」のブロックを使うと、ばんざいの動作もしてくれるのを利用して再現できました。 プログラムは順番に実行していきましたが、ロボホンの位置を見て追加の位置修正のブロックを入れて実行してくれ、ナイスフォローの子供たちでした。プログラミング中のロボホンの発言内容に不適切な部分もありますが、、どうかお許しください。 今後も時折り、ロボホンプログラミングを楽しめたらいいなと思っています。 なお、足の裏が黄色いロボホン第2世代(SR-04M-Y)も発売になっています。 スペックは上がっていますが、こちらにはプロジェクター機能はありませんのでご注意ください。 ロボホンプログラミング、おススメです♪ デジタルライフ・コンシェルジュ 長映世(ちょうはるよ) パソコン・スマホ・iPad・こどもプログラミング パソコン教室ピーシーポポ(栃木) https://pcpopo.amebaownd.com/ https://pcpopokids.amebaownd.com/
- 簡単&強力なフリーのアンインストールソフト
こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。 以前書いた記事で、「Windowsセキュリティシステムが破損しています」の指示に従って操作していったら、パソコンに変な画面が出るようになった。 その対処法として、迷惑ソフトを見つけて削除してくれるソフトをご紹介しました。 たいていの場合、このソフトを実行すれば迷惑ソフトを駆除してくれますが、これでもダメな場合は手動でアンインストールする必要があります。 Windows10の場合、アプリケーションのアンインストールは 「設定」 → 「アプリ」 → 「アプリ名」 → 「アンインストール」 の手順ですが 「アンインストールできない」 「プログラムの一覧に表示されない」 場合があります。 こんな時に、簡単&強力なフリーのアンインストールソフト 「Geek Uninstaller(ギーク アンインストーラー)」をご紹介します。 上のリンクより「Download(ダウンロード)」をクリックします。 個人使用のみフリー(無料)で使用できます。「ZIP ~」をクリックします。 ダウンロードした「geek.zip」ファイルを解凍(展開)すれば「geek」実行ファイルになります。 Wクリックで起動します。 起動するとプログラムの一覧が表示されます。「インストール日」をクリックすると最近インストールした順に表示されるのでプログラムを探す手掛かりになります。 削除したいプログラムをWクリックします。 ウィザード画面が表示されたら「アンインストール」をクリックします。 プログラムのアンインストールが実行され、さらに関連ファイルの検索が始まります。 次の画面が表示されたら「完了」をクリックします。 「すべてのトレースが削除されました」が表示されたら「閉じる」をクリックします。 インストールせずにそのまま実行できるので、USBメモリーに入れて他のパソコンで使うこともできます。 フリーソフトなど、ちょっと試したソフトも簡単にアンインストールすることができますよ。 ※ 訂正履歴 この記事は当初「IObit Uninstaller」をご紹介しておりましたが、ソフトの信頼性について未確認の部分が多いため「Geek Uninstaller」に内容を変更して再投稿いたしました。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) https://www.misatokyousitu.com
- 生徒さんの出来事と筆談アプリの紹介
こんにちは ディジタルライフコンシェルジュの田中好明です。 とある生徒さんが 「補聴器の調子が悪いので、 修理するまでiPadで筆談出来たらいいんだけど(-_-;)」 ということで、アプリをご紹介して、使っていただいていました。 本日は、その生徒さんが、補聴器の修理に行かれた時の店員さんとの会話(筆談)と『筆談パット』アプリのご紹介です。 以下は、補聴器の修理に行かれた時の店員さんとの会話です。 ------- 店員さんとの会話(筆談)------- 店員さん「これ便利ですね\(◎o◎)/!」 生徒さん「iPadのアプリです」 店員さん「私もiPad持っているけど入れられますか?」 生徒さん「パソコンの先生に入れてもらったから・・・?」 ※生徒さんらしい(笑) 店員さんがアプリを検索されたそうです。 店員さん「出来ました!お客様との筆談に時間がかかるので困ってたんですよ!ありがとうございます!」 ----------------- ------------- ------------ 「補聴器屋さんも知らなかったアプリ、入れてもらってって良かったぁ」という嬉しいお話を聞かせて頂きました(^_-)-☆ 『筆談パット』のご紹介 画面がセンターで2つに分かれていて、自分が文字を書くと、相手にも表示される「筆談に特化した」コミュニケーションアプリです。 ペンの色た太さは自由に変えられ、書いた画面をカメラロールに保存することもできます。 ↓この画面を似て頂くと、一目瞭然だと思います。 Android版は別アプリがありました。 「筆談ノート byNSDev」 コミュニケーションツールとしてのアプリは、筆談だけでなく、動画の字幕を生成するアプリなどもあるようです。 デジタル機器を上手に活用して、生活の質も豊かにしていきたいものですね。 ディジタルライフ・コンシェルジュ 田中好明(熊本) わく楽パソコン教室 http://www.wakuraku-pc.com/ http://www1.wakuraku.com/ http://www.facebook.com/wakurakuPC
- MacBook Pro 13 + 仮想Windows
デジタルライフ・コンシェルジュの橋田です。 昨年末にメインで使っていたパソコン「MacBook Pro」が非常に遅くなり仕事に支障が出てきました。 買い替えを検討するにあたり、次の選択肢がありました。 iPad Pro + MacBook Air Windows ノート + MacBook Air MacBook Pro 13インチ + 仮想Windows環境 MacBook Pro 15インチ + 仮想Windows環境 僕は20年のMacユーザーです。 今のように「アップルっておしゃれ!」という感じの時代ではなく、「可愛らしいパソコン」だけど「よく固まる」というイメージで、「アップルって会社そろそろヤバくない?」という時代からのユーザーです。 しかし仕事柄Windowsも必要です。 電車での移動中に快適に仕事もしたいので1番の選択肢も考えましたが、いろいろ考えた末、僕の場合 「絵が下手」 「字も下手」 「キーボードの方が楽」 「できないことがあるのが嫌」 などなど「快適に」ということを考えるとやはりパソコンになりました。 コストと性能のバランスを考えると、結果的に3番の 「MacBook Pro 13インチ + 仮想Windows環境」 というところに落ち着きました。 購入はアップル公式の「Apple Store(オンライン)」の「整備済製品」で現行品を定価よりも3万円ほど安くゲットいたしました。 最近また現行品が頻繁に入荷しておりますので、Macを安く手に入れたい人は要チェックです。 「整備済製品」については以前の記事をご覧ください。 性能は3Dグラフィックなどをバリバリやらない程度でしたらかなり高速です。 さて、MacBook Proはいわゆる一般的な国産のパソコンとはちょっと毛色が異なります。特徴をみてみますと、 1 Windowsではなく「macOS」を搭載 パソコンのOSといえば「Windows(ウインドウズ)」が定番ですが、「macOS(マックオーエス」を搭載しています。通常の使い方とは若干異なりますが、昔から使いやすいOSとして知られています。WindowsもmacOSをモデルに作られたと言われます。ただ、Windows用のアプリは動きません。 2 外部機器との接続ポートがUSBではなく「USB-C」のみ マウスやプリンター、スマホなどを接続するのには「USB」が定番ですが、MacBook Pro(に限らず現行のMacBookシリーズ)にはUSBが1つもなく、すべて「USB-C」という新しいポートになっています。比較的最近のAndroidスマホの充電ポートにも使われていますが、パソコンではまだまだUSBが一般的ですので今までの機器を接続するには変換アダプターを使わなくてはいけません。その代わりに本体サイズを薄型にすることができました。 3 「F1」などの「ファンクションキー」の代わりに「Touch Bar(タッチバー)」を搭載 物理的なキーボードではなく、アプリによってボタンが変わる「Touch Bar」が搭載されています。ファンクションキーもアプリによって使い方が変わりますが、どのキーがどの機能なのかが少しわかりにくかったです。 Touch Barはボタン自体がスマホのアイコンのようにその都度変わりますので、どのキーを使えばいいのかがわかりやすいです。 4 トラックパッドの操作が快適 最近はWindowsのノートでも増えてきましたが、二本指でのスクロールなど指によって異なる操作が可能で、三本指での画面切り替えなどは慣れると他のパソコンがまどろっこしく感じるほどです。 5 その他の特徴 ・画面は高精細な「Retina(レティーナ)ディスプレイ」を採用。文字もくっきり精細に表示できます。 ・iPhone 8でお馴染みの指紋認証「Touch ID」を搭載 ・キーボードは押し込みの浅い「バタフライキーボード」ですが、慣れると快適です。 ・トラックパッドはiPhone 7、8のホームボタンと同様、実際はへこまないのにへこんだ感じがするタイプになっています。 さらに、Macでは必要に応じてWindowsも動かすことができます。 再起動して切り替える「Boot Camp」機能と再起動なしで切り替えることができる仮想環境があります。 今回は定番の仮想環境ソフト「Parallels Desktop(パラレルズデスクトップ)」でWindows10を動かすことにしました。 (Windows10のOSは別途用意する必要があります) 以前にも使ったことがありましたが、さらにMacとの統合が進んでおりWindowsとMacが1台でスムーズに連携できるようになりました。 例えば、WindowsのExcelではコピーのショートカットキーは「CTRL+C」ですが、Macのショートカットキー「command+C」でできるようになっています。Windowsのアプリで作成したファイルはダブルクリックでアプリが起動しますし、三本指のジェスチャーでMacとWindowsを切り替えられるのは必要がなくても思わずやってみたくなるほどです(笑) Mac用のWordで作成した文書をWindowsで開くと行間が変わってしまったのですが、これでその心配もなくなりました。 軽いMacBook Proは持ち歩くのも苦になりません。電車の中でも軽いマシン1台で全てのことができるようになりました。これはとてもストレスフリーです! ということで僕にとっては(あくまでも「僕にとっては」です)iPad Proはまだまだ必要ないかな?と。iPad ProのOSが「macOS」になったらいよいよパソコンから乗り換える時かもしれませんが、果たしてその日がくるのでしょうか?(^◇^;) デジタルライフ・コンシェルジュ 橋田紀孝 デジタル&コミュニティサロン エムネット(栃木) https://www.mnetpcs.com https://www.facebook.com/mnetpcs/ http://mnetpcs.sunnyday.jp/blog_new/
- Spotifyで好きなアーティストが無料聴き放題
こんにちは、パソプラ編集部です。 スマートスピーカー Google Home で 「音楽かけて」と言うと 「スポティファイで再生します」と答えてくれます。 さて「スポティファイ(Spotify)ってなに?」 Spotifyは音楽ストリーミング(配信)サービスです。 一定金額を支払う音楽聞き放題サービスで、他にもいくつかあります。 Amazon Music Apple Music AWA Google Play Music Prime Music LINE MUSIC レコチョクBest この中でもSpotifyは 4,000万曲以上 月額980円 無料プランがある スマートフォン・タブレット・パソコンすべてOK 他のサービスでも「30日間無料」などはありますが フルコーラスで聴ける無料プランがあるのはSpotifyだけです。 更にスマホアプリでは 歌詞が表示される バックグランド(他の画面を見ながら)再生ができる もちろん有料版との違いもあって、有料版では 好きな曲を指定して再生 オフライン再生 最高音質再生 スキップ無制限 広告再生が無い 無料版ではシャッフル再生のみですが、それでの好きなアーティストの音楽が無料で聴けるので、早速試してみましょう。 アプリを起動したら「新規登録(無料)」をタップします(または「FACEBOOKでログイン」) 使用している「メールアドレス」と任意の「パスワード」を入力し「次へ」をタップします。 「生年月日」と「性別」を入力して「完了」をタップします。 好きなアーティストを3人以上タップします(後でアーティスト検索ができるので厳密に選ぶ必要はありません) 「完了」をタップすると音楽を検索します。 おすすめのプランはとりあえず「いいえ、結構です。」をタップします。 好きなアーティストを元にプレイリストが作成されます。上下左右にスクロールするとプレイリストを選ぶことができるので聞きたいジャケットをタップします。 「シャッフル再生」をタップすると音楽が再生されます。 「一時停止」をタップすると音楽が停止します(画面を閉じても音楽は止まらないので停止は画面内でしましょう)。 アーティストを指定して再生してみましょう(アーティストによっては本人の楽曲がでない場合があります。配信サービスが限定されていたり、配信をしていない場合もあります)。 下の「Search(虫メガネ)」をタップして、アーティスト名を入力します。 検索されたプレイリストの中から聴きたいジャケットをタップして再生します。 下部の再生曲名をタップします。 下の方に表示される「歌詞」を上へスクロールすると歌詞が表示されます(全画面表示をタップすると画面全体で表示されます)。 YouTubeでもあらゆる動画があがっているので曲を聴くこともできますが、歌詞が見れたりバックグランド再生が無料で使えるSpotifyはお勧めです。 ぜひ使ってみてください。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop
- Wordに例文を数秒で入力
こんにちは、パソプラ編集部です。 いきなりですが、これぐらいの文章を入力するのにどれぐらい時間がかかりますか? 実は数日前のTwitterで、マイクロソフトサポートさんから次のようなツイートがありました。 一瞬で次のようなサンプル文章が入力されます。 (バージョンによって表示される文章が違うようです) さらに「=rand(1)」の様にカッコの中に数字を入れると、数字分の段落が入力されます。 (3以上は同じ文章の繰り返しになります) Excelはそのままランダム関数になりますが、PowerPonitでも対応しています。 Wordの使い方を説明するときなど、例文入力の時間を大幅にカットできますね。 ぜひ使ってみてください。 あなたのデジタルライフをデザインする教室 パソコープ パソプラ編集部 Instagram:@pasopla.writter Twitter::@pasocoop
- スマホで素早くメモを取るアプリ
こんにちは、デジタルライフ・コンシェルジュの吉田智司です。 日常のちょっとしたことを書き留めておきたい事ってありますよね。 以前は胸ポケットに入るスパイラルリングのメモ帳に手書きしていましたが、パソコン・iPad・スマホに囲まれた生活になり、すっかり手書きのメモ帳は使わなくなってしまいました。 日々のスケジュールは「Googleカレンダー」 ToDoリストは「Google Keep」 Webで気になったページはブックマークレットを使ってGmailへ送信 (このやり方は以前の記事「ワンクリックで簡単保存!ブックマークレット」を) これならパソコン・iPad・スマホのどれからも記入でき、どれからも確認できます。 それでも、ちょっと思い出したことやアイデア、備忘録などすぐにメモしたいときがあります。 先のGoogle Keepはメモですが、付箋形式なのでちょっとしたメモがたくさん増えると探しにくくなるので共有して管理したい事限定にしています。 要件としては ・すぐにメモが取れるように持ち歩いているスマホを使う ・車移動が多いので信号待ちなどちょっとした時間でもメモが取れるように音声入力がしやすい ・日時で一覧ができるとメモがたまっても整理しやすい iPhoneなら標準アプリ「メモ」でいいでしょう。 普段使っているのがAndroid端末ですが、これに相当する標準アプリがありません。 いくつか試してみて使いやすいのがあったのでこれを紹介します。 「メモ帳 - Miminote」 アプリを開くとすぐにメモが入力できます。「新しいメモを作成する」をタップしてキーボードから入力してもいいですが、マイクアイコンをタップすればすぐに音声入力できます。 入力した文字を確認。修正する場合は文字をタップすればキーボードが表示されますが、人に見せるものでもないので自分がわかればOK。「←」をタップします。 最新の日付順で一覧表示されます。 上部の検索(虫メガネ)をタップしてキーボードを入力すると、すぐに絞り込み表示されいます。 バックアップは右上のメニューより「アプリ設定」をタップします。 「バックアップ管理」をタップし 「バックアップ保存」をタップすればすべてのメモがGoogleドライブに保存されます。 (端末の買い替え時も同じGmailアドレスから復元できます) 動作が軽くマイクアイコンの位置も使いやすいので、ちょっとしたことメモするには使いやすいアプリです。 Androidのスマートフォンを使っている方にお勧めします。 デジタルライフ・コンシェルジュ 吉田智司 パソコン塾三郷教室(埼玉) HP:https://www.misatokyousitu.com/















